Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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森へ(遠足編) 

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小学生になってはじめての遠足。

みんなでバスに乗って森へ行きました。

1クラス18人。

フランス語や算数。 本格的に学習がはじまるこどもたちにとって、とても恵まれた環境だと思います。



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先生は、草花の名前や特徴、なぜ森を守らなければいけないのか、また木から作られるものは何があるか?など、色んな角度から見た森の話をしてくれます。

それは鳥の歌声や木々がさわさわと揺れる音を聞きながらの生きた課外授業でした。

苔の滑らかさ、樹皮の厚み、どんぐりが発芽して小さな木に育っている様子、こども達は注意深く観察し、その感触を楽しんでいました。

最後は森の中で見つけたものを使って、作品を作ります。

木の枝を使って絵の額縁のように見立てたり、小枝や枯葉を使って地上に小さな森を作ってみたり・・・・。

自然から授かるインスピレーション。

小さなアーティストたちは、飽きることなく作品作りに没頭するのでした。


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去年と同じ場所で 


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栗が落ち始めたので(あ、食べられないやつです。)娘はかごを持ってでかけます。

秋の落し物を見つけてはかごにぽい。

黄色や赤の葉っぱに、まだ青いどんぐり。ざくろも入っていました。

去年も同じ場所で撮影したのですが、去年も同じかごを持って同じようなものを拾っていました。

成長したと感じるのは、集めたものでお医者さんごっこが出来るようになったことかな。

どんぐりの注射や、葉っぱのバンドエイド。

小さなドクターは、栗をころころ転がしながら痛いところを手当てしてくれます。


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明日は息子の学校の遠足。

私は引率として参加します。あくまでも、先生のサポート。親子遠足じゃ、ないんですよね。

クラスから3人の引率を募集しており、どういう基準で選ばれるかは分からないのですが今回も当たりました。(ただ単に、みんな仕事が忙しくて希望者がいなかっただけかもしれませんが)

国が変われば遠足のスタイルさえも変わるんだなぁ、としみじみ思います。

ちなみにお弁当は、「学校給食」をそのまま現地まで運ぶそうです。


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運動会の二つの決め事 

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今日は日本語補習校の運動会でした。

みんな鉢巻まいて、頑張りましたよ。

フランスでは運動会のようなイベントがないので、毎年本当に盛り上がります。

騎馬戦って何? 障害物競走って何するの? こどもたちは興味津々。


私はというと毎年欠かさないことが二つ。

1つは、どんなに忙しくても疲れていても運動会の日のお弁当はきちんと作る。

年に1度こども達が楽しみにしている行事なので、運動会が終わった後の食事まで楽しんで欲しいのです。

漆のお重に色とりどりのおかずとおにぎりを詰め込んで、見た目にも鮮やかな行楽弁当を。

皆で交換し合ったり、お友達のお弁当を見せてもらうのも一つの楽しみですね。

余談ですがここぞというときにしか出ない3段のお重。空けた時にぷんと香る漆のにおいが私は好きです。

2つ目は、私も競技に参加するということ。

今年は父兄のリレーが参加制で行われたのですが、こども達の「おかあさん!走って!」コールに背中を押され走りました。お父さんがメインの競技の中、お母さんは私を含め2人のみ。

いつも「チャレンジすることが一番大切だよ。」と言ってるわけですから、まずは自分がお手本を見せないと。
最初の走者が頑張ってくれたおかげで、私たちのチームは1番になりました。

