Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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ドミノ 



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息子、秋休み中。

あの手、この手でなんとか意義のある休みにしようと思うもの、雨の日が続いているので外にも出られません。

そんなある日、こんな懐かしい遊びをしてるじゃないですか!

ドミノ倒し。

私がこどもの頃は「**枚にチャレンジ!」みたいなTVでの特番もあったくらいお茶の間ではメジャーな遊び。

これって本当に集中が必要ですよね。作業している間は声をかけるのさえ憚られました。

もちろん途中で「ばらばら~」と崩れてしまうこともあり、そのたびに癇癪。

癇癪を起こして泣いた後、もう一度立て始めるのを見ていると「やっぱり、最後までやり遂げたいんだなぁ。」と思いました。



なんということない遊びですが、すべての板を立て終った時。

ぱらぱらと美しく倒れていく有様。

最後は板が折り重なるようにしてラインを残す。

造形美の集大成。

倒れるときの音やその後の静寂さも心地よいものです。




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焼き栗 



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スーパーにおやつを買いに行きました。

最初はお気に入りのクッキーをかごに入れてたのですが、栗を発見するなり

「栗! 栗、買って!クッキーはやめとく!」って。

栗が好きなのは知っていたけど、お気に入りのお菓子より好きだったんだ。(新しい発見。)

オーブンで焼いて焼き栗にしてほしい、というリクエスト。

よく道端でおじさんが栗専用のフライパンで炒った栗を売っているのですが、それが大好きなんです。

とんがったコーンに、真っ黒に焼けた栗。皮を剥くと黄色い身がでてきます。

甘くてとってもおいしいのですが、最後は絶対にすすで真っ黒になります。

その点、オーブンで焼くとすすがつかないので助かります。

ひたすら剥いては、お口にぽい。

二人が横で小鳥の雛のように待っているので、私の口に入る暇がありません。


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魔女の媚薬レシピ 



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本日もハロウィンつながりです。

図書館で息子がハロウィンについての本を借りてきました。

大きなかぼちゃのランタンやおばけ、骸骨に魔女。

ちょっと怖いけどそういうものに興味深々なお年頃です。

その中でも特に「魔女の媚薬」が気になるらしく、理科少年な息子は食いつくように見ている。

どれどれと横から覗いてみると、魔女がフラスコ片手になにやらぶくぶくした液体を作っている絵でした。

「これ作りたい!」

えーーー!このぶくぶくした液体!?

というわけで、フラスコ風の壜、水、色をつけるためのシロップは用意できましたが、ぶくぶくはどうしよう?

主人に相談すると、

「**を入れるといいよ。」と。

**に入る物、何かわかりますかー?

**を入れると・・・・・・・


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ほら、あっという間にぶくぶく~~~です!(息子、小さな科学者のように真剣な面持ち。)

答えは・・・・・写真に写っているピンクの小袋。

そう「ベーキングパウダー」です。

おもしろいほど、しゅわしゅわぶくぶく。

台所にあるものでお手軽理科実験。

危なくないし、何よりこどもの限りない探究心を満たしてあげることができますよ!

このハロウィンにぜひ、お試しあれ。

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ハロウィン 



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ハロウィンという名目の集まり。

ハロウィンのはずなのに、なぜかお誕生日または仮装大会になってしまってる私達。

「フェイスペイントする?」

「うん!しようしよう!」

「この間、お誕生会があったから帽子もらってきたのよね。」

「あ、じゃあそれもかぶろう!」

適当だけど「みんなが集まる」それだけで楽しいですよね。(最後にはなぜかパンくい競争まで!)

唯一、かぼちゃのお面があったのにシャイなうちの息子は頑なに拒否。

フェイスペイントは言語道断。


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さわやかな秋晴れで、天気がよかったからか写真にまるいプリズムが写りました。

なんだかとても幻想的です。

森に住んでいる小人みたい。
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最近のお薦め映画2本 


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映画が好きでよく見るのですが、最近見たものでお薦めのものを2本紹介したいと思います。

