Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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大家族の夏休み 



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↑こんな、西瓜の食べ方をするこどもはまだ存在するのでしょうか?(笑)

西瓜が、電話みたいになってます。




金婚式が終わったあとは、義両親ファミリーと合同夏休みです。

義両親、義姉、義兄、姪、そして我が家とクリスマス以来の大集合。

年齢も生活背景も違うみんなが一つ屋根の下で暮らすのですから、大変なこともあります。

でも、こどもたちにとってはすごく大切な経験。

私たちが教えてあげられないことをたくさん学んでいると思います。


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↑娘は誰かに何かをこっそりもらったようで、隠れておやつタイム。 そこを激写!


こっそりひっそり、ブログを始めて約4ヶ月が経ちました。

何かのご縁で私のブログに遊びに来てくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

最近はコメントまで頂き、嬉しい気持ちでいっぱいです。

みなさんのコメントが毎日の楽しみ、更新の励みになっています。

その反面、なかなかみなさんのブログにコメントを残せなくてごめんなさい!というのも本音です。

もう少し落ち着き時間が出来たら、必ず遊びにいかせてもらいますからね。















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金婚式 



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義両親の金婚式が無事終了しました。

50年前に結婚式を挙げた教会で、金婚式。

50年という年月を共に喜び、苦労を分かち合い、ここまできた二人。

思えば、50年ともに生きるには別れることなくお互いが健康でなければならない。

そう思うと金婚式って、すごくミラクル。


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宴は、教会横の修道院のホールを貸しきって。

19時から始まり、3時まで食べや歌えや、踊れやの大饗宴。

金婚式と言うことで、招待客の平均年齢もぐっと高かったのですがみなさんパワーのあること。

私は0時でダウンでした。

招待客は、かつて修道僧が住んでいた部屋を改造した宿泊施設に泊まります。

とってもシンプルで質素な部屋。まさに清貧という言葉がぴったり。

静かで妙に心が落ち着きました。


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宴の様子を写真に収めたかったのですが、なにせ暗くてなかなかよい写真が撮れませんでした。

ところでこのブレスレット。義姉が用意したのですがこどもたちに大人気。

暗闇の中でぴかぴか光って宴を盛り上げてくれましたよ。大成功!

金婚式のお祝いは、皆で旅行をプレゼントすることになりました。

いうなれば2度目のハネムーンですね。

翌日、義父が台所で料理をしながら「これから新しい50年のスタートだね。」と。義母にささやいているのをこっそり耳にしてしまい、式よりも何よりもその一言が感動的で、ちょっとこっちが涙ぐみそうになりました。









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写真について④ 

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↑  あれ?どこかでみたような写真? (19日のブログでUPした写真の続きです。)



偉大な写真家とは全然レベルは違いますが、自分の撮る写真をもっと真実に近づけたいと思い出したのは最近のことです。

主人のひとことがきっかけでした。

「たくさんいい写真はあるのに、後姿か顔が半分切れてるなんてもったいないじゃない。」

私のブログに対する感想です。

自分の中では、こどもたちのセキュリティーやプライバシーを考慮してのことだったのですが、そうすることで逆に写真の力を半減させていたのかもしれません。

セキュリティーに関しては賛否両論あると思いますが、今は写真を撮りたくて、撮りたくて仕方ない気持ちです。

そして、それをたくさんの人に見てもらいたい。できれば、感想も聞きたい。

秋になったら一歩踏み出し、ブログの内容を見つめなおしたいと思います。

できれば、写真だけをひとまとめにしたカテゴリーをつくるとか、現在思案中。




----この1週間、私のつぶやきを聞いてくださりありがとうございました。

明日からは、いつもどおりの更新になります。----





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写真について③ 


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そんなわけで、自分の人生において遠からず近からずあたりまえのように存在してきた写真。

ところが自分の中で、写真と言うものの価値ががらりと大きく変わったきっかけの1枚があります。

魂を揺さぶられる写真。

妻でも母でもなかった10代の私でさえ、おおきな感動を覚えたものです。

素敵なスタジオでもなければ、美しく着飾っているわけでもない。

だけど、母親が赤ちゃんを見つける優しい眼差しからは溢れんばかりの愛情を感じます。

あぁ、母性ってこういうことなんだ、とストンと心の中に落ちていきました。


とても有名な写真なのでご存知の方も多いと思いますが、エリオット・アーウィットという写真家の作品です。

この1枚の写真がきっかけとなり、すっかり彼のファンになってしまいました。

作品を見れば見るほど好きになって行きます。

日常の中に転がっているありふれた出来事にユーモアをうまく交える、その視点と技術に脱帽。

彼はマグナムフォトという報道写真家集団の一人です。

そこには真実が写っています。

真実だからこそ、こんなにも心を揺さぶられるのでしょう。




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写真について② 


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そんな環境で育った私は、写真を撮ることには興味はないが、見ることは好きになりました。

