Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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フランスの美しい村(認定村:Segur-le-chateau) 

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娘は外へ出るたびに野の花を摘みます。

そのおかげで、家の中は季節のお花でいっぱい。

小さくても、やっぱり女の子はお花が好きなんですね。


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今回、日本からフランス・パリへ到着した後、少し時間をかけて旅をしながら家路につきました。

最近自分の中でかなりブームな「フランスの美しい村」

通り道に見つけたので寄ってもらいました。

Segur-le-chateau(セギュール・ル・シャトー)というこの小さな町。

町の真ん中を小川が流れています。それに沿ってかわいいおうちが建っており、とってものどかな風景。

この日、橋の上ではお昼ご飯の魚を釣るのに奮闘しているおじさんがいて、その周りでご近所さんがおしゃべりしていました。

映画の中のようは平和な光景に、おもわず笑みがこぼれます。


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玄関先には、大輪のバラが。

壁に這わせたり、アーチに絡ませたり、まるでバラを植えるのが義務かなように、どこのおうちにもバラが咲いていました。

きちんと手入れされているというよりは、「初夏になったから勝手に咲かせてもらうわよ」、といわんばかりの自由な咲き方が好きです。



しばらく放置していたランキングですか、モチベーションをあげるためにもう一度がんばってみようと思います。
お帰りの際には、ぜひ二つのアイコンをぽちっ♪とお願いいたします。


6月15日 皆様、本日もぽちっ♪とご協力ありがとうございます。
確認したところ両ランキングとも、まさかの10位以内に食い込んでいます・・・・・。いいんでしょうか、本当に・・・。
集計は1週間に何回ぽちっ♪とされたかによって順位が変わるようで、この調子でいくと本当に5位以内に入る日もそう遠くないのでは、と嬉しい想像をしてみたり。(子育てスタイルは、毎日の集計のようです。)
昨日は妄想だった「ぽちっとありがとう、大感謝祭」、これを実現する日がくるかもしれません。何しよっかな~♪
(気が早いようですが、実はちょっと考えてることがあるんです。それはまだ秘密ということで。)
                               



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フランスの美しい村(Lourde) 


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両親との旅で最後に訪れたのは、聖地Lourde(ルルド)。

カトリック教会の巡礼地になっています。

(興味のある方はこちらから。)


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聖母を見たとする少女ベルナデッタの証言で、ここに聖堂が建てられることになります。

成長したベルナデッタはNevers(ヌヴェール)という小さな町の修道院で生涯を終えるのですが、そこに彼女の遺体が腐敗することなく収められています。

私がまだ20代の初め、パリで学生をしていたころ、日本から来た両親にぜひその修道院に連れて行ってほしいと頼まれました。

電車を乗り継いで乗り継いで、やっとたどり着いたその修道院で、確かにベルナデッタは静かに横たわっていました。

夏の真っ盛りで、修道院の庭は花や緑で溢れとても美しかったのを覚えています。

それから10年以上経て、今度はそのベルナデッタの出生地を訪れる旅となりました。


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"This flame continues my prayer"

「祈り続ける限り、この火は絶えることはない」 

というような意味なのでしょうか? 英語圏の方、英語に精通されている方、ぜひ教えてください。


:: 両親も無事帰国し、少しづつ日常が戻ってきました。
   明日からは通常更新となります。 ぜひ、遊びに来てくださいね。


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フランスの美しい村(Rocamadour) 



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「フランスの美しい村」には認定されていませんが、Rocamadour(ロカマドゥール)というこの地も絶景です。

岸壁に建てられた教会は、まるでその下で生活をする人々をそっと見守っているかのよう。

荘厳で静粛。

そんな言葉が浮かんできました。


フランスに住んで6年目になりますが、冬の観光地はどこのお店も閉まっているとしりませんでした。

地方の特産物やお土産を楽しみに来たのですが、残念ながら収穫は0!

がっかりしたのですが、遠くから来た両親はもっとがっかりしていました。



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通りすがりのレストラン。 

窓辺に置かれた豚と羊が仲良くおしゃべりしているようです。

淡いエメラルドグリーンのよろい戸が良く似合っていました。

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フランスの美しい村 (認定村:St-cirq-lapopie) 


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「フランスの美しい村」を巡る旅。

フランス国内で認定されている美しい村は、151村。

そのうちの一つ、St-cirq-lapopie (ラポピー村)へ。 

村の名前からしてなんだか御伽噺に出てきそうです。


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あいにくの雨だったのですが、かすかに霧がかかり、それはもう幻想的な光景でした。

春や夏の緑が生き生きしている季節もいいですが、こんな冬枯れの風景も趣があります。


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観光シーズンならにぎわっているはずのお店も、軒並みクローズ。

木彫りのお人形は、次の春まで静かにお客さんを待っているようでした。
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