どちらも家族がテーマで、ぐっと心に残る作品です。

すでに日本でも紹介されているようですね。


::BIUTIFUL(邦題:ビューティフル)
http://biutiful.jp/index.html


::SUBMARINO(邦題:光のほうへ)
http://www.bitters.co.jp/hikari/


タイトルはいずれも美しく希望に溢れていますが、ストーリは対照的にやるせない内容です。負の連鎖なのです。

家族が題材なので親になった人は親の目線から、子は子の目線からと感じ方も変わってくると思います。


話は変わりますが、BIUTIFULでお父さん役を演じているハビエル・バルデム。

ご存知の方も多いと思いますが、女優ペネロペ・クルズの旦那様です。

私はペネロペ・クルズが大好きで、(実は劇場で使われる特大のポスターも持っているくらいなのですが。)以前から「どんな人が彼女のお眼鏡にかなうんだろう?」と楽しみにしていました。

選んだ生涯のパートナーは同郷のスペイン人であり、演技派の俳優。

なんだかとっても納得してしまいました。お似合いのカップルだと思います。


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リバーシブルベスト 


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本格的に寒くなってきたので冬物をごそごそと引っ張り出していたら、こんなものが出てきました。

私にとっては懐かしい作品です。

まだ小さい息子のために作った、接結天竺のリバーシブルベスト。

4年くらい前でしょうか。

かわいいわが子の寝顔を見ながら、毎晩少しづつゴム編みの部分を編んだあの頃。

風邪をひかないよう中に綿を入れてあったかくしよう。 首周りが寒くないようにタートルネック風の襟にしよう。

朝晩の冷え込む時や、春先に着れるかな。

その頃思っていたことがどんどん蘇り、しばし過去にタイムスリップしたような気分でした。

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おそろいで作ったミトン。

途中で毛糸がなくなって、ゴム編みの部分が色違いになってしまったのです。

ミトンの生地は水玉とボーダーのリバーシブルなので、気分によって好きなほうで使えます。

こんなに小さな手だったのに、もう5歳か。 ついこの間作ったような気がするのに。

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手作りビスケット 


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こども達と型抜きクッキーを作りました。

なぜか、こどもと作るとクッキーというよりはビスケットになるのが不思議です。

牛乳にぴったりな優しい甘さ。懐かしい味。

型を抜いたり、飾りをしたり遊び感覚で出来る簡単おやつです。

いつものように、ちょこちょこ味見をしながら二人で仲良く作っていました。

自分の作った物は格別においしいようで、いつもよりちゃんと味わって食べていたような気がします。

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撮影編・こっくり紫のミニワンピース 

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本当は屋外で撮りたかったのですが、寒い日が続いているので我が家で撮影しました。

黒のタートルとタイツをコーディネイト。

なんだかぐっとお姉ちゃんの雰囲気です。

ブーツは去年のクリスマスにおばあちゃんが買ってくれたのですが、今年もぶかぶか・・・・。

来年までまた待機です。

娘に「お洋服着てモデルさんしてー!」と頼むと。

「いいよー。もるもるさんするー!」と言ってくれました。 もるもるさんって!
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こっくり紫のミニワンピース 

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先日のマロンクリームの日記で使用していた生地をミニワンピースに仕立てました。

ブラウスみたいに見えますが、これで娘の膝上くらいになります。

前回作ったチュニックの変形版なのでデザインは似ていますが、少し改良しました。

こうして写真で客観的に見てみると、ああすればよかった、こうすればよかった、と思うところがたくさんでてきますね。

今回の反省点は、首周りのパイピングを紫じゃなく、同生地にしたほうがよかったな・・・・と。

気になるので娘に着装させる前にやり直す予定です。


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ところで、来週から息子の秋休みが始まります。

おまけに、主人から頼まれている仕事もわんさかあるのでブログが更新が毎日できないかもしれません。

でも、作りたいものはもいっぱいあるし、わくわくしたりあせったり大変です。

今日はお友達とこども抜きでレストランでランチをするという予定がありました。

こんなことは息子が産まれてから5年以上なかったので、とても楽しみにしていたのですがそんな日に限って息子発熱・・・。

何でも思うようにはいきませんね。
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おめかしどんぐり 


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去年の秋から作っている、「おめかしどんぐり」

公園でどんぐりのお帽子だけ集めてもらって(もちろんこども達に。)、あとは端布でころんとしたフォルムを作ります。

何に使うのですか?と聞かれると困るのですが、なんだか見ているだけでもかわいいのです。

今は娘がおままごとに使用していますが、これでこども用の「どんぐりネックレス」を考案中。

残念ながら、アクセサリーの知識がないので実現はまだまだ先かも。

ガラスの壜に作ってはぽいぽい。 数えてみたら50個近くありました。

お気に入りの端布がたくさんあるので、もっと増やしていきたいと思います。



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