Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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フランスの食卓 

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マルシェで買ってきた、お野菜と果物たちです。

いつも大量に買出しに行くのですが、ある日「これは客観的に見てどれくらいの量なんだろう?」と思い、我が家のテーブルの上に広げてみました。

わわわ、すごい量!このテーブル家族4人用なのでけっこう大きいんですよ。半分以上が埋まってしまいました。

だけど、これくらいだと3~4日で消費してしまう燃費の悪い我が家。

お料理は得意ではないのですが、お野菜と果物をたっぷりとれるメニューを心がけております。

(お料理がへたくそでも、素材がいいとそのままでもおいしいのです!)


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お買物帰りのささやかなお楽しみはお花を選ぶこと。

金銭的に贅沢はできませんが、お花があるだけで気持ちが贅沢になれるような気がします。

毎回3~5ユーロの範囲で、季節のお花を楽しんでいます。(こどもたちチョイスのときもあるのですが、それはそれで家の雰囲気ががらっと変わって楽しいものです。)




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小さなエトワール 

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トップの画像でも使っているこの写真。私にとって思い入れが深い一枚です。

4月に、娘が通っている託児所であったマルディグラ(復活祭)のカーニバルの衣装なんです。

みんな好きな衣装を着て参加するのですが、やはり女の子はプリンセスが多いですね。男の子はスパイダーマンや騎士などのヒーロ系。

娘は2歳になる前で、絶対これでなきゃ、いやだ!とか言う年齢でもなかったので、私の趣味で作ってしまいました。

もし、私がこどもに戻ったらどんな衣装が着たいかなー、と想像してみるとドレスではなく、バレエのチュチュ。

そう!プリンセスより、エトワールに心が惹かれました。

ヘッドドレスをメインに持ってきて、派手に、そしてアーティスティックに仕上げたかったので衣装は少し押さえ気味に。

このまぁるい飾り、何だと思います?

実は、つるすタイプのライトの飾りなんですよー。なので写真では見えませんが、豆電球を入れるための穴があいてます。それを隠すようにカチューシャにくっつけて、チュールでアクセントを。

チュチュはピンクから茶色のグラデーション。女の子に似合う色ですね。

当日、娘も喜んで着てくれました。

小さなエトワールの完成です。



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母の日 

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5月の最終日曜日がフランスでは母の日になります。

息子が学校からプレゼントを持ってかえってきてくれました。

「おかあさん、すきぃ。」のカードは、週に一度通っている日本語の補習校から。(なぜかカーネーションの折り紙の上に、どくろのマークが!?←私が、そういうイメージなんでしょうかねぇ。)


フランスの学校からは、手書きのカードと、小さな樫の木の苗をいただきました。

冬の間にみんなでどんぐりを拾いに行き、それを土の中に埋めて、今までお世話してくれていたそうです。
すごく、素敵なアイディアだと思いました。

ちなみに私はガーデニング能力0なんですが、息子からは家中がどんぐりだらけになるくらい大きく育ててほしいとリクエストがありました・・・・・。できるかな・・・・。

我が家のこどもたちは、私のことを「おかあさん」と呼ぶのですが、その響きがとてもかわいらしいので何年経っても「おかあさん」と呼んでもらいたいものです。




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夢の玩具 

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子供の頃からの夢の玩具といえば、ままごとセットとドールハウスでした。

娘が産まれ、その夢はやっとかなうことになります。
私の親友3人が出産のお祝いとして、木のままごとセットと大量のお菓子をプレゼントしてくれたのです。
2歳をすぎ、すこしづつおままごとらしきこともできるようになってきたので、今が手渡す時期かな、と思い先日、箱から出してみました。
目をきらきらさせて、そろーっと手に乗せてみる娘。笑顔であふれています。

残念なのは、この大量のお菓子たちをしまう入れ物がないということ。すると、偶然にも先週のフリマーケットで感動的な出会いがあったのです。


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それが、これ。琺瑯のコーヒカップが入ったおままごとのピクニックセット。娘のお菓子セットを入れるのにぴったりな大きさ。


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さっそく、入れ替え。
ばらばらになりがちなフォークやスプーンを入れる小物袋も作ったり。(ちなみに主人の古いシャツのリメイクです。)


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こんな感じでおいしそうなお菓子がたくさんはいっています。(本当はバスケットがパンパンになるくらい、もっとたくさんあるんですよー。)


もともと入っていた、琺瑯のコーヒーカップたちは・・・・・。


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ままごとセットから抜け出し、生活の一部にとけこみましたとさ。



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色玉遊び 

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一生懸命な表情の娘ですが、いったい何をしているんでしょう?(ちなみに、私は横でロールケーキの製作中でした。)


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ボールの中に入れた色玉を、次から次へと壜の中に移すお仕事中です。最初は、私がケーキの泡立てをしているのを見て、見よう見真似でまねっこしていたのですが・・・。(色玉を泡だて器でがしゃがしゃまぜたり、すくったり。)

娘がすごく集中していたので、さらに違う遊びに変化できないかと考えてみました。


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小皿を出してみました。そして、おんなじ色に分けるんだよー、と説明するとそのまま作業に突入。
もくもくと、色玉を取り出しては、色分けする娘。お仕事モードに火がつきました!
(娘が静かに作業をしてくれたので、その間に私はロールケーキのスポンジをオーブンにいれるところまで完了!)

