Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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気の利いた贈り物 



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先日、出張に行っていた主人がお土産を買ってきてくれました。

主人といえば「日本人」=「お土産」くらいに思っているので、お土産を買ってこないと罪悪感を感じるようです。

私には手動のオルゴールを買ってきてくれました。

優しく金属をはじく音や、まわす速度でテンポが変わるメロディ・・・・。

しばしの間、こども時代にタイムスリップしたような懐かしい気持ちになりました。


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これをもらって喜ぶ人がどれくらいいるのかわかりませんが、私はとっても気の利いた素敵な贈り物だなと思いました。

いつか、これにあう木の箱を探してオルゴールにしたいなぁ、などまたまた妄想が・・・・・。

ちなみに息子には小さなハーモニカ。

二人で合わせれば即興で小さな音楽会が楽しめるのです。






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最近は少し日も長くなり始めました。

今朝は、明るくやわらかい自然光がたっぷり家に入ってきたので、「これはチャンス!」とばかりにいそいそとカメラの準備。

娘のマイブームはシニョンで、最近はおさげよりバレリーナのようなちょっとおねえさんっぽい髪型に憧れているようです。

髪質が細い猫っ毛なので、どんな髪型も自由自在にアレンジできるのが本当に羨ましい!

本当は今日のブログには娘と作ったドーナツを更新する予定だったのですが、うっかり膨らし粉を入れるのをわすれてしまい、なんだか分厚いクッキーのようなカステラのような代物になってしまいました。







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きのこのおもちゃ 



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以前、こんなものを購入しました。

何だと思いますか?

実はこれ、不良品の箪笥の取っ手なんです。

これを見た瞬間、「あ!これで遊べる!」と閃きました。


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生まれ変わった、箪笥の取っ手はというと・・・・・・

きのこに変身。

アクリルガッシュでカラフルな色にお色直しされました。

おままごとで遊んでも良し。

ぬいぐるみにご馳走してあげるも良し。

袋の中に入れて、福引にしても良し。(ピンクだったら大当たり、黒は大はずれだそうです。)

アイディア一つで何倍も楽しめるきのこでした。
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手作りカレンダー 



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紹介が遅くなってしまったのですが、毎年クリスマス前に次年度のカレンダーを作っています。

こども達が描いた絵を使うので、前年度からの成長が一目瞭然。

今年度の表紙は娘が託児所で作ってきた貼り絵を加工して使用しました。

このカレンダーが家族の間で大人気で、「クリスマスのプレゼントは例年通りカレンダーでいいわよ~。」なんてリクエストされるんですよ。


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開けるとこんな感じ。 カレンダー部分はたっぷり書き込める便利仕様。

こどもの絵は1年間保管しておき、その中から「これはうまく描けてる!」「発想がいい!」と思うものを選びます。

季節や行事も考慮します。

ちなみに1月はこま回しをしている絵を選びました。


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今年度は新しい試みで、絵にあわせたお話を考えてみました。

これが、こどもたちにうける、うける! 

意味もなく、「カレンダー読んで~」と要求されます。

彼らにとっては自分が作った絵本のような感覚なのでしょうか?

1年間たっぷり楽しめ、その後は思い出の品として保管できる優れもの。 

これ、本当にお薦めです!





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のどを守るふたつの対策 


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この時期になると必ずのどが痛くなります。

この土地へ引っ越してきてから必ず。

風邪ではないのできっとアレルギー症状。

というわけで、のど飴は欠かせないのですが、主人が買ってきたこの飴のパッケージの色とデザインにノックアウト!

スーパーで買える安いものなのですが、食べるたびになんて洗練されたデザインなんだと見とれてしまいます。


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もう一つははちみつ。

息子に「のどが痛いから、ハチミツ買って~。」とおねだりされました。

オーガニックマルシェで購入したのですが、たったの2.50ユーロ。

手書きで書かれているハチミツの名前「1000の花」というネーミングもかわいいです。

うちのこどもたち、のどが痛くなるとスプーンでハチミツをすくって舐めています。

「蜂さんみたいでしょ~。」なんていいながら。

明日はこのはちみつをたっぷりかけたパンケーキを朝ごはんに食べるそうです。

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記念写真 


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長い間、ずっと撮りたいと思っていた記念写真を今日撮りました。


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義両親の家に飾られている古い写真。

真ん中に二人の少女が写っています。

一人は髪にリボンをつけ、もう一人は手に丸い玉を抱えています。

主人の父・母、両方のおばあちゃんの幼少期で、3歳くらいでしょうか。

二人ともおめかしし、写真館で撮影しています。 きっと何かの記念だったのでしょう。


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時代を超えてこの写真の中に娘がいたら楽しいなと思い、似たような雰囲気で撮影をしたわけです。

それに「撮影するときには絶対これ!」と決めていた衣装も来年の夏にはサイズアウトしそうなので・・・・。

娘は、ひいおばあちゃんとは違い全然ポーズを決めてくれないので一苦労しました。

後日リベンジする可能性大です!

