Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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ピンクフラミンゴ 

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ピンクフラミンゴって淡く優しいベビーピンクだけど、羽下からちらっとみえる珊瑚色とくちばしの黒が艶かしい。


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この色の組み合わせや、配分がすごく好き。

こんな服、つくってみたいなぁ。

あ、でも今製作してるのは緑がメイン!





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フランスへ:お友達を巡るたび 


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今週から、こどもは春休み。

かつて在住していた南フランスの地へ出かけてきます。

こども達が、どこへ行って何をしたら一番喜ぶか?と考えてみると、結局大好きなお友達と遊ぶ、普通の一日が一番楽しいようです。

引越ししてきて5ヶ月、慣れない地で頑張ってきた二人。

今でも言葉の端々に登場する、フランスのお友達。


じゃぁ、お友達に会いに行こう!フランスに行こう!


息子は親友の家でお泊まり会。おまけにかつてのクラスメイトからお誕生日会の招待状が!

娘は一緒に成長してきた、二人の女の子に会いに。3人並ぶとそれぞれ個性はあるもののまるで姉妹。
以前通っていた学校の先生からもお手紙が届き、是非クラスに遊びおいでと誘っていただきました。

こどもたちだけではなく、私も大好きな人たちに会いに行きます。
そこ抜けに明るくって、優しくって、懐が大きくって、いつも笑いが絶えない南フランスの主婦の皆さん。


いつもあったかく受け入れてくれるみんな、私って本当に幸せ者。

というわけでしばらくブログはお休みささせていただきますが、たくさんの思い出と生地(!)を抱えて帰ってきます。


PS:こんなに簡単に外国にいけるのもヨーロッパが陸続きなおかげですね。しみじみそう思います。



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雪の中の教会 

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久しぶりの太陽。

私たちの住む町は雪が解けてしまいましたが、ケーブルカーで山に行けばまだ雪があるはず。

思い立ったが吉日。

真っ赤なそりと、おやつとカメラを鞄につめてこどもたちと山へ。

おそろいで新調したぽんぽんの帽子が雪の中で鮮やかに揺れています。

雪って本当に楽しいね。

寝転がってみたり、真っ白な雪面に足跡をつけてみたり、投げてみたり。

ダメだよーと言っても聞こえていないふりして、二人でこっそり”つらら”を味見してるのも知ってる。 

自然のアイスだって。


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山に中にひっそりとたたずむ教会。

窓の形がなんだか絵本に出てきそうなかわいらしいフォルムです。



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スイスへ 


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今日から1週間、スイスに行ってきます。

どんな国なのか、どんな場所なのか、ちょっと見てきますね。

写真もいっぱい撮ってくる予定なので、お楽しみに。


今週は、毎日37度前後という真夏日で本当に暑~い!

とはいえ、湿度がないだけましなのですが・・・・。(日本の皆さん、熱中症に気をつけて!)

それでも二日連続でプールに行ったくらいです・・・・。


ちょうど良い避暑だと思って行ってきます。


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お塩ができるまで 


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今夏、息子は3週間おじいちゃんとおばあちゃんにお世話になりました。

半分は、おじいちゃんとおばあちゃんのお家。

残りの半分は、地中海沿いに借りたサマーハウス。

従姉は遊んでくれるし、おじいちゃん、おばあちゃんにはた~っぷり甘やかしてもらえるし本当に楽しかったみたいです。

帰ってきた日には「さみしいよ・・・さみしいよ・・・・・」と泣きながら眠りにつきました。


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そのサマーハウスがある場所には、こんなふうにたくさんの沼があります。

すごく浅くて、とっても白っぽいのです。


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こんな風に、雪のような塊も。

そう、これはお塩。 ここで塩が採れるのです。

ただし私有地のため、勝手に塩を採ったり、塩の上を歩いたりしてはいけないそうです。

事前に知識を仕入れていた息子は、「おかあさん!塩を踏まないように写真を撮って! 味見したらだめ!」
と、うるさいこと。

ほんのちょーっとだけいただいてみると、(←息子にしかられました・・・・。)たしかに塩の味がしました。 精製されていない自然の味。

後で知ったのですが、塩を持ち帰ってもいい場所もあるそうです。 



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夏野菜の収穫 


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託児所から遠足に行ってきました。

畑に行って、夏野菜の収穫をお手伝い。

採ったお野菜は、その場で購入もできます。

今の季節は、ズッキーニ・レタス・赤たまねぎ・いちご・フランボワーズなど。


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たまねぎを引こうとして、勢いあまって後ろへふっとんだ娘(笑)

