Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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パパの応援 



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日曜日に、主人が所属しているレガッタのコンペティションがあったので応援に行ってきました。

そもそもダイエットが目的で始め、一緒にやってる友人もみな未経験者。

ゆるーいクラブ活動みたいなものなんですが、コーチに薦められここ何ヶ月か頑張って練習に行っていました。

レガッタって4人乗りと8人乗りがあるんですね。

やはり上手なチームは、動きがみな正確で一人として遅れをとりません。

主人のチームは・・・・・・

仕方ないですよね。みんな初心者でまだ1年も経っていないのですから。

負けても勝っても、大切なのは挑戦すること。 身をもってこどもたちに伝えたかったようです。

大差をつけられた主人はちょっと恥ずかしそうでしたが。


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ところで、会場は湖のほとり。

町のマルシェでおいしいものを買い込みピクニックをした後、こどもたちは待ちきれず湖の中へ。

私もゆっくり本を読んだりのんびりできました。


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山で摘んだ野草。

色合いがとてもフランス風です。


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ある土曜日のこと 



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↑写真は、芝生の上で考え事をする娘。ぼーっとしているように見えますが、そういう時こそ感覚を研ぎ澄ましているような気がします。

ぼーっとしてないで何かしたら?とついつい言いたくなりますが、そこはぐっと我慢して自分の中の世界を探検させてあげたいと思います。

「土の中で音がするの。」

なんとポエティックな表現。

どんな音が聞こえるのでしょう。きっと娘にしか聞こえない特別な音なのだと思います。


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春になり、お砂遊びも再開!

冷たい小石の感触や、重み、そしてバケツの中でざらざら鳴る音。

ケーキを作ったり、お弁当を作ったり結構忙しそう。

そうこうしているうちにたくさんのこどもが集まってきて、いつの間にやら大所帯に。

ケーキもを手分けして作りはじめました。

私はお砂を入れる係り。 あなたはお花を採ってきてね。 そこの木の下が冷蔵庫よ。

横で会話を聞いているだけで、くすっと笑ってしまいます。

小さくってもちゃんとコミュニケーションしてるんだ。


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今日は本当にお天気がよく、市民全員が公園に集まっているのでは!?と思うくらい人が多い日でした。

来週は息子のお誕生日会を開く予定で、色々と楽しいことを計画中。

でも、出国の2日前なので、正直ものすごく疲れそうな予感・・・・・。

もちろん疲れそうなのは私だけで、こどもたちは楽しいに決まっているのですが。


このお洋服もたくさん着たなぁ。思い入れの深い一枚です。

少し大きくなったのか、肩幅がぴったりになり、袖丈は短くなりました。



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魅惑のゼリー 



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魅惑の珈琲ゼリー。

添えるのはもちろん生クリームですよね。


フランスにはなぜかゼリーがありません。売ってもいないし、たぶんゼリーという言葉もフランス語では存在しないのでは?

ヨーグルトなら数え切れないくらい種類があるのに不思議。

ゼリーにかかせないゼラチンは、ババロアやムースに使用されます。

どうやらゼリーはフランス人には認められていないようです。←あくまでも個人的な見解ですが。


ところで私が使用しているコーヒー豆ですが、illyというメーカーのものとmalongoというメーカーのものです。

illyはイタリアのメーカで、malongoはフランスのメーカですが、このmalongoのイタリアンが好みなので、結局イタリア風の珈琲が口に合うのだと思います。


我が家にはマシンがないので、毎朝お湯を沸かしてドリッパーとフィルターを使って淹れるといういたってシンプルな方法。

お湯をゆっくりと注ぎ豆を蒸らす。 ぽとぽととフィルターを伝って褐色の液体がポットに落ちていく。

淹れ終えるまでが本当に待ち遠しいのですが、その待ち時間もまたおつなもの。

いつもせかせかといそいでいる私ですが、珈琲が出来上がるまでの数分間はじっと我慢しているのです。





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珈琲 



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珈琲がないと朝が来た、と思えない。

紅茶より断然珈琲派。

今日は二人で珈琲をテーマにしたお菓子を二つ。

1つめはティラミス。

簡単すぎて作ったと言えるのか疑問ですが、いつも家族に大好評。

「世界で一番おいしい!」など大げさなことを言ってくれるのですが、ビスケットは市販のものだし、マスカルポーネもいたって普通のスーパーに売ってあるもの。

なので、自分としては微妙な気持ちです・・・・・。

しいて言うなら、珈琲自体がおいしいのと、ビスケットの間に隠し味としてスペキュロスというシナモン味のビスケットをはさむのが我が家流なのです。

フランスのカフェでエスプレッソを注文すると、このスペキュロスかチョコが一緒に出てくるお店が多いです。

濃いエスプレッソに静かに浸し、そーっと口の中に入れると・・・・・・舌の上でジュワ~と優しく溶けていくあの感触。

是非、お試しあれ!


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お待ちかねの味見タイム~!

「ちょっとだけね、ちょっとだけね。」って言いながらいっぱい味見してる!

ちなみにもう一つ作ったお菓子は、珈琲ゼリーです。

これまた自分のお気に入りの珈琲で自分好みの濃さで作ったものだから、おいしいに決まっているのです!

