Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | 本文: -- | edit

夏のベリー 


DSC_0299_201407011641195b5.jpg


海外で10年近く住んでいても、初めて目にする食材がまだまだあります。

今日はこんな果物を見つけました。

セイヨウスグリ。

見た目は葡萄のようですが、とてもすっぱくて中にはパッションフルーツのような小さな種がいっぱい入っています。


DSC_0302.jpg


こちらはフランスではおなじみのグロゼイユ。

日本名は、フサスグリというのですね。

この真っ赤なルビーのような果実がとてもかわいいのですが、これまたすっぱい。


DSC_0304.jpg


この二つの果実はジュレにすることにしました。

我が家はジャムやジュレの消費量が少なくてめったに作ることはないのですが、すっぱい果実で作るとお砂糖で味が中和され、甘すぎずさっぱりした風味になります。


DSC_0306.jpg


ヨーグルトやアイスクリームと一緒に。

そういえばヨーグルト作りも10年以上経ったなぁ。


                     にほんブログ村 ハンドメイドブログへ


スポンサーサイト
trackback: -- | 本文: -- | edit

りんごのパイ 


DSC_0230.jpg


一日1個のりんごは医者知らず。

毎朝、朝食にりんごを食べていくこどもたちは今日も元気。

私は、お友達がアップルパイの話をしたもんだから どうしてもどうしても食べたくなって作ってしまった。

シナモンとお砂糖の甘い香りに誘われて、みんな台所に集合。

結局 家族が集まる場所は美味しいものがあるところ。



                      にほんブログ村 ハンドメイドブログへ



trackback: -- | 本文: -- | edit

バター作り 

DSC_0272.jpg


バター作っています。

フランスでは岩塩入りのバターが手に入りやすく困ったことはなかったのですが、スイスは無塩バターが主流。

わざわざ遠くのお店まで買いにいくのが面倒になり、それならば作ってしまおう!ということになりました。


DSC_0259.jpg


息子が、この春休みに参加した冒険クラブでバターの作り方を習ってきたのでそれをお手本に制作。

バターってびっくりするくらい簡単でにできるんです。 なぜ今まで作ろうと思わなかったのか...

瓶に生クリームを入れてごろごろ転がしているうちに、自然にバターと牛乳に分離するんです。


DSC_0269.jpg


これが分離した牛乳とバター。

生クリームを転がすときに一緒に塩を入れてしまうので牛乳のほうは何にも使えないのですが、結構な量のバターができました。

あとは型に入れて冷蔵庫で冷やします。



                      にほんブログ村 ハンドメイドブログへ




trackback: -- | 本文: -- | edit

ドライトマト 

DSC_0226.jpg


ここ数日天気がよかったので、ドライトマトを作ってみました。

プチトマトを半分に切って天日干しするだけという簡単さなのですが、甘みが凝縮されてとってもおいしい!

できたトマトはオリーブオイルに漬けて保存します。

私はにんにく、ハーブ、岩塩、鷹の爪を入れました。ぴりっとした辛さがくせになります。

パスタやサラダ、なんにでも合う万能選手。

夏の間にたくさん作って保存しておきたい一品です。


それにしてもこう天気がよいと、干したり漬けたり忙しい、忙しい。

今年は去年失敗してしまった杏干しに再チャレンジ。

梅干よりまろやかで甘みがあり、これが成功すればもう日本から梅干を持って帰ってくる必要がないとおもっているくらい!

美味しくできるといいなぁ。


この冬に友達と仕込んだお味噌。

大豆の色が、美味しそうな茶色に変化しておりました。

冬が来るまでもう少し、じっくりじっくり待とう。

時が美味しくしてくれる食べ物。 あー、楽しみ。



                      にほんブログ村 ハンドメイドブログへ



trackback: -- | 本文: -- | edit

いちごのシュークリーム 


DSC_0206.jpg


舌をぺろっと出してるみたいないちごのシュークリーム。


買うところがないから自分で作るしかないなぁ。

そんな感じで海外生活10年目。


シュークリームの正しい味ってどんなのかわからないけど、こども達が喜んで食べてくれたからそれでいいか。



                      にほんブログ村 ハンドメイドブログへ


trackback: -- | 本文: -- | edit

鉢植えのバジル 

DSC_0182.jpg


娘とお友達、一緒にバジルの種を植えた日。

植木鉢にそれぞれ絵を描いて....なんてことないことだけど、それだけで自分の植木鉢がぐっと特別な物に。

風車を飾りにつけて、今か今かと芽が出るのを心待ちにしています。

今年の夏が楽しみだね。

DSC_0191.jpg


こちらは毎日雨続き。

ついにこども達はてるてる坊主を作り始めました。



                      にほんブログ村 ハンドメイドブログへ

trackback: -- | 本文: -- | edit

gâteau salé (ガトー サレ) 

