Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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チュニックの撮影とコスモス 


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先日仕上げたチュニックの撮影に行ってまいりました。

といっても、いつもの近所の公園なのですが。

コスモスがたくさん咲いていてきれいだったので背景にして撮りたかったのですが、(娘が)無理でした・・・・。

ところで、こうしてみると襟の開き具合とかシルエットとか我ながら満足。

袖丈が短すぎて急遽カフスをつけたりとアクシデントもたくさんあったのですが、かわいく出来たので今度は丈を長くして作る予定です。


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天気がよく光がいっぱいだったので、花びらが透けているように見えます。

ピンクとブルーのコントラストがきれいですね。

フランスはやっと秋の気配です。


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ガトーショコラ② 



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フランス人のお母さんなら必ず作れるガトーショコラ。

お母さんの数だけレシピがあるといっては過言ではない。

我が家のガトーショコラは、ブラックチョコレートをたくさん使ったほろ苦い味。

あたたかいうちに食べると、中がとろりとしたフォンダン・ショコラのような舌触り。

冷蔵庫で冷やすと、チョコレートが凝縮され濃厚な味に。

木苺とバニラのアイスクリームがマリアージュ。
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ガトーショコラ 


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お手伝いしたい年頃の娘。

3時のおやつにガトーショコラを一緒に作りました。

混ぜたり、計ったり、注いだり。 

わくわくするアクションがいっぱいですよね。


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ところで。

我が家のこども達はボールやスパチュラについた生地を味見します。

私は「えーーー!そんなのおいしいの??」という感じなのですが(卵やバターも生だし。)こども達はこれをしないと気がすまないのです。

それを義母に話すと、

「当たり前じゃない。こどもはそれが一番の楽しみなのよ。私のこどもたちも皆したわよ。」といわれました。

そっか、お手伝いした御褒美みたいなものか。


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リバティ風チュニック 

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こんなかわいい端布を見つけてしまいました。

リバティ風だけどリバティじゃない。60cm×100cmで4ユーロ。

何を作ろうかさんざん悩んだ影苦、娘のチュニックを。

胸の部分に丸い切り替えを入れてピンタックをあしらいたい気分。

だけど、切り替えの部分にパイピングorレースをはさむのを忘れて写真じゃあまり目立っていません。

失敗です・・・・。

実はしくじっている部分がたくさんあるのですが、それは秘密ということで・・・・・。


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この生地は写真にするよりも断然実物のほうがかわいい。

後日、娘に着てもらって写真をUPしたいと思います。
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毎週2回 



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昨日の日記では毎週1回の娘のサークルの話でした。

今日は毎週2回の息子の柔道の話を。

2011年の世界柔道選手権では、日本を抜いて団体でも個人でも大健闘したフランス。

それで拍車がかかったのか、たいそう熱心に指導してくださいます。

ここフランスでは、柔道は意外とポピュラーな習い事なんですよ。

礼節を重んじ、心身を鍛錬する。 

まさにこどもが学ぶべきことが(もちろん大人も。)凝縮されたすばらしい武術です。

:写真は柔道場脇の広場でかくれんぼをする娘。


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そんなわけで息子は頑張って1時間半たっぷりお稽古子をしているですが、待っている私は正直、暇~~!

ところが娘は「愛しのアントニー」に会えるので柔道の日が大好きです。 実は初恋の相手で、彼のお兄ちゃんも柔道を習っているのです。

娘の愛しい人は、フランス人と日本人とアフリカ人のクォータでとても精悍な顔立ちをしています。

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毎週1回 

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毎週1回、日仏家庭のこどもたちで集まっています。

こどもたちに日本語環境の場を提供するというのが目的なのですが、お母さん達のストレス発散の場でもあるのです。


実は私もひそかな楽しみがありまして、お友達のお子さんの写真を撮らせていただいているのです。

残念ながらここでは紹介できませんが、みんなとってもかわいくって最高の被写体です。

ところが最近目が疲れているのか、全然写真のピントが合わないのです。

お針仕事もしづらい。

もともと近眼なのですが、「もしや老眼も!?」と思いあわてて眼科に行ってきました。

幸い老眼はまぬがれました。ほっ。





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マロンクリーム 


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マルシェで初物の栗が出始めました。

私自身、そんなに栗は好きではないのですがこども達は大好き。

いつも「買って~!」とせがまれます。

その中でも特にマロンクリームは我が家の秋の定番です。


作り方は渋皮煮にした栗と、その煮汁と、クリームと少しのコニャックをミキサーにかけるだけ。

バターをたっぷり塗ったパンに、甘さ控えめのマロンクリームが絶妙。

これがあれば何枚でもパンが食べられてしまうという、秋限定の魔法のペースト。


先日、こんなかわいい生地をみつけてしまいました。

そう、写真でテーブルクロスとして使っている生地です。

薄手のコットンですがぎゅっと目が詰まっており非常に縫いやすそう。

もう寒くなってきたのに、これで薄手のシャツやショートパンツが作りたい今日この頃。

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網ほおずき 



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網ほおずき。

出来上がりまであと少し。

きれいな箱に入れて、おじいちゃんとおばあちゃんに贈るそうです。






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エスプレッソ 


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実は先週のエコロジーのイベントでお持ち帰りしたのは、りんごとコンポストだけではないのです。

うさぎ。

買ってしまいました。

こども達の必死の要求と、あまりのかわいさに。

以前飼っていたインドねずみ(モルモットのような動物)が天国へ行ってしまったので、うさぎを飼うのに必要なお家も用具もすべてそろっています。

「絶対に面倒を見てあげるんだよ。」とこども達と約束し家族の一員として受け入れることになりました。

濃い茶色と薄い茶色の毛が混ざった、野性的なかっこいいうさぎです。

命名「エスプレッソ」

息子が名づけました。 うん、なかなかいい名前。


翌日、同じイベントに行っていた友人にうさぎの話をすると、

「え!?大きくして食べるの!?」と驚かれました。

どうやらエコロジーやオーガニック関係のイベントだったので食用のうさぎの販売だったようです。

(だから安かったのか、たったの10ユーロで売られていたのです。)

そんなことは露知らず。

我が家のこどもたちは今日もエスプレッソと毎日戯れています。


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↑エスプレッソ、初ポートレイト




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お兄ちゃん 



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毎月2回、学校がお休みの水曜日があります。

そのときは、娘を託児所に預け息子と二人きりで出掛けることにしています。

みんなで出掛けるのも楽しいのですが、このたまには二人きりというのが案外大切なことのように思います。

大きくなり、ある日お兄ちゃんになり、突然学校に行く日が来る。

こどもにとってはすごいスピードで取り巻く環境が変わってきます。

大きくなったとはいえまだ5歳。

言い換えれば、まだたったの5年しか生きていない。

だんだんお友達と遊ぶのが楽しくなってきた年齢だけど、まだまだ自分だけを見てほしい、甘えたい年齢なんですよね。


今朝は図書館に行きました。

静寂と知識の宝庫。

自然と並ぶ最高の遊び場。

自然の中で体を動かすことが元気に繋がるなら、図書館は心に栄養を与えてくれる場だと思います。


知識が増えれば様々な角度から物事を捉えることができる。

心が満足すれば人生は楽しいに違いない。




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