Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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Atelier Ïtoについて 

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約一年前、Atelier Ïtoというタイトルでブログを始めました。

今日はそのタイトルの由来を少し。

実はコメントやメッセージをいただいている中で私のことを「伊藤さん」だと思ってらっしゃる方が意外とたくさんいるということが判明・・・・・・。

ごめんなさい!

私、伊藤さんじゃないんです。(私も伊藤さんだと思っていました!と言う方、是非コメント欄へ♪)


Atelierは、アトリエ、日本語で言うならば工房ですね。

Ïtoは、糸と意図が含めてあります。


お針仕事をするのに糸は最小単位で必要な物。 生地も糸からできています。私が物づくりをする上で必要不可欠なもの。

そして私の作る物は、必ず意図して作られたものであるということなのです。


お知らせ:: 今日からGWが開けるまで少しお休みをいただきます。次回の更新は、5月10日前後の予定です。
皆さん、楽しいGWを!


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体を作る食品 


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息子と最近作り始めたもの。

それは栄養の表です。

体がどういう風に作られているのか興味があるようなので、一番身近な食にスポットを当ててみました。

日本では、「血や肉になるもの」「体の調子を整えるもの」「エネルギーになるもの」という風に分類されていますよね。

それをイメージして、とりあえず色んな食品の絵を描いてみました。

絵の下にはフランス語と日本語で食品の名前を。

息子オリジナルは「あんまり食べちゃダメなもの」。

アイスクリーム・あめ・ポテトチップス etc.....(笑)

なぜか、朝ごはんを食べた後、学校に行く前にこの絵を書くのがブームです。


最終的には小さな食品のカードのようにして、スクラッチテープで貼ったりはがしたりできるようにしたいと思っています。



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テーブルゲーム 


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最近の我が家の夕食後のお楽しみは、これ!

テーブルゲームです。

息子ももうすぐ6歳になり、ゲームのルールも理解できるようになりました。

オセロやすごろく、トランプにカードゲーム。

探せば意外とみんなで楽しめるゲームが身近にあります。

最近はレゴで作るボードゲームなどもあり、一度で2度楽しい。これは本当に買ってよかった!

いつまで一緒に遊んでくれるのか分かりませんが、家族で共有する時間を大切にしたいですね。

写真は昔からあるフランスのカードゲームで、息子のお気に入りです。

車のスピードを競う単純なゲームなのですが、その単純さが飽きない秘訣かなと思います。


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4teen 


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直木賞作家、石田衣良さんが書かれた作品です。

この4teenで直木賞を受賞されました。

何度読んでも涙が出てくるストーリーなのですが、悲しい涙でも嬉しい涙でもなく、なんだか切なくあったかい感じ。

自分が14歳のときに読みたかった本です。

この本を読んで俄然、こどもの日本語教育にも力が入るようになりました。

目標はすごく高く、すでにくじけそうなのですがこども達には日本語の本を読めるくらいの日本語力をつけて欲しいのです。


ストーリーは4人の14歳の日常から始まります。

14歳と言う多感な少年・少女時代は、こどもと大人の間、現実とファンタジーの間、いろんな意味で迷ったり、揺れたり、嫌になったり、恐れたり、投げ出したくなったり。

振り返ってみればなんてことない数年間なんだけど、そのときは何十年にも感じるくらい絶望的。

いつもの仲間とのくだらない話。 時々派目をはずしても、80%は代わり映えのしない毎日。

だけどそれが大人へのステップであることは間違いない。


4人がお互いを支えあい、少しづつ成長していきます。 その支え方があくまでもさりげなくどこかクール。

ありがちな熱い青春物ではなく、主人公はどこか冷めてる現代っ子というのがリアリティがあっておもしろいのです。

あの頃の自分が心の中によみがえってくる、そんなお薦めの1冊です。








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jeux de piste (宝探しゲーム) 



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なんだか不思議なカードがその辺に散らばっているなぁ、と思ったら息子が宝探しをしていました。