フランス人は柔らかいたまねぎの部分を食べるために収穫しますが、アジアな私たちは(中国人のお友達)ねぎの部分がお目当て。

たまねぎが大きくなってるかよりも、葉が青々としゃきんとしてるかのほうが重要!


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新鮮なお野菜、果物を収穫し、パニエいっぱい購入したのですが8ユーロ。

本日1番の収穫は甘い採れたてイチゴ。 1kg4ユーロ。

頑張ってお仕事した後は、公園でピクニックランチです。

いっぱい食べて、いっぱい遊んで。 楽しい一日でした。


今晩の夕食のデザートに苺を出したのですが、娘、一生懸命にパパに説明していました。

「これ私が採ったいちごなん~!ほら、みて、ちっちゃいけど真っ赤でおいしそうでしょ。つぶれるからそーっと、お帽子のところからとってあげないとだめなの。」

だそうです。




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苺の森 



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苺の森。

苺が頭上にある、なんだか不思議な光景。


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お味は甘くてほっぺがとろけそうでした。

一生懸命苺をほおばる姿は、なんだか森のこびとのようです。
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沖縄な理由 



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今回、旅の行き先を沖縄に決めた理由。


1.親友が琉球舞台の仕事で沖縄に移住している。


出発まではいろいろと悩んだのですが、行ってしまえばそんなこともあったっけ?と笑い飛ばしてしまうくらい楽しんでしまいました。

もう、毎日が合宿。 

将来や恋愛の話で盛り上がった20代の復活!

夜が更けるまで毎晩語り合うけれでも、話は尽きることもなく。

シチュエーションがまったく違う二人ですが、何年たっても親友は親友なんだなぁ。


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2.美しい沖縄の海と蛍をこども達に見せたい。


海と蛍は絶対に見せてやりたかった。

日本にはこんなすばらしい場所があるんだということを伝えたかった。


透明なのに真っ青な海の不思議。

太陽で海の色が変わる不思議。


言葉では伝えきれないことを、五感を研ぎ澄まして感じてほしかった。


奥ヤンバルで見た蛍は、それはそれは幻想的で。

見上げれば降ってきそうな星空。

闇夜の中で無数に飛び交う小さな光。

まるでクリスマスツリーのイルミネーションのように、ゆっくりと点いたり消えたりしながら宙をさまよっている。

そのうち、星空なのか蛍なのか区別がつかなくなって、なんだか球体の中に浮遊しているような不思議な感覚。

甘く妖艶なひめゆりの香りにさらわれてしまいそうな、夏の夜のスペクタクル。
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行ってきます 


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今日から2ヶ月間、日本へ帰国します。

インターネットがつながらない環境になりますので、今日から2-3日おきの予約投稿でのブログ更新になります。

コメントの返信などが遅れるとは思いますが、必ずお返事させていただきますので待っていてくださいね。

それではいってきまーす。







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春を探しに 



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春を探しに公園へ。

先週から息子の調子が悪く、おうちで養生していた間に春は到来したようです。

桜に似たアーモンドの花もいつのまにやら花開き・・・・・


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太陽の優しい日差しに心躍らせ、おもわず芝生でころころ転がる娘。

「気持ちいいねぇ。気持ちいいねぇ。」

やわらかい芝がほっぺをくすぐる感触や、まだ少しひやっとした大地の温度、アーモンドの花の隙間から優しく降り注ぐ午後の光、遠くで聞こえる鳥の鳴き声。

五感を澄まし、全身で感じて欲しい。

季節が変わるってこういうことなんだ。


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「お花もいっぱい咲いてるよ。」

小さい娘がプレゼントしてくれる小さな白い雛菊は、いつも茎が短かくて。

きちんと茎の根元からお花が摘めるようになる頃には、私の手元を離れて新しい世界に飛び出していくのでしょう。




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