幸い娘もこのドレスが大好きで、喜んで着てくれるのがせめてもの救い。

いい写真が出来たら、アンティーク調のフレームに入れて義両親にプレゼントする予定です。




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ヨーグルトケーキ、りんご入り 



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今年初の、こどもクッキングに行ってきました。

今日のお菓子は、ヨーグルトケーキ、りんご入り。

フランスではこどもが最初に覚えるお菓子なんですよ。

ヨーグルトを1個、ボールに入れます。

その後の砂糖や小麦粉の計量は、そのヨーグルトの容器を使うのです。

小麦粉は容器に三杯分、お砂糖は2杯、サラダ油は1杯というように。

あとは、卵3個と膨らし粉を入れて、ひたすらぐ~るぐ~る混ぜるだけ。 

最後に切ったりんごを投入し、オーブンへ。


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ケーキはもうオーブンの中ですが、娘とお友達は最後までボールの中の生地を味見していました・・・・・。

焼いている間こどもたちが暇をもてあますだろうと言うことで、職員さんがレシピブックの製作を提案してくださいました。

画用紙を折って本のようにし、シールを貼るだけですが、1年たってレシピが増えたらいい思い出になりそうです。
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フランスの美しい村(Lourde) 


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両親との旅で最後に訪れたのは、聖地Lourde(ルルド)。

カトリック教会の巡礼地になっています。

(興味のある方はこちらから。)


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聖母を見たとする少女ベルナデッタの証言で、ここに聖堂が建てられることになります。

成長したベルナデッタはNevers(ヌヴェール)という小さな町の修道院で生涯を終えるのですが、そこに彼女の遺体が腐敗することなく収められています。

私がまだ20代の初め、パリで学生をしていたころ、日本から来た両親にぜひその修道院に連れて行ってほしいと頼まれました。

電車を乗り継いで乗り継いで、やっとたどり着いたその修道院で、確かにベルナデッタは静かに横たわっていました。

夏の真っ盛りで、修道院の庭は花や緑で溢れとても美しかったのを覚えています。

それから10年以上経て、今度はそのベルナデッタの出生地を訪れる旅となりました。


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"This flame continues my prayer"

「祈り続ける限り、この火は絶えることはない」 

というような意味なのでしょうか? 英語圏の方、英語に精通されている方、ぜひ教えてください。


:: 両親も無事帰国し、少しづつ日常が戻ってきました。
   明日からは通常更新となります。 ぜひ、遊びに来てくださいね。


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フランスの美しい村(Rocamadour) 



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「フランスの美しい村」には認定されていませんが、Rocamadour(ロカマドゥール)というこの地も絶景です。

岸壁に建てられた教会は、まるでその下で生活をする人々をそっと見守っているかのよう。

荘厳で静粛。

そんな言葉が浮かんできました。


フランスに住んで6年目になりますが、冬の観光地はどこのお店も閉まっているとしりませんでした。

地方の特産物やお土産を楽しみに来たのですが、残念ながら収穫は0!

がっかりしたのですが、遠くから来た両親はもっとがっかりしていました。



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通りすがりのレストラン。 

窓辺に置かれた豚と羊が仲良くおしゃべりしているようです。

淡いエメラルドグリーンのよろい戸が良く似合っていました。

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フランスの美しい村 (認定村:St-cirq-lapopie) 


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「フランスの美しい村」を巡る旅。

フランス国内で認定されている美しい村は、151村。

そのうちの一つ、St-cirq-lapopie (ラポピー村)へ。 

村の名前からしてなんだか御伽噺に出てきそうです。


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あいにくの雨だったのですが、かすかに霧がかかり、それはもう幻想的な光景でした。

春や夏の緑が生き生きしている季節もいいですが、こんな冬枯れの風景も趣があります。


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観光シーズンならにぎわっているはずのお店も、軒並みクローズ。

木彫りのお人形は、次の春まで静かにお客さんを待っているようでした。
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