走り終わった後、こどもたちが「おかあさん頑張ったねー。1番やったね。」と声をかけてくれたときの誇らしげな顔。

気持ちだけが先走り、転びそうになったのですがやっぱり走ってよかったなぁ、と思いました。

息子も娘も本当によく頑張った一日だったのですが、帰宅してからも話題に上がるには私の話。

おかあさんが真剣に走る機会なんてそうないですから、それはものすごく印象に残ったのだと思います。

こどもたちの思い出の一部になれたこと、私も嬉しいです。


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おねだり 


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娘がずっと欲しがっていたもの。
::ピンクのバスローブ

息子がずっとほしがっていたもの
::もぐらの生活がわかる本

フランスを旅たつ前に、それぞれの欲しいものをパパがプレゼントしてくれました。

目下、バスローブが普段着となっている娘。

「もぐらってほんまにかわいいわ~」ともぐらの魅力にとりつかれている息子。

まだまだ、欲がなくってかわいいものです。


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秋の楽しみ 

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マルシェで初物のセップ茸を見つけました。

香りもいいし、味もいい。 鼻に近づけて深く息を吸い込むと、もう森の中にいるような気分。

これがマルシェで出回り始めると、「あぁ、秋が来たんだなぁ」としみじみ実感。


今晩のメニューは、このセップ茸をたっぷり入れたパスタに決定。

クリーム系にしようか、お醤油で和風にしようか迷ったものの、結局こどもたちの意見は後者。

どーのこーの言っても、お醤油の国のこどもたちです。


マルシェで買いものした後、お友達とランチ。

素敵なレストランを予約しました。 みんないつもより少しドレスアップしていたような気がします。

私は大きなマルシェのバッグに、溢れんばかりのお野菜を抱えながらの参加でしたが。

こうしてこども抜きでレストランでお友達とランチなんて、実は息子が生まれてから初めてなのです。

時々おうちで集まって女子会をすることはあるのですが、外で外食となるとなんとなく旦那様に最悪感を感じてしまい・・・・。

6年目のちょっとした贅沢でした。


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赤ちゃんの玩具 

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スイスに旅行に行ったときの写真を整理してたら、こんなのが出てきました。

これは玩具博物館での一枚なのですが、上からぶら下げて展示してあるのが赤ちゃんのがらがらなんです。

デザインが繊細で美しく、金の鈴がついていたり、べっ甲の細工が施されていたり、なんとまぁ贅沢ながらがら。

同じ場所にアンティークのベビードレスも展示してあり、いつか特別な日の一枚を仕立てるお手伝いのためにたくさん写真を撮ってきました。

こちらもため息がでるほど素敵なのですが、そのベビードレスを着ているマネキンの赤ちゃんがものすごくリアルで・・・・。

おまけに写真で撮るとさらに本物の赤ちゃんっぽく見えるのです。

なので、このブログではハンガーにかかっていたものでお楽しみください。


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写真にはないのですが、アンティークのドールハウスもたくさんコレクションされていて、一人だったら本当に1日中、ここにいたいくらいでした。


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Cow Parade 


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牛、見てきました。


私達の住む町では現在cow paradeというイベントをやっていて、町中に色んなデザインの牛さんが出現しています。

先週、たまたま市役所の前にいったら、50体の牛さんが展示されておりたくさんの人でにぎわっていました。

そして今週行ってみると・・・・・牛さんがいない。あれ?もう展示期間が終わったのかなぁ・・・と思いきや、
30体が町の公園に移動したということを新聞で知りました。残りの20体は町のあちこちで展示されています。

これは面白いと思い、

「牛さん達な、市役所の前には草がないから夜の間にこっそり公園まで移動してん。夜やったら、誰にも見つからずに移動できるやろ。でもな、途中で道に迷った牛さんもいて、その牛さんは町のどこかで友達が迎えに来てくれるのをまってるねん・・・・・・・。」

という話をすると、こども達大うけ(笑)

写真は娘の一番お気に入りの、バレリーナ牛。ちゃんとチュチュも着ていますよ。


娘のドゥドゥ(いつも一緒にいるお気に入りのぬいぐるみ)が牛なので、道行く人に「もう、牛は見てきた?」と声をかけられます。

ドゥドゥって普通は、ウサギとかクマとかかわいらしいイメージのものなのですが娘は牛を選びました。

娘にとっては初めての友達となり、長く付き合っていくものだから自分で好きな物を選べばいいのですが、なぜに牛?という疑問はいまだに未解決。

丑年、牡牛座の娘が本能的に選んだとしか思えません。



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休日のプログラム 


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「私、お兄ちゃんが好きなの。だからお手手をつないでほしいの。」

