Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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新しい玩具 

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引越し準備も終盤に差し掛かりました。

箱詰めに集中するために、娘にも集中してもらおうと我が家に新入りのおもちゃを迎えました。

お誕生日とクリスマス以外におもちゃを買うことはあまりないのですが今回は特別です。

アイロンビーズと言うのでしょうか?

型の突起にビーズをはめ込んでいき、最後にアイロンをかけると型が成型され板のようになります。

こちらの思惑通り、学校帰ったらすぐにもくもくと作業。

チラッと見てみると、以外と色のバランスを考えながら作業していたり。

最後のアイロンが見せ場で、すべてのビーズがうまくつながっていると「わぁ!」となるわけです。



ところで娘は本当におしゃべりで、よくもまぁそんなに話すことがあるなぁと思うくらい次から次へと話題を振りまいてくれます。

それにいちいち答えるわけですから、ここ数年私の声は枯れています・・・・・。


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涙の訳 

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泣いてるこどもにファインダーを向けるのは少し気がひけるのですが、ぽろりぽろりと一粒づつ湧き出てくる涙があまりにも幻想的で・・・・。


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娘の涙の訳は・・・・。

「くもの巣」と呼ばれるロープが張り巡らされた遊具があるのですが、娘はその一番上まで一人で上りたいのです。

何度も挑戦しているのですが、その高さに途中で怖くなって泣いてしまうのです。

降りてくるときに、涙をぽろぽろこぼしながら私のところにきました。

ああ、最後まで上れなくて悔しくて泣いているんだなぁ、と思ったら

「もう、絶対に泣かないって決めたのに・・・・・、また泣いちゃった。」

と、言うではありませんか。

きっと、いつもとは違う気持ちで挑戦したのでしょうね。

なんだかその決意がかわいらしくて。


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そしてこの夏、やっと一人で登れるようになりました。

その晴れやかな笑顔は誇らしげに、そして真夏の太陽のように明るく輝いていました。

こども達は、こうしてひとつづつハードルを越えてて成長していくのですね。

一度ではうまくいかないことも、何度も挑戦することできっとクリアできる。

こどもたちに必要なことは、「きっと自分はできるんだ。」という強い意志。

親に必要なことは「きっとあなたはできるよ。」と信じ、温かい目で見守ってあげること。

これから先、親も子もたくさんの難関を越えて生きていかなければならないだろうけど、少し離れた場所からそっと見守り続けたいと思います。



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Halloween 2012 


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フランスではまったくと言うほど市民権を得てないハロウィン。

我が家にとっても普通の日でしかありません。

ところが今年は息子がどこからか情報を仕入れてき、おうちを飾り付けをしたいと言いました。

したいことは、したいときにするのが一番いい。

早速二人で色んな画像やイメージを見ながらハロウィンのイメージを膨らましました。

6歳児が製作するものですから、折り紙をベースに切ったり貼ったりくらいがちょうどいいと思いました。

小学生になり少し字も書けるようにようになったので「tric or treat!」のふきだしも。

あめを飾ったり、くもの巣を綿で作ったり。

おばけは糸でつるしてぶらぶらさせたい。 これは息子のアイディアです。


玄関のドアに貼り付けてみました。 

まだスペースがいっぱいあるということで、かぼちゃの馬車も製作中です。



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素敵な贈り物 


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引越しも間近に迫り、仲良くしていたお友達からサプライズプレゼントをいただきました。

みんなからのメッセージと写真が入ったアルバムなのですが、実はとても素敵なアイディアで作られています。

ひとりひとりのメッセージが町の絵葉書に書かれているのです。なので、アルバムを開くと写真集のよう。

それを見ていると、「あ、ここは皆でよくいった公園だなぁ。」とか「いつものマルシェの近くだ」とか、まるでタイムスリップしたかのようにその時の映像がまぶたに浮かんでくるのです。