こっちは私と主人専用のデザートとなりました。



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空色の紙箱 


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こんな美しい空色の紙箱を見つけました。

ラベルには「ミニパスタ」と書いてあるので、小さなマカロニみたいなものが入っていたのでしょうね。

再生紙のような紙でできた箱はエコロジーだし、インテリアにもなる素敵なデザイン。

パスタの箱でさえ感動的なほど美的。



ところで、フランスでは今朝大きな事件が起きました。

ユダヤ系の中学・高校で発砲事件があり、無残にも何の罪もない人たちが命を奪われてしまったのです。

殺害された中には幼いこどもが含まれ、犯人は逃走中ということです。

数日前にも同じ人物により、仏軍兵士が銃撃・殺害されるという事件があった矢先のことでした。 


この事件を耳にしたとき、1999年に起こったアメリカのコロンバイン高校の銃乱射事件が頭をよぎりました。

正直、銃や殺人なんてどこか遠くの国の出来事、映画やTVの中の出来事で自分には無関係だと思っていたのに、悲しいかな、こんな身近で起こりうる時代になってきたのだと実感せずにはいられません。



人を疑ったり警戒したり、そんな生き方はできればしたくないのに。

この世はいいところなんだと思いたいのに、それさえ難しくなっている世の中なんだ。


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春を探しに 



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春を探しに公園へ。

先週から息子の調子が悪く、おうちで養生していた間に春は到来したようです。

桜に似たアーモンドの花もいつのまにやら花開き・・・・・


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太陽の優しい日差しに心躍らせ、おもわず芝生でころころ転がる娘。

「気持ちいいねぇ。気持ちいいねぇ。」

やわらかい芝がほっぺをくすぐる感触や、まだ少しひやっとした大地の温度、アーモンドの花の隙間から優しく降り注ぐ午後の光、遠くで聞こえる鳥の鳴き声。

五感を澄まし、全身で感じて欲しい。

季節が変わるってこういうことなんだ。


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「お花もいっぱい咲いてるよ。」

小さい娘がプレゼントしてくれる小さな白い雛菊は、いつも茎が短かくて。

きちんと茎の根元からお花が摘めるようになる頃には、私の手元を離れて新しい世界に飛び出していくのでしょう。




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カーニバル 



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さてさて、衣装も無事作り終えることができカーニバルに行って参りました。


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マルディ・グラのカーニバルは町を練り歩き、最後にはムッシューカーニバルと呼ばれる紙でできた張りぼての人形を燃やすところでクライマックスを迎えます。

今回は託児所の企画なので、風船で色んな形を作ってくれるおじさんが呼ばれていました。

みんな風船を持ってますね。庭園も風船で飾られ、とってもにぎやかになっていました。


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記念の一枚。

こどもたちも頑張って仮装していますが、先生たちも負けてはいませんね~。

今月末は、息子の学校でもカーニバルがあります。

こちらは、みんなおそろいで手作りの衣装を着るそうです。

どんなのを作るのかは「当日まで内緒。」らしいです。


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小さなエトワール2012 


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今年のエトワールは、春の訪れを知らせる花の妖精のイメージで。


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綿菓子みたいに甘いピンクに、黒いぴったりとしたトップスとタイツをコーディネイト。

黒いサテンのベルトはちょっと背伸びしてお姉さん風。


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ふわふわ感が去年とはまた違ったイメージです。


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病気の日々 


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写真はこんなに元気な娘ですが、先週から二人ともダウンしています。

娘はおなかが痛い。

息子は中耳炎。

娘のおなか痛いは、もしかしたら「甘いピンクの薬を飲みたいから、お兄ちゃんの真似をして言っているのかも・・・」

という仮病疑惑もあったのですが、1日中ベッドでごろごろしているところを見るとやっぱりしんどそう。

息子の中耳炎は抗生物質なしで様子を見てみましょう、ということになったのですがどうやら悪化してしまったようです。

その後すぐに抗生物質が処方されたのですが、吐き戻してしまうため薬が効かない。

そうこうしているうちに、なんとなく自然治癒してきたのですが・・・・。

早く元気になって、一緒に春を探しに出掛けたいのになぁ。




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花はじき 


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モンテッソーリ関係の本を読んでいるとよく登場するのが、この花はじき。

私も小さい頃これで遊んでいたのでとっても懐かしい。

おはじきをして遊んでもいいし、紐通しをしてもいいし、おままごとにも使えるし色んな遊びができる優れもの。

そういう工夫次第で可能性の広がる玩具が好きです。


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お正月に両親がフランスに来たときにお願いして持ってきてもらいました。

普通の家庭の親御さんなら「なぜに久しぶりに会う娘へのお土産が、おはじき?」と不思議に思われるのでしょうが、我が家の両親はもう慣れたものなので、何をほしいと言ってもあまり驚きません(笑)

しかも、孫へのお土産ではなく30代半ばを過ぎた娘へのお土産。

よく考えてみると、ちょっと笑ってしまいますね。

でも、私が欲しかったんです。 私の物なので、こどもたちには貸してあげてるんです。 

大量の花はじきはガラスの壜に入れてお片づけ。

小さいこどもがいるのに危ないなぁと思われるとかもしれませんが、幼い頃から

「これはガラスでできているから割れるととても危ない。だから持つときは両手で落とさないように持たなくてはいけないし、開けるときは壜をしっかり持ってゆっくり留め金をはずす。」

ときちんと説明しておくと、危ないものもそんなに危なくはないのです。

一応割れにくいルミナルクの壜を使用していますが、今まで割れたことはありません。

使いやすいので色んな細かいおもちゃを収納するのに使用しています。見た目も美しいですしね。


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どんどん通していきますよ。

長くして、おかあさんのネックレスを作ってくれるそうです。




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