Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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次に作りたいもの 



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次に作りたいもの・・・・・それはこの鮮やかな色合いのリネンを使って夏用のブラウスを作ろうと思っています。

娘と、娘のお友達2人はみんな4月生まれなのでお誕生日のプレゼントにする予定です。

おそろいで着ることなんて大きくなればないことでしょうから、彼女達が成長したときに楽しい思い出になってくれれば嬉しいです。


いつもお兄ちゃんのお下がりばっかり着ている娘へは、とびきり女の子らしいピンク。

鮮やかな赤は、長い黒髪の優しいあの子に似合いそう。

シックな茶色は、美しいへーゼルナッツ色の瞳のあの子に。


こんなわくわくした気持ちで服作りができる幸せ。

こっちがありがとうって言いたいくらい。


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インベーダー到来!? 


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さっき外出から帰ってきたら、我が家のサロンの一番目立つ窓のところがこんな風になってました。

巨大インベーダー・・・ですか!?

インテリアを見事ぶち壊してくれる衝撃デザイン!(笑)

我が家のインテリアはお見せできない理由がこれ。 こういうサプライズが多いのです。

どうやら息子が「こういうのを作りたい!」とパパに説明し、一緒に作ったとのこと。

何かをやりたい、作りたい、挑戦したいという気持ちは何より大切なことだと思うので好きにすればいいのですが、あまりにも斬新(いえ、むしろレトロで。)軽く衝撃を受けました。

そして、これいつまで貼っておけばいいのだろう・・・・?


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夕方、こんな素敵なサプライズが。

夕日の差す加減で、壁にインベーダーがひょっこり浮かび上がったのです。

「わぁ~い! インベーダーをやっつけろー!」っていいながら二人で壁をばっしばっしたたいていました。

なんと無邪気な。
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女の子キルティングベスト 



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おまたせしました! やっと、キルティングベストが完成しました。


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前はファスナー? ボタン? と悩みながら結局大きな木のボタンをチョイス。

首があったかいようにスタンドカラーにしようと思っていたのですが、この年代の子はまだ首がなく(!?)逆に邪魔になりそうなので、結局スタンダードな丸首にしました。

マフラーを巻くとあったかいですしね。


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この芍薬の花のような大柄のプリントが気にいっています。 

鮮やかなフューシャピンクとくすんだ紫の組み合わせもノスタルジックでとても私の好みなのです。
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箱の中身は? 

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蚤の市やブロカントでお買物をしていると、知らず知らずのうちに紙の箱やブリキの缶に引き寄せられてしまいます。

古い紙のざらざらとした手触りや、アルミのひんやりとした感触はもちろん好きなのですが、その中に何が入っているのか確かめたくなるのです。

そーっと蓋を開ける瞬間、独特の過去の匂いとともに私の前に姿を現すものは、どこかの誰かさんの生活であり、思い出なのです。

はやる気持ちと少しの背徳感。 そこにドラマがあるのだと思います。


今日、こんな缶を見つけました。

そんなに古いものではないのですが色合いの美しさとデザインに惹かれました。

誰かの手書きで何が入っているのか記してありました。

まるで「あなたの為に、中に何が入っているかわかりやすいように記しておいたわよ。」と語りかけてくるようです。


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中には色別、種類別に分類された糸とボタン。

灰色の空の下、極彩色のパレットが急に現れたような、そんな瞬間でした。

これは私の元に来るべきして来た、そんな縁を感じました。

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アートなmanège(マネージュ) 


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姉妹のように仲良く成長してきた二人も、この秋からは学校に入学。

お友達は少し遠くに引越ししてしまうので、残念ながら同じ学校には通えません。

フランスは3歳になる歳から学校が始まります。日本で言う保育所や幼稚園と一緒なんですが名称は「学校」です。

写真は二人で鳥を見ているところです。

飽きることなく仲良くおしゃべりしながら見てるんですが、彼女は英語。うちの娘はフランス語または、日本語。

声を上げて笑うタイミングが一緒。

通じ合ってるのがミラクル。 以心伝心ってやつ?


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私が世界で一番好きなmanège(マネージュ)。

メリーゴーラウンドっていうより、断然フランス語でマネージュって言うほうが似合うのです。

Royal de luxe の頭脳と手から生まれた、小さくて、奇天烈で、愛されるべき、アートなマネージュ。

その魅力にくらくら。


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お味噌の仕込み 



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以前、お友達からいただいた手作りのお味噌がすごくおいしかったので、今年は初めて仕込んでみました。

使用したのは有機栽培の大豆と、gueland地方のお塩。

麹はこのお正月に日本から持ってきてもらったものです。

作り方自体は簡単なのですが、この後かびが生えないように熟成させないといけないとのこと。

低温でゆっくり熟成していくと、5月頃には食べ頃になるそうです。

しばらく地下の物置で休憩しておいてもらい、初夏の頃、出来上がりを報告したいと思います。
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ふわふわぶどうパン 