というのも、家には毎月毎月送られてくる写真関係の雑誌や写真集が、手に届くところにいやというほどあるのですから。

幼い視点ながら、「これは好き」「これは嫌い」なんて好みもでてきます。


そのうち気まぐれで「写真を撮りたい!」という娘に、父親はなんのためらいもなく機材を与えてくれました。

でもその頃の自分は、撮りたいと思うばかりで知識がありません。

だから、思うような写真が撮れない。 

10代の娘に父親が根気よく説明してくれる専門用語は英語と一緒でちんぷんかんぷん。

そのうち簡単に「もういいや。」とあきらめるのですから、本当に気まぐれでしかありませんでした。





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写真について① 



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私にとって写真とは、人生の一番身近な部分にあり切っても切り離せないものでした。

父親がカメラマンであり、母親の実家が写真屋だったのです。

幼い頃から父親の機材を見て育ち、スタジオを遊び場にし、彼の一番身近な被写体として存在していた私たち。

1日が終わるとき、父親は必ずカメラの手入れをしていました。

エアーポンプで埃を掃除し、やわらかい布で手入れする。

その頃の私達の家にはカメラを収納するようなコレクション棚はなかったので、押入れの中にいつもきれいに整頓されていました。

そこはとても神聖な領域のように感じられ、勝手に踏み入ることは許されないような気さえしたものです。

不思議なことに、父親からは「触れてはいけない」なんて1度も言われたことがなかったのに。





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-----お知らせ----- 

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今度は義両親の金婚式のお祝いのため、大西洋側に出掛けてきます。

義両親の兄弟姉妹はもちろんのこと、そのこども達、そしてそのまたこどもとファミリーが全員集合。

こんなことは結婚式以来なのですが、どうなるのでしょう?

私達はサプライズで浴衣で登場予定です。


1週間不在にするため、またまた1日おきの自動更新でお届けします。

写真について今思うことを少し書いてみたいと思います。

お時間があれば、遊びに来てくださいね。





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スペイン旅行記・お土産編 


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買物が苦手な私が唯一お土産に買った、オリーブオイル入れ。

アランジンの不思議なランプを変形させたようなおもしろい形です。

スペインでは日本の醤油挿しくらいポピュラーなようで、どこのスーパーでも売ってありました。

思ったとおり、すごく便利。 

もうひとつ、陶器できた小鳥の水笛をこどもたちに購入したのですが、現在行方不明。

普通に吹くと音がでないのですが、水を少し入れるとピピピピーと本当に小鳥が鳴いているような音がでるんですよ。





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スペイン旅行記④ 

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しつこくてすいません! 

スペイン旅行記続きます。

変顔してますが、お兄ちゃんと恋人気分?!  見つめていますね~。


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大きなカブトムシもいました。

私がこどもの頃は、夏になるとそれこそカブトムシ、カナブン、セミに蛍とたくさんの昆虫が採れたものですが、今は見つけるのさえ難しくなりました。

セミの抜け殻を大量に採取し、虫かごに詰め込んで得意になっていたあの頃。

夏の夜、電気を消した部屋に蛍を放し家族で笑ったあの頃。

そんな遊びも過去のものになりつつ、ちょっとノスタルジックな気分になるのでした。





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スペイン旅行記③ 


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ちょっと話が前後してしまいますが、旅行前半の大雨の様子を少し。

こんなにすごい池のような水溜りが出来るくらいの大雨!

翌朝、新聞の一面に載るくらいの記録的な瞬間降水量だったそうです。

こどもなら、絶対にぱちゃぱちゃしたくなりますよね。  止めることは不可能でした・・・・・。


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主人と息子は一緒に弓を作るために、森の中に木を探しに。

今年の夏は一緒に工作をするぞ!と張り切っていたので、のこぎりやらドライバーやらDIYのセットを持参です。

息子には小さなアーミーナイフを渡し、使い方と注意事項を教えていました。

父親から息子へ伝授してもらいたい事柄のひとつです。


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娘は? あれあれ?

何か釣っているのかな?





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