どうやら主人が作ったようです。 まだ字が読めないので、絵で判読。

絵に描いてある場所を探してみると、また次に探す場所が指示されている。

懐かしいなぁ。


小さい頃、妹とよく一緒に作ったのを思い出します。

単身赴任で週末にしか帰ってこない父親が、宝を探す役。

あの頃は自分が探すよりも、父親が探している工程を見ているのが楽しくて、楽しくて。
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押し花 



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公園に行くたびに、こども達がプレゼントしてくれる小さな野の花。

その気持ちが嬉しくて、いつからかその時持っている本の間にそっと挟んでおくことにしました。

久しぶりに読み返した本の中には、小さな嬉しいサプライズ。

あの日の思い出が、鮮やかに保存されていました。

これは歩き始めた息子。

小さな手にそっと握られていた初夏のプレゼント。
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お誕生日会2012 



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出国の前日なのに、こどもたちのお誕生日会。

二人とも4月生まれなので、お兄ちゃんチームと妹チーム、それぞれお友達を呼びました。

今日は爽やかな日で、それだけでも本当に恵まれた1日だったと思います。

今年のケーキは、色んなフレーバーのカップケーキを用意しました。

ブルベーリー、チョコレート、レモンに抹茶に、バナナと胡桃。

これならお皿も要らないし、小さい子でも手でぱくぱく食べられます。

60個近くあったので、最後はラップで包んでお土産に。


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公園なのでこどもたちは遊具で遊んだり、追いかけっこをしたり飽きることはないのですが、それでもいつもと違う日を演出したくて、水風船を用意しました。

みんな、真剣!

最初はこども用のビニールプールに浮かべる予定だったのですが、水の用意などが大変なので結局たらいで代用。

3チームに分かれて楽しみました。


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小さい子チームも釣ってます。釣ってるけど、何回も元に戻して再度釣るという、とってもエコな遊び方(笑)

二人とも集中しすぎて、ここから何分も動きませんでした。


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そして、これは先日のブログで紹介した、あるものです。

このあるものの正体は・・・・・ピニャータというメキシコ発祥のくす玉人形です。

ぶら下がっているピニャータを、こどもたちがぱんぱん叩きます。


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頑張って力をあわせて壊れるまで叩くと、中からお菓子やおもちゃがぱらぱら降ってくるという、こどもにとってはたまらないお楽しみが!

我が家はコインチョコやボンボン、紙ふぶき、そしてみんなで遊べるように折り紙で手裏剣と鶴をこっそりいれておきました。

写真は、みんな必死で探しているところです。


そんなこんなで今年も4月の一大イベントはつつがなく終了し、親もほっと一安心。

15人近くのこどもが一斉に集まるわけですから悠長に写真を撮る暇さえなく、おもてなしというかお世話?に明け暮れた1日でした。

でも、みんなとっても楽しそうで、本当に喜んで帰ってくれたので私も主人も大満足です。

たとえこれから後片付けをし、スーツケースの用意をしなくてはならなくても!(笑)
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お誕生日会のお楽しみ② 



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今年はこども達へのお楽しみに、こんなものを用意してみました。

そう、水風船!

フランスにはないので、こどもたちもきっと喜んでくれるはず。

作ってる間に、私のほうが夢中になってしまい・・・・・。

大量にできました。

なんだか、懐かしいなぁ。
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お誕生日のお楽しみ① 



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息子の誕生日会に使うこれ、なんだかわかりますか?

息子いわく、「絶対にやりたいから一緒に作って!」という自らのリクエスト。

パパと息子の合作です。 うん、なかなかいい感じ。

答えは、数日後のブログで。
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行ってきます 


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今日から2ヶ月間、日本へ帰国します。

インターネットがつながらない環境になりますので、今日から2-3日おきの予約投稿でのブログ更新になります。

コメントの返信などが遅れるとは思いますが、必ずお返事させていただきますので待っていてくださいね。

それではいってきまーす。







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