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今まで何度作っても失敗したもの・・・・・それはパン。

粉と水と塩とイーストだけのシンプルな素材で作るものだから、なおさら成功か否かがわかりやすい。

先日、たまたまスーパーのパン売り場で生のイーストを発見。

これならできるかなぁ、と半信半疑で試してみたのですが、なんと!楽々ハードルをクリア。

私が目指していたのは、ふわふわのテーブルパンなのですが、もう想像した以上にふかふか。

途中、勝手気ままにレーズンを投入したのですが、そんなことはお構いなしでおいしく仕上がりました。

もしかしたら、憧れの焼き立てパンを朝ごはんに・・・・という夢が叶うかも。

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入園・入学 



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先日、ちゃちゃっと作ったスカートがなんとなく入園・入学に使えそうだったのでご紹介します。

皆さんのブログにお邪魔していると、「あ~4月は入園・入学の時期なんだなぁ。」と改めて実感します。

お稽古バッグとか、上靴入れ。 作ってみたい~。

フランスは9月始まりですが、式典はなく普通に1日目が始まります。

記念写真もありません・・・・。(我が家くらいです、初日に写真撮ってたの。)

持って行くものがないので、バッグも必要ないし。

というわけで日本の入園だったら、こんな感じ?と妄想しながらコーディネイトしてみました。

スカートは私のTシャツをリメイクしたギャザースカート。(←入園される方! 今からでも間に合いますよ~。)

ジャケットはウールのセーラーカラーなのですが、これは昔、昔に作ったものです。

グレーやネイビーの丸首のカーディガンでもかわいいと思います。


ところで、息子がバカンスに入りお針子をする時間がないのですが、さらにタイミング悪く風邪でダウンされました・・・・。

一歩も外に出れない生活が続いております(涙)

幸い娘は元気に託児所に通い、ボーイフレンドのお誕生日会に誘われと、私がいなくても楽しんでいるのですが。

あと糸を買ってバイアステープを買えば完成する娘のキルティングニット。

縫いたくて仕方ないのに、進めない~!
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習字のお稽古 


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2月のスキーバカンスが始まりました。

外は零下という寒さの中、こどもたちを退屈させずに一日を過ごすのが大変です。


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今日は息子のリクエストで「お習字」をやってみました。

1年生で習う漢字80文字のカードを渡し、「そこから選んで、好きなのを書いていいよ。」というと、すごい集中力。

最終的に80文字全部を書くまで止めなかったんです。 全部出来たときの満足そうな表情。

これには本人も大満足で、かなり大きな達成感を感じたのだと思います。


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そもそも、なぜ「習字?」。

それは、この本「couleurs de Bilo(ビロの色)」。

私のお友達でもあり、ブロカントの店主でもあり、フランスで活躍しているイラストレーターでもあるchiakiちゃんの新作です。

この本の中でパンダのビロが習字をしているページがあるのですが、あきらかにそれに影響されての「習字」だったようです。


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お兄ちゃんがやっていることは「私も~!」

娘は家族みんなの顔の絵を描いて終了。 

娘にとっては家族4人がゴールだったようで、そこで満足そうに筆をおきました。


どこまでやるかは自分で決める。

言い換えれば、それが自分の満足度と言えるのかもしれません。






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キルティング作り 



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久しぶりのお針子です。

楽しみにしてくださってる方、お待たせしました。

なぜこんなにミシンから遠ざかっているかというと・・・・・・。

実はパターンを引く紙がなくなってしまったからなんです。

ファーストパターンはどんな紙でもいいのですが、セカンドパターンはトレース(写し)や展開(ギャザー分量を決めたり、シルエットを決めたり。)があるので、薄紙が必要なのです。

小さい頃、なぞり絵ってしませんでしたか? 好きな絵の上に半紙なんかを置いてきれいになぞる。

パターンを作る作業って、それに似ているのです。

薄紙といっても模造紙で十分なんですが、買物に行くのが面倒くさい・・・どこに売ってるか探さないとだめ・・・・

と、私の思い腰がさらに持ち上がらないのです。


というわけで、紙や付属品は一大決心して後日探しに行くことにし、今できることをやってみました。

結構前から温めていた、キルティングのベストの、キルティング作りです!

くすんだマロン色に、鮮やかなピンクのお花がプリントされている生地を買ったのですがとても薄い。

なので、夏用のスカートにするかブラウスにするか悩んだのですが、今作っても着れない。

色々悩んで、これはキルティングにするとかわいらしいんじゃないかと閃き、中綿入れてひたすら直線縫いしてます。

ベストというとスポーティーなイメージが強いのですが、”THE 女子!”っていうのを作って見たいと思います。
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