Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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手作りハンバーガー 

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たまに、ハンバーガーが食べたくなります。

というか、ジャンクなものが食べたくなるんです。

ところが主人は、義母の食育がよかったのかファーストフードや、お惣菜、冷凍食品などを一切食べません。

というわけで、マクドなんかにはいけないわけで、仕方がないので作ってみました。

野菜たっぷりのハンバーグに、チーズとフレッシュなレタス&トマト。

家で作ればそれほどジャンクじゃないような。

デザートにメロンを添えてみたんですが、今は1玉120円前後。

安くておいしいので、しょっちゅう食卓に登場です。







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モンテッソーリな日 



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来月始めに運動会があります。

実行委員に任命されたものですから日々忙しくしています。

パソコンや電話に向かう母親に気を使ってか、静かにこども部屋で遊ぶ娘。

あまりにも静かにしているの「何してるの~?」と隣の部屋から聞いてみると、

「お城作ってる!」

と返事が。

そろーっと覗きに行くと、たしかに積み木でお城ができあがっていました。

そのままそろーっと退散し、積み木がなくなるまで一人で遊んでもらいました。

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久しぶりに外にカメラを持っていきました。

私のカメラは重くて大きいのであまり持ち歩きたくないのですが、最近どんなシャッターチャンスがあるかわからないので肩にぶらさふげています。

このオレンジの実が気になるようで、毎回手のひらにつかめるだけ採って帰ります。

これで何かをするわけではないのですが、木の実を摘む行為が楽しいんでしょうね。
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母子手帳ケース 



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母子手帳ケースのサンプルです。

フランスのアンティーク生地やレースをふんだんに使っております。

製作しながら「あ?ちょっと少女趣味?」なんて思ったりもしたんですが、どうでしょう?

いろんな生地がある中で、やっぱり私は水玉が好きなよう。


母子手帳って、親子をつなぐ宝物。

そしてそれは親から子へ託していく、命のパスポートみたいなものだと思います。

その大切な手帳を美しくくるむ、世界で一つの母子手帳ケースを作って販売しようかな?なんて思いながらサンプルを作ったのですが、作ったことさえすっかり忘れてました!!(←うっかりしてるのと、根気がないのでそういうの多いです!)

たまたま息子の健康診断書の取りに行く用事があり、母子手帳を取り出してみたら、「あら?こんなものもかつて作ったなぁ。」なんてちょっと思い出にひたったり。

これはこれで楽しく作れた作品なのでブログでUPしてみました。


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黒のフェイクファーと白のレース生地 


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ティペットの生地裁断完了。

ミシンも用意できたし、あとは首のリボンを買いに行くだけなのですが、それが面倒くさい・・・・。

表は黒のフェイクファーで裏はアイボリーのレースのような生地で作る予定です。

ところでこのレース生地なのですが、とある有名ブランドで同じ生地を使ったお洋服が!

今年の夏のトレンドだったのか、着用している人も町でよくみかけました。

この生地で私は娘にスカートを作ったのですが、気にってくれて春先に大活躍しました。

素材が素敵なので、シンプルな襟なしのブラウスなんかも作りたいのですが、残量からして娘の分しか取れないなさそう。


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フェイクファーのほうは、こちらの残反。

もう2年前になるのですが、息子の仮装行列で使用したものです。

猫に仮装したいという本人の希望で全身ファーの衣装を作りました。

腕に抱えているこの猫、息子が小さいときから常に一緒で、今でも一番大切にしているおもちゃです。

おもちゃというか、すでに親友の域。

白いぽんぽんと、赤いブーツをおそろいにしました。


























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縫い物に渇望する日々 


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姪っ子がギターを習い始めたので、記念に1枚。

表情や、光の具合は気にいっているのですが、バックのテレビが・・・・・・、いまいち。

この間生まれたと思ったら、もう11歳。

ほんと、こどもが大きくなるのは早いな。


今日、やーっとミシンの準備完了。

今作ろうと思っているのは、フェイクファーのティペット。(今日は32度!こんなに暑いのに作りたい、この矛盾。)

そして、夏に大活躍したフラワープリントのショートパンツ。

「かわいい!」と好評だったので、素材を代えて秋冬バージョンに。

ただしこのパンツは既製品なので、パターンを1から引かないと・・・・。


なんだか、お針子さんの魂が乗り移ってる今日この頃。






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白い器 



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ちょっと変な角度で写っていますが、これボウルなんです。

真っ白な磁器に、色鉛筆で絵が描かれています。

形はいびつで、高台も荒く削り取っただけの粗野なデザインなんですが、そこがまたいいんです。

くすんだ緑とかピンクの色合いがドストライクで、私には珍しく衝動買いしてしまいました。

と、いってももう何年も前ですが。  ほんと、見てるだけでうっとりです。

うちの息子も娘も指しゃぶりをしていたのですが、まさにこの女の子達のように人差し指と中指をちゅっちゅしてました。

なんだか、勝手に運命を感じたわけです。

好きすぎて使えなくて、結局割れないように大事~に保管してあるのですが、これはいつか私から娘に託してあげたいなと思っています。


話は変わりますが、ミシン使いたい病を煩っています。

ミシンを使いたいけど、家の中が散らかりすぎて布を広げる場所もない!(息子よ、片付けておくれ~。)

秋物の生地も見にいきたいけど、時間もない!

