Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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小さな魔女 


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ハロウィン前にして、我が家に小さな魔女がやってきた。

まだ上手に飛べないようで、地上で練習中。


それにしても、魔女は箒に乗るって誰が考えたんだろう?

箒以上にふさわしい乗り物は考えられない。







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「いつまで手をつないでくれるの?」 

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↑なんだか、不思議の国に迷い込んでしまったような娘。
赤・青・緑の組み合わせがポップですね。


我が家の息子はもうじき5歳半になるのですが、道を歩くとき手を繋ぎたがります。

(あ、最近はお友達が一緒だとちょっと恥ずかしいようでお友達の前では繋いでくれません。)

小さい頃から「危ないから手をつなごうね。」と言っていたのが習慣になっているのか・・・。

今日、学校の帰り道ふと聞いてみたくなりました。

「なぁなぁ、何歳まで手をつないでくれるん?」

息子「ぼくが25歳になるまで!」

私「わ!うれしいなぁ。そんなに長くまで手、繋いでくれるんやぁ。」

息子「うそー!ずーっと、ずーっと、繋いであげるん。おかあさんがおばあちゃんになるまで!」



親は、こども達が未来に夢や希望を見出せるよう日々努力をするけど、こどもは努力しなくても夢を見せてくれる。

しかも、いとも簡単にやってのける。

こどもってすごい。

25歳の息子はきっと愛しい誰かの手をそっと握っているんだろうけど、おばあちゃんになって、息子に手を繋いでもらっている自分を想像するとシアワセすぎておもわず笑ってしまった。

私は永遠に、今繋いでいるその手の優しさを忘れることはないだろう。




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ガーゼのカーディガン 



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夏のソルドで娘に薄手のフューシャピンクのカーディガンを買いました。

なんと4ユーロという安さだったのですが、その色が娘によく似合いちょっと肌寒い日などに重宝していました。

ところが、パパとお出かけした日にどこかでなくしてしまい見つかりません。

とっても気にいってたのに・・・・。とっても似合っていたのに・・・・・。


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というわけで、ちょっとはおれるカーディガンのようなものを作りました。

素材はダブルガーゼですごく肌触りがいい。 なんだか、あかちゃんのおくるみのような素材なのです。

これは誰かにもらったはぎれで充分な要尺がなかったので、デザインに悩みました。

出来るだけシンプルに素材を生かし、重ね着してもかわいいように袖はベルスリーブな5分丈にしよう。

グレーのタートルネックと重ねてきたらかわいい!(と、思っていたけどグレーのタートルなんて持ってないのですが。)

頭の中は妄想だらけです。

あまり考えずに作ったものですから、ものすごくガーリーな雰囲気に仕上がってしまいました。

個人的にはもう少しきりっとしたデザインが好きなのですが。

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本日の戦利品 


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今日は朝から家の近くのフリーマーケットにいってきました。

最初に見つけたのこは、これ!

琺瑯に黒のラインがきりっと入った大好きなデザイン。

カップのようにも、大きなボウルのようにも見えますが・・・・・実は昔々の尿瓶です。

昔はトイレが外にしかなかったので、ベッドの下にこれを忍ばせておいて用を足したそうです。

売っていたおじさんには、「花を生けたらどう?現代的な使い方を考えてね。」なんてアドバイスされました。

ところで、中に何か入っています。


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これはフェーヴと呼ばれ、1月に食べる伝統的なケーキの中に入れる陶器のお人形です。

ケーキを切り分けて、フェーヴが入っているパートにあたった人はその1年間幸せに暮らせるといいます。

私も気が向いたらコレクションをしていて、気がつけば結構な数になっていました。

こどもたちもなぜかこのフェーヴが好きで、台所に来ては「これで遊んでいい?」と聞きます。

確かにいろんな人物や動物、はたまたケーキやコーヒーカップなんていう変り種もあり、ごっこ遊びをすると楽しいんですよね。

このフェーヴでちょっと楽しいアイディアが沸いてきたので、買い足しました。

そのアイディアはクリスマスあたりにお披露目する予定です。

最後に木の蔓で作られた頑丈そうなパニエも買いました。

いつも出掛けるのが遅くてなかなか掘り出し物に出会えないのですが、今日はそれなりに満足な結果となりました。

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ラパニー 



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フランス語でうさぎのことはlapin(ラパン)というのですが、我が家のこどもたちがラパニーと名づけてかわいがっているうさぎがいます。

