Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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Galette des Roi(ガレット・デ・ロワ) 

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フランスではお正月明けに食べる、galette des roi(ガレット デ ロワ)ですが、主人の大好物なので出発前に作ってみました。

これは初の試みだったのですが、本当に簡単でした。というのも、冷凍のパイシートを2枚用意して中にアーモンドクリームを入れただけですから・・・・。

本来は、中にフェーヴと呼ばれる小さな陶器のお人形が1つ入っているのですが、自分で作るということで気前よく3つ入れておきました!


うちの主人だけなのかもしれませんが、フランス人は素朴でシンプルなお菓子が好きですね。

りんごのタルトとか、レモンパイとか。

私はクリームやムースで綺麗に彩られた、家庭ではとうていつくれそうもないケーキが食べたいです。




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いってらっしゃい 

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帰国してから2週間、主人は再びスイスへ旅たちました。

家族で過ごすことを第一に考えた2週間。

少しくらい寝る時間が遅かろうが何をしようが、こども達にはできるだけ多くの時間をパパと過ごしてもらい、とにかく、楽しい夏の思い出を胸に抱いて主人には旅たってほしかったのです。

子煩悩な人なので、きっと寂しい思いをするはずです。

荷物のなかにこっそりと、こどもたちの写真を忍ばせておきました。


夜、ベッドのなかで息子は声を立てずに泣いていました。 

娘は「ぱぱ~!ぱぱ~!」といつものようにパパを呼んでいます。


明日からしばらくは3人の生活が始まります。

こどもたちが寂しい思いをしませんように。 また笑顔で一日がおくれますように。




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パウル・クレー 

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無事、スイスから帰ってきました。

私のブログを読んでくださっている方が、「スイスへ行かれるのなら、ぜひパウル・クレーの美術館をお勧めします。」とメッセージをくださいました。

パウル・クレーが有名なアーティストであることは知っていましたが、その美術館がスイスにあるとは!

一見は百聞にしかず、という言葉がありますが、その素晴らしさは想像以上のものでした。


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この美術館は、3つのホールから成り立っているのですが、一つ目の「こどもミュージアム」が特にいいのです。

私たちが行ったときは、ネフのブロックが展示されていました。もちろん、手にとって遊べます。

このリボンみたいな蝶みたいなブロックの他にも、ネフ社の代表的なブロックが勢ぞろい。

安全性やデザイン性、共感できる部分は多いのですが個人で買うには高価すぎて躊躇してしまいます。

なのでこうして手にとって実際に遊べる機会があるとうのは嬉しいものです。

おまけに、このホールに入場するのは無料なのです。


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これはネフのものではありませんが、娘が気に入って気に入って1時間近くこれで遊んでいました。

パウル・クレーの絵からインスピレーションを受けて作られたおもちゃだそうです。

これはとてもモンテッソーリ的でいいなと思いました。

面によって色とパターンが違うので、色んな模様を生み出すことができるのです。

また、並べるだけでもかなりの達成感を感じることができるはず。

年齢関係なく、工夫次第で遊びの幅が広がるのもいいですね。


美術館の周りは緑に囲まれとても静か。

また、月ごとにテーマを決めたこどものためのアトリエもあるとのこと。

スイスで一つ、お気に入りの場所を見つけることができました。



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スイスへ 


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今日から1週間、スイスに行ってきます。

どんな国なのか、どんな場所なのか、ちょっと見てきますね。

写真もいっぱい撮ってくる予定なので、お楽しみに。


今週は、毎日37度前後という真夏日で本当に暑~い!

とはいえ、湿度がないだけましなのですが・・・・。(日本の皆さん、熱中症に気をつけて!)

それでも二日連続でプールに行ったくらいです・・・・。


ちょうど良い避暑だと思って行ってきます。


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日本のおやつ 


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うちの息子、人生の90%以上をフランスで過ごしているのですが、食に関しては THE 日本男児。

好きなおやつは、おせんべいとみたらし団子とどら焼き。

どら焼きを毎日食べたいから、ドラえもんになってもいいらしい。

フランスのこどもなら間違いなく好きなガトーショコラとどっちが好き?とたずねても、即答でどら焼き。

そんなに好きなら作ってみようと思い、どら焼きに挑戦。

みりんとはちみつの効果で、しっとりおいしいどら焼きが出来上がりました。 おまけに簡単というのも嬉しい。


何ヶ月か前にみたらし団子にも挑戦したのですが、こっちは大失敗。

ベトナム産の米粉を使用したのですが、粉状ではなく砂利のような塊。

ぬるま湯を入れると溶けるのですが、口当たりががまったくだめ。 とにかく粉っぽく独特の匂いが・・・・。

おいしいみたらし団子、食べたいんだけどなぁ。



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庭つくりのアイディア 


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夏の間、市が川沿いに庭をつくっているとのこと、 早速写真に収めてきました。

素朴で、自由で、生命力に溢れてる!