喧嘩ばかりしているのに、おにいちゃんが大好きだという娘。
泣かすことも多いのに、泣いていると「おいで。」と言って髪をなでてあげる息子。
兄妹って不思議。


パパがいないと何が大変って、休日の過ごし方だと思います。

おまけにフランスは水曜日は休校。週に3回もこども達を楽しませる工夫が必要なのです。

今日は近くの図書館でお話の会があったので行って来ました。
その後、息子とチェスで一戦。本気でやったのに負けてしまった・・・・。

明日はちょっと足を伸ばして大きな公園に行き、屋外に展示されている実物大の牛のアートを見に行きます。(娘、リクエスト)お弁当を持ってピクニックです。

来週は息子のお友達を呼んでお泊り会を開催し、翌日は日本人会の運動会。

時には町に出て特別なおやつを食べたり、マルシェで季節のお野菜や果物を見て歩いたり、古本屋さんでお気に入りの一冊をさがしたり・・・・・。

本格的に寒くなるまで、めいっぱい屋外で楽しみたいと思います。


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世界で一つのクリスマスプレゼント 

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世界で一つのクリスマスプレゼント、製作中。

今年のクリスマスプレゼントは何にしようかな・・・と頭を悩ませていらっしゃる方、ぜひ数日後ブログに遊びに来てください。

何ができるかお楽しみ。

ヒントはお洋服ではなく、おもちゃです。


先日のアンティークのお袖ですが、願ってもない方から素敵なオファーを頂きました。

色々とお話をさせていただきながら、すこしづつ進めております。

いつかこのブログで、できたお洋服とその方のお話ができればいいなと思っています。



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世界で一枚のアンティークのお洋服 

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ブロカントの続きなのですが、こんなかわいいアンティークの袖を見つけたのです。

ワンピースかブラウスの袖。

この時代、レースは高価で貴重なものだったのでしょう。

袖だけとか、襟だけ、はたまた裾のレースを切ったものなどパーツにされたものをよく見かけます。

1920年代の袖なのですが、とても状態がよくレースの劣化も少ないし、ピンタックッも美しい。

アームホールの縫い代は丁寧に手縫いで仕上げられています。

これで素敵な夏用のワンピース(もう、夏は終わりかけているのに・・・・作りたいと思ったら止められない。)を娘に・・・と思ったのですが、標準より大きい娘、残念ながら腕が太くて袖口に余裕がほとんどないのです。(涙)

そこで、1~2歳(または小柄な3歳)のお嬢さんがいらっしゃる方で、なにか記念に残るようなお洋服をお探しの方。

この袖を使った世界で1点のお洋服はいかがでしょうか?

お誕生日や発表会。

価格もデザインもまだ未定ですが、ご興味のある方は、ぜひお話をお聞かせください。

夢を叶えるお手伝いをさせていただきたいと思います。

atelieriito☆gmail.com(☆のところを@マークに変えて送信してください。)


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こちらは義母からいただいたこどものドレスなのですが、やっぱりレースとピンタックがたっぷり。デザインが似ています。

きっと流行だったのでしょうね。



少し自分の時間ができたらやりたいと思っていたこと。

それは色んな場所から見つけてきたアンティークのレースやモチーフで、世界で一枚の服を作ることでした。

こつこつ集めてきたレース。どれ一つとして同じものはありません。そして私のパニエも遂にレースでいっぱいになりました。

持ち主の人生を彩る小道具としてともに歩んできた、繊細で小さな端切れたち。

そこにはストーリがありました。 

私は次のストーリーを作る担い手となりたい。 

時を超え、時代を超え誰かの人生の小道具となる素敵な服を。



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