このうさぎはいつも通る道に面したマンションのベランダの1Fに住んでいます。

絵本に出てくるようなたれ耳のうさぎです。

年がら年中ベランダにいるようで、いつどんな時間帯に通っても、必ずにいるんです。

うさぎの飼い主はお仕事なのか、見かけたことがありませんでした。

名前を聞きたくても飼い主に出会うことがないので、こどもたちが勝手にラパニーと名づけたのです。

でも、夏が過ぎたあたりからベランダは汚れはじめ、えさも置かれないようになりました。

「なんだかおかしいなぁ。」とおもっていたのは私だけでなく、この前を通る人は皆思っていたようで近所の人の話によると

「どうやら、うさぎを放ったらかしたままバカンスに出掛けて帰ってこない。」らしいのです。

見かねた住人が時々水を変えたり餌をやったりしているようで、私達もマンションの前を通るときは必ず餌を持って出掛けるようになりました。

こどもたちも最初はかわいいねーと純粋にかわいがっていたのですが、最近は早くお母さんが返って来たらいいのにね・・・・と心配しています。

私も飼い主さんが帰ってくることを祈っています。


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枯れ紫陽花 



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お天気がいい日は、外に出ると心が弾みます。

いつもは午前中に家事を済ませてしまうのですが、今日はあまりにも素敵な日で、家にいるのも落ち着かず娘とお散歩に出掛けました。

山に、枯れた紫陽花が残っていたので少し持って帰ってきました。

茶色になっていますが、真ん中のほうは白い色が残っています。

緑のまま枯れてしまうのもあるのですね。

かさかさという乾いた花びらの音が耳に心地いいです。


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半透明のアンティーク薬壜に飾りました。

深い透明なグリーンと、茶色がとってもよく似合っています。
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ぱっちん。ぱっちん。 



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洗濯ばさみ、購入しました。

今まで使っていた木の洗濯ばさみは見た目はかわいいんのですが機能性はいまいち。

ちょっと力の入れ具合が悪いと、ばらばらに解体されるのです。

なので、こんどはストレスがたまらないようにとプラスチック製を買ったのにもかかわらず、ばねの仕組みは同じで、結局、意味のない買物に終わってしまいました。

やっぱり、洗濯ばさみは日本製が一番です。安いけど、本当にあなどれない!


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というわけで、こどもたちのおもちゃに変身です。

5歳の息子はつまむ力は十分にあるので、紙をはさんだり、二つをかみ合わせてブロックのように遊んだりできます。

2歳の娘は、つまみ方から教えてあげないといけません。

なにせ、大人でもつまみ方が悪いと解体するような洗濯ばさみですから、うまくさ挟めるようになるまでまで根気がいります。

何度も何度もやって、ようやく上手に「つまむ」「はさむ」という動作が出来るようになりました。

色違いに並べたり、ゲームのように交代ではさんでいったり・・・・。

良いおもちゃというは、案外、生活に密接な場所にあるのではないかと思います。

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栗拾い 



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娘がお昼寝している間に晩御飯の準備をして、夕方は屋外に遊びに出ます。

お兄ちゃんをお迎えにいくまでの二人きりの時間です。


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お天気がよかったので、外でおやつを食べました。

自分専用のかごに、ビスケットとバナナとバーバパパのぬいぐるみを入れてミニピクニック。

それにしても女の子は、かばんに何かを入れて出掛けるのが好きですね。


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たくさん拾えました。

でも、残念ながらこの栗は食用ではありません。

毎年、秋から冬にかけてこどもたちが面白がって拾うので、家中が栗だらけになります。

でも、ころんとした丸い形、すべすべした触感は気持ちがいいようでおままごとに使用したり、数を数えたり自然のおもちゃに大変身します。

いがいがから「痛い!痛い!」といいながら、中の栗を出すのも楽しいようです。


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先週末 


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先週末はたくさんの用事があり、週末なのに平日並みの忙しさ。

主人はコンサートのため、ギターの練習や音響の準備に明け暮れる。

私はお友達が開催する東日本大震災の写真展を訪れたり、お友達のバースデーに御呼ばれしたり。

そんな中で、人生初の「スパ・エステ」なるものも体験してきました。

実は今年のバレンタインデーに主人に回数券をもらったのですが、なんとなく身分不相応な感じがして行く勇気がなかったのです。

そんな中、主人のいとこが同じスパの会員ということが発覚し、これ幸いと連れて行ってもらった次第です。(完全に、おのぼりさん気分。)

ジャグジーやハマム、サウナなどを楽しみ、エスティシャンの魔法の指にあえなく陥落。

日ごろの疲れが取れて、身も心も軽くなりました。


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↑ ばぁ~~~!! はっぱお化けだよ~。こわいよ~。
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兄妹 

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敬老の日が近づいているので、兄妹仲良く写っている写真をおじいちゃん、おばあちゃんに送ろうと思いました。

「写真を撮るよ!」と二人をソファーに並ばせたのですが、何度とってもいい写真が撮れないのです。

二人とも表情が硬いか、すごくわざとらしい。

きらきら輝く素敵な笑顔って、きっと何気ない日常の中にこぼれているんですよね。


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私も芝生の上に寝転がるのが大好きです。

そよそよそよ風、優しい木漏れ日。

まるで、大地の懐にすっぽりと包まれた気分になるのです。

息子も穏やかないい表情していました。


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真っ白な大きな白鳥。

優雅で気品溢れています。

それは私の視点ですが、こどもたちはどういうふうに見ているんだろう?
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