表表紙には私達の町のシンボルや名産品が美しくコラージュされています。

きっといつ見ても鮮明に、この土地で送った楽しい日々を思いだすことができるでしょう。


ありがとう、ありがとう、ありがとう。

何度言ってもこの嬉しさを正確に伝えることは出来なくて、とてももどかしいのですが・・・・・。


アルバムの後ろに移っているのは「***家の秘伝レシピ。」

この町に来るもっともっと前、お友達が「引越しのお餞別は何がいい?気兼ねなく欲しいもの言ってね」と言ってくれました。

何かその人のことを思い出すことができる、そしてその時の風景や気持ちを思い出せるものがいい・・・・・

色々考えたあげく、その人のとっておきのレシピを教えてもらうことにしました。

それ以来、引越しの多い我が家は、今までたくさんのレシピを色んな人から色んな土地でいただきました。 

これはかけがえのない宝物です。


こちらからはお返しには「クレープ」のレシピを置いていくつもりです。

パティスリーの友人に教えてもらった間違いないレシピ。


こうして、いつもどこかで誰かとつながりを感じられる贈り物。

それは「あなたのことを思っているよ。忘れないよ。」という優しいメッセージそのもの。

私にとって、これを上回る贈り物が存在することはないでしょう。


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引越し準備 

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去年作ったチュニック。

袖が短くなってるけど、今年も着れました。

この柄と色合いが好きで、好きで・・・・。

今年分を新調するために生地は買ってあるのですが、引越しの箱詰めのタイムリミットがだんだん迫ってまいりました。

今日は地下の物置から箱を引っ張り出す作業。

一人だと大変なのですが、二人が手伝ってくれて助かりました。

小さいのに意外と戦力になるのです。 バケツリレーの要領でダンボールリレー。

本からぼちぼち詰め始めます。


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一時に比べて、ぐんと喧嘩しなくなった息子と娘。

一緒に遊べるようになると変わるものですね。

妹はお兄ちゃんが大好きで、大好きで。泣かされても「お兄ちゃんが好きやのに・・・・」。

そんなに好きになれるって、単純に「すごい!」って思います。

これってやっぱり家族なんだからなんでしょうか?


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chouquette(シュケット) 


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パリで学生をしていた頃を思い出すchouquette(シュケット)。

早朝。寒い冬空の下、パン屋さんに寄って100g買う。

紙袋に入ったそれを、次々に口に入れながら急ぎ足で研修先へ向かったものです。

袋のそこに残っている落ちた砂糖のかけらももったいなくて・・・・。

私にとってはパリの味。 懐かしい思い出。


こどもたちのおやつに作りました。

クリームの入っていないシュー。甘みは白い雪のようなお砂糖のみ。

素朴で軽い触感は、ついついいくつも摘んでしまいおいしさ。


フランスでは、特別な日の朝ごはん、という感じかな。

最近はパン屋さんでも見かけることが少なくなってきました。



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夢の家具 


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世界で一つのプレゼント・・・・それはアンティークの生地やレースを使ったお人形のベッド。

「数日後のブログで完成披露・・・」といいながら、結構は日々が経ってしまいました(汗)すいません。

せっかく作るのですから、妥協はしたくない。

このベッドにしっくりくるレースや生地を探し求める毎日です。(そしてまだ見つかっていないのですが・・・)

アクセントに古いメダイユをつかったり、いつもの服作りとは違う楽しみがあります。

販売予定なのですが、クリスマスまでに間に合うかな・・・・・。


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そしてレースを探している途中、こんなかわいいお人形用の椅子に出会ってしまったのです。

普段そんなに買い物をしないし、珍しく買い物すると思ったら「なぜ、それが欲しい?何に、使う?」とつっこまれどころ満載な私なのですが、これは持ち帰らずにはいられませんでした。


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留め金をはずすと足が二つに曲がって、ハイチェアーがローチェアーになる!おまけに、車輪がついてるので引っ張ることもできるのです。

このデザインはブロカントでもなかなか見つけられないので、珍しくちょっとテンションがあがりました。


そしてついに引越しの日取りも決まり、11月の頭にフランスを去ることになりました。

新しいおうちは主人に100%お任せで探してもらったのですが、そのお家の屋根裏がアトリエにぴったりということで、「ここで裁縫の教室か何かしたら?」とわくわくするような提案をしてくれました。

小さなテラスもあるそうで、お話したり、皆で何かをつくったり、とても雰囲気のいい空間が作れそうです。


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