いかにも「手をかけました!」という風ではないのが素敵です。

日々の手入れはしっかりしながらも、それを感じさえない、そういうバランスってきっと難しいんだろうなぁと思います。

娘の後ろに作られている、棚のアイディアにも脱帽。

マルシェでよく捨てられている野菜の運搬用の入れ物なのですが、それを組み立ててシェルフに。

廃材をうまく再利用した、エコガーデンです。

おもしろいのは、この庭、迷路のようになっているのです。花の迷路だなんて誰が考えたんでしょうね。

きっと、わくわくさせることが好きな人に違いありません。


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いつか私も庭つくりをしたいけど、知識がまったくないのが問題。




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ダリア 


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マルシェでは、ダリアが出回っている。

愛らしいのに、妖艶。

私の大好きな花。


花びらを落とすことなく枯れていくダリア。

色褪せることもなく、むしろ美しいグラデーションを残して枯れていく。

最後まで気高く、美しく、艶やかに。

ダリアのような、そんな女性になりたい。


::8月6日の「白い首飾り」の記事に載せた写真もダリアなんですよ。 水を吸い上げる力がなくなって、まるでドライフラワーのようになってしまったのですが、まるで真紅のベルベットのような深い色合い。最後までゴージャスな花ですね。



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お塩ができるまで 


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今夏、息子は3週間おじいちゃんとおばあちゃんにお世話になりました。

半分は、おじいちゃんとおばあちゃんのお家。

残りの半分は、地中海沿いに借りたサマーハウス。

従姉は遊んでくれるし、おじいちゃん、おばあちゃんにはた~っぷり甘やかしてもらえるし本当に楽しかったみたいです。

帰ってきた日には「さみしいよ・・・さみしいよ・・・・・」と泣きながら眠りにつきました。


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そのサマーハウスがある場所には、こんなふうにたくさんの沼があります。

すごく浅くて、とっても白っぽいのです。


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こんな風に、雪のような塊も。

そう、これはお塩。 ここで塩が採れるのです。

ただし私有地のため、勝手に塩を採ったり、塩の上を歩いたりしてはいけないそうです。

事前に知識を仕入れていた息子は、「おかあさん!塩を踏まないように写真を撮って! 味見したらだめ!」
と、うるさいこと。

ほんのちょーっとだけいただいてみると、(←息子にしかられました・・・・。)たしかに塩の味がしました。 精製されていない自然の味。

後で知ったのですが、塩を持ち帰ってもいい場所もあるそうです。 



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白い首飾り 


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土曜日のブロカントにレースを売りにくる奥さんがいます。

レースがいっぱいつまった古い革のトランクは、いつも無造作にテーブルの上に置かれています。

私はその中から時間をかけて好きなものを探す、土曜日の朝のちょっとした楽しみです。

先日はレースにまじって、こんなかわいい首飾りが箱の中にたくさんありました。

プラスチックではなく、白磁。 ひんやりとした質感や、そのずっしりとした重みにとても惹かれました。


「いくらですか?」と聞いてみると、

「ひとつはあなたに、もうひとつは娘さんに。私からのプレゼントよ。毎週レースを買ってくれるでしょう。」というなんとも粋な計らい。

つけてみると、想像通り心地よい重さ。

私の黒いワードローブに似合う素敵なアクセサリーとなりました。




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私の好きな場所 


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先週、娘も息子もおじいちゃん・おばあちゃんの家に行ってしまったので、夫婦二人だけの夏時間を過ごしました。

なんと、静かなこと。

4日間限定だったのですが、これといって特別することもなく・・・・・。

結局、1日おきに映画に出かけ、ゆっくりと食事をすることに。

私たちが好きでやまない、UTOPIA(ユートピア)という映画館へ。 

食事をしてから映画を見るもよし、映画の後、感想を語り合いながら一杯飲むもよし。

森の中にひっそりと建っており、映画館だと言わないとわからないような隠れ家的な作りもロマンチック。

館内は、アンティークの家具やソファー、小物で埋め尽くされており、もう住みたいくらいです!


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一作目は、大好きなウッディ・アレンの新作 「To Rome with love」
ありえないストーリー展開なのですが、そのはちゃめちゃさのスケールが大きすぎてとにかく面白い!
笑いたい人、元気を出したい人にはぜひお勧め。
ローマ市が協賛しているということもあり、まるでイタリアを旅行しているような気分も味わえます。
本人も出演なさっています。 


2作目は「The dynamiter」(フランスでは「summertime」)
ある少年の、ひと夏の成長と葛藤を描いた作品。
ドゥーヴィル・アメリカ映画祭で賞を獲っています。
貧困の中、その場であるがままの現実を受け容れながら生活する家族。
決して恵まれているとはいえない環境の中、それでも未来に希望を託して。
ストーリは淡々と進み、そして淡々と終わります。
だけど心に残るものは大きいです。


:: 時間がなくてなかなかできなかったコメント返しを一部させていただきました。遅くなってしまいもうしわけございません。
  また子育てスタイルで足あとを残してくださっている皆様、いつもありがとうございます。



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