あ~早く何か作りたい、です。






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秋の足音 

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だんだん秋が近づいてました。

こどもたちがその季節の空気を感じてくれるよう、生活に工夫を凝らしたいと思っています。

それは植物であったり、旬の野菜や果物であったり、空の色だったり、さまざまな方法があるように思います。

今日はマルシェで、ほうずきを買いました。オレンジが秋色っぽいですが本当は夏の植物だそうです。

風船のようなぷっくりとした形、こどもたちが興味を持たないわけがない!

案の定、手のひらの上で転がしてみたり、そろーっと葉っぱをはがして中を覗いたり、興味深々。

しばらくは目で楽しませてもらって、その後息子と一緒に「網ほうずき」作りに挑戦したいと思っています。

ちょっとした理科実験気分。 私も今からわくわく。


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こっちは、娘のお出かけバッグの中身。

好きなおもちゃと、栗。そしてミニざくろ。(娘はベベかぼちゃと呼んでるけど。)

お兄ちゃんをお迎えに行く途中で、たくさんの宝物を見つけたのですね。

毎回、驚きのお土産がこっそり家に持ち帰られますが、今日はなんだか秋っぽい組み合わせでした。

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知恵と信頼のシンボル 


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ヨーロッパでは、ふくろうは知恵と信頼のシンボル。

近所に住んでいる主人のおばさんも以前からふくろうグッズをコレクションしています。

最近お出かけした小さな町で親指サイズの小さな小さな陶器のふくろうを見つけてしまい、あまりにもかわいかったのでおばさんへのお土産として買ってしまいました。

なのに、勝手にふくろうに餌をやっていた娘(涙) 

ふくろうはビスケットたべるんですか~。

「こっちはおにいちゃんで、こっちはわたし~」なんていいながら小さな手で遊んでいる姿を見ると、こどものための素敵なおもちゃにもなるなぁ、って思いました。

日本でもふくろうは「不苦労」とか「福朗」とかいって縁起のいいものだそうです。

そんなふくろうの縁起かつぎにあやかって、以下はちょっと悲しいお話になりますがお付き合い願えたら嬉しいです。



ところでしばらく更新をお休みしてしまい、楽しみに遊びに来てくださっている皆様にはご迷惑をおかけしました。

子育てスタイルのほうでも、たくさんの足跡を残していただいているのに返せてなくてごめんなさい。

実は3人目の赤ちゃんを授かったのですが、残念ながら流産してしまいました。

おなかの中に赤ちゃんが入っている袋は存在するものの、その中の赤ちゃんが成長できずに消えてしまったのです。

赤ちゃんがいないのに妊娠は継続している形で出血はまったくなく、最終的に人工中絶という形で今回の妊娠は終了することになりました。

初期のエコーで覚悟はしておいてくださいと事前に言われていたので、悲しいけど誰にでも起こりうる事、と頭では理解しているつもりでした。


病院の待合室で順番を待っていた朝。

自分の気持ちに整理をつけ、涙は流さないと決めました。

すると目の前を、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いた女性がストレッチャーで運ばれていきました。

その女性の幸せそうで誇らしげな表情。

流すまいと決めていたはずの涙が、ぽろぽろぽろぽろ出てきてもう止めることができませんでした。

嫉妬とか羨望ではなく、母親として「あぁ、私もこの子をあんなふうに抱っこしてあげたかったなぁ。」という単純な思いでした。



色々あったけど、もう大丈夫です。今日からまた元気に毎日過ごしていけそうです。






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ニューヨークチーズケーキ 


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ニューヨークチーズケーキを作ってみました。

フランスはお菓子の国というイメージがありますが、チーズケーキは全然見かけません。

(ふんわりしたスフレタイプのケーキは地方の特産物として稀に見かけるのですが・・・・。)

といわけで作るしかないのですが、チーズケーキに欠かせないフィラデルフィアクリームチーズもないんですよね。

日本では簡単に見つけられるのに・・・・・。

でも、どうしても食べたくなったので、代用品でチャレンジ!

見た目はなんとなくニューヨークチーズケーキらしきものが出きましたが、やっぱり濃厚さが足りませんでした。

改善の余地ありです。

息子の学校もはじまり、またおなかすかして帰ってくるようになるので、おやつのバリエーションを増やしたいなと思う今日この頃です。
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理想の家 


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この夏、田舎の親戚の家に行ってきたのですが、ここは私と主人の理想の家なのです。

庭には、桃・りんご・なし・カリン・さくらんぼなどの果樹がたくさんなり、お庭ではたくさんのお野菜が作られています。

夏の間は、それこそ食べきれないくらいの果物と野菜が採れるので、ジャムにしたり瓶詰めにしたり奥さんは大忙し。

家庭菜園にど素人な私たち夫婦なのですが、何年か前に小さな庭がついた小さな家に住んでいたことがありました。

庭はお世辞にもよい状態ではなく、小さな石がごろごろしたやせ細った地。

それでも試しにトマトを植えてみることにしました。

なにせ、初めてなのでわからないことばかり。

それでもトマトは期待を裏切らずたわわになってくれました。しかも、甘くってとってもおいしい。

その時は自分たちの作った野菜がおいしくて有頂天だったのですが、いつも完熟の状態でもぎ取っているから甘くておいしいのは当たり前なんですよね。

マルシェで売られているお野菜もおいしいとは思うけど、やっぱり全然味が違う。


我が家がマイホームを持つなんてまだ先のことだけど、理想の家を夢見て毎日を過ごしています。

いつか、このブログで報告できるといいなと思っています。

みなさんの理想の家ってどんなのですか?

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