全部完了しては満足そうに眺め、その後一皿一皿を丁寧にボールに戻し、再度色分け。これを飽きるまで繰り返します。
今日は4回くらい、やっていたような。


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最後は、おままごとのカップでなんちゃってカフェ。



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夏のお帽子 

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そろそろ日差しが強くなってきたので、娘の帽子をつくりました。

もともとあった型紙に、修正を加え、好きな感じにアレンジ。それにしても、すでに型紙が付いている洋裁本って本当に便利ですね。1から型紙を引くとなると、倍以上時間がかかるのに、型紙があると楽に洋裁が楽しめます。

うちの娘は顔立ちが、THE 女の子!って感じなので、ちょっとボーイッシュな雰囲気を足すためにキャップにしてみました。
外側はデニムで、内側は小花柄。見えない部分もお洒にね。


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サイドのアクセントに、手編みの鉤針編みのモチーフをお花に見立ててつけました。
お花の真ん中には、内側で使った生地を使用してくるみボタンを。

このモチーフ、もともとはコースターだったんじゃないかな?と思います。
日曜日のマルシェに来る、アンティークのリネンやレースを販売しているマダムから6枚1ユーロというお値打ち価格でわけていただきました。
このマダムとはだいぶんと親しくなり、時にこっそり自分のお宝アイテムを箱から出して見せてくれたりします。(ただし非売品!見てるだけ~~。)

こうしてショートパンツにも、ワンピースにも合うボーイッシュでガーリッシュな帽子完成!

(サイドから見るとふんわりしてかわいいんですが、前から見ると若干、赤白帽なシルエットになってしまったのが残念・・・。)



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とある午後の公園 

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学校が終わる夕方、毎日よって帰る公園があります。

少し森のようになっていて、探検家の気分。

たいがい同じクラスのお友達がいて、一緒に遊びます。

私は、こどもたちが自然の中で走り回ったり、探検したり、植物を観察したり、土を触って遊ぶのが好きです。

今だからこそできる、贅沢で貴重な経験です。なので、1日に必ず一回は外に出て体を動かす遊びを提案します。

遊びにオリジナリティーが加えられれば、なおよろしい。

こどもは、そのへんに転がっている石や、葉っぱをおもちゃに変える天才。

この日は、まつぼっくりを拾い、それを投げて取りに行くという遊びを延々と・・・・・。2歳の娘も参加し大喜びで待つぼっくりを追いかける!(←犬のようですね・・・・)

なぜか、このまつぼっくりは息子の友達の間で「マルチカラー」と呼ばれてました。マルチカラーからは程遠いのに。そういう発想が、おもしろい。

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いっぱい走って、ちょっと休憩。

森から、小さな木の枝を採ってきてひたすらその皮をはがしていく。

厚い皮を何枚も何枚もはがしたら、中からはみずみずしい緑の茎が出てきました。しっとりした樹液と一緒に。

目をきらきらさせて「わぁ~~~木のジュースがでてきたー!」と喜ぶ息子。

時間を忘れて、次から次へと木を採ってきては皮をめくる。自分が納得するまで何本も何本も。

これがモンテッソーリのいうところの集中現象なんだろうな。

毎日、たくさん、新しい発見があるといいね。


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宝物探し 


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先週末、フリーマーケットに行ってきました。フランスではフリマのことを vide de grenier(ヴィー ドゥ グルニエ=物置をからっぽにしよう!)って言います。

週末になるとどこでもやっているので、我が家は新しい村や町の探検をかねてよく出かけます。お天気がいい日はおちろんピクニックの用意もして。

あたりはずれはあるのですが、息子も娘も、そして主人までもが自分のお気に入りを探すのに必死です。

ほしいなぁと思うものはたくさんあるのですが、そこはぐっと我慢。本当に出会った宝物だけを厳選するようにしています。

そして先週は初めて衝撃的な出会いが!

なんと、1920年代ー30年代のレースを出しているムッシューとの遭遇。

わぁーーーーー、すごい!どれも、ほしい!どれもほしいけどきっとお値段も・・・・・。

いっぱいある中から、2、3本お気に入りを見つけてお持ち帰りする予定で血眼で物色する私。

すると、ムッシューが私にすごい提案を持ちかけたのです。

「レースはひとつ1ユーロで売ってるんだけど、この箱ごと買ってくれたら10ユーロでいいよー。」

えええーーーーー!!!!!!!

何?その適当なお勘定は!

即決で、箱ごと購入させていただきました。中にはレースだけじゃなくて付け襟やカフス飾り、胸飾りなども入っておりまさに私にとっては宝箱です。何がすごいのかって、これが全部手刺繍や鈎針で編まれているんですよー。
しばらく、これらをながめてうっとりしたいと思います。

こどもたちもそれぞれ素敵なものを獲得。その話は、次回に。


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ラディッシュの葉 


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ラディッシュを買ったとき、いつも思うこと。

「この葉っぱ、捨てるのもったいないなぁ~。」

いろんなレシピを探して、こんなの作って見ました。

*ラディッシュの葉っぱのごはんの友*

ラディッシュといりこを炒めて、しょうゆとみりんで味をつけて、かつおぶしと胡麻を混ぜてできあがり~。

ちょっと濃い目に味をつけると、白いご飯が何倍でもおかわりできてしまう!

我が家のこどもたちもいっぱい食べてくれました。ちょっぴり苦いんだけど、そこがまた美味。

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虫眼鏡 


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息子の5歳のお誕生日プレゼントのリクエストは、虫眼鏡。

何ヶ月も前から「なぁ、なぁお母さん、絶対買ってや!」としつこく念押し。

ちょうど日本から遊びに来るお友達がいたので、アマゾンで購入して持ってきてもらいました。

こんなに大きくて、質も良いのに1500円もしないのね。

息子はこれをもって、いろんなものを観察しています。小さなものが、突然大きく見えるなんてなんてドラマチック。

こどもはわくわくすること間違いなし。

この夏は、虫眼鏡で植物や昆虫を観察しましょう。





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