DSC_0160.jpg


パウンドケーキみたいだけど甘くない。

フランスに来た頃はなんだか変な感じだったけど、今や我が家の定番となりました。

今日のガトーは、オリーブ、ドライトマト、ピスタチオにチーズ。

ドライトマトの甘さとオリーブの塩辛さが絶妙の組み合わせ。 ピスタチオのかりっとした歯ごたえも悪くない。

朝ごはんやブランチにもなるし、アペリティフのおつまみにも変身。

ピクニックにも持ち運びやすいし、おまけにとっても簡単に作れるのです。

粉とたまごと牛乳とオリーブオイルをぐーるぐーる混ぜて、具を入れるだけ。

今度は久しぶりに、生ハムとイチジクのを作ってみようかな。



                      にほんブログ村 ハンドメイドブログへ





trackback: -- | 本文: -- | edit

Galette des Rois (王様のガレット) 

DSC_0855.jpg


1月6日。

王様のガレットを食べる日。(詳しくはこちら→ガレット デ ロワ

この日が来ると、節分に巻き寿司をこしらえるのがあたりまえのように、ガレットをこしらえるようになった。

結婚して11年目。

だんだんとこっちの習慣が当たり前になっていく。


王様を決めるフェーブは、娘チョイスでぶちの子犬。(どろんこハリーに少し似ているそう。)

フィリングの中に隠してガレットを焼く。


焼けたケーキを切り分けたあとは、家族の中で一番小さい子がテーブルの下にもぐりこんでガレットを分けるお手伝い。

<一つ目のピースは誰にあげる?>
<パパ!>

<次のピースは?>
<私!>

という風に、フェーブが誰に当たるかわからないように公平に配ります。

公平なはずなのに、なぜかいつもこども達がフェーブを当てるんだよなぁ。

今年は娘が大当たり。

楽しいことがいっぱいの一年になりますように。


                      にほんブログ村 ハンドメイドブログへ




trackback: -- | 本文: -- | edit

ウィーンで見つけたクッキーの型 



DSC_0805.jpg


昨年の暮れ、長男を出産して以来はじめて夫婦で旅行に行かせていただきました。

旅先はクリスマス前のウィーン。

人々の笑顔とイルミネーションがきらきらと輝く、素敵な町でした。

死ぬまでに一度は食べてみたかったザッハトルテも食べられた。

そして昔々、旅先で出会った人が話してくれた美術館。
もう何十年も前の話で、場所が思い出せなくって、何の情報もなくって、それでもいつか言ってみたいと思ってた。

Hundertwasser美術館。 運命のように見つけてしまった....。


賢くお留守番している兄妹へのお土産は、その土地のものを。

娘にはクリスマスマーケットで購入したクッキーの型。

選びきれないくらいたくさん並んでいてすごく悩んだのですが、娘ならこれを選ぶだろうなぁというものを想像しながら購入しました。

おじさんが入れてくれた紙袋も素朴でかわいくって...。

四葉や蹄鉄、豚にきのこ....こちらでは幸せのシンボルとされているものがプリントされてる。


そして翌日向かったスロベキアのプラチスラヴァで、偶然見つけたあるものに一目ぼれ。

これは明日のブログで紹介させてくださいね。


::お知らせ::

いつもコメントありがとうございます。
色々考えた結果、今年度からはコメント欄を閉めさせていただくことにいたしました。
皆様のコメントが喜びであり励みだったのですが、お返事できない現状を考えると本当に申し訳なく、このように決断させていただきました。
その分ブログの更新に力を入れていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
trackback: -- | 本文: -- | edit

一番、二番 

DSC_1985.jpg


一番、二番。

何のことかと言うと、一番だし、二番だし。

今まで市販の顆粒状のものを使用していたのですがついに全部なくなり、またこちらでは手に入れることも難しいためこれを機会に使用するのをきっぱりとやめました。

ここ数年、食の安全という点からも見直さなければならないなと思っていたことの一つです。

我が家から、少しづつ市販の調味料が消えつつあります。

台所に並ぶものは、料理の基本、さしすせそ。

お砂糖、お塩、お酢、お醤油、味噌。

あとは、ごま油にオリーブオイル。そしてハーブとスパイス類。

味付けをシンプルにすれば、食品の美味しさがぐっと引き立つ。


チキンストックも鳥の骨からとっているのですが、これを使い始めるとキューブにはもどれません!

こども達でさえ、その差にすぐ気がつくおいしさ!

(→チキンストック


DSC_1995.jpg


だしをとった昆布と鰹節は白ゴマと合わせて、ごはんのおともになりました。

美味しい!これだけで、白いご飯が進むー!

食材を余すことなく使えた、この満足感でもおなかいっぱい!

今度日本に帰ったら、ちりめんじゃこと山椒を持って帰ってきて一緒に入れよう。


とっただしで、さっそく大根やナスを炊いてみたり、お吸い物や茶碗蒸しに使用しました。

やっぱり、いいね。

だしがしっかり効いた京風の煮物の出来上がり。

色が薄いので見た目もすごく上品。

                               にほんブログ村 ハンドメイドブログへ



trackback: -- | 本文: 0 | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。