Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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ご褒美 

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先日、とあるお祝いということで、娘はパパに好きなものを買ってもらいました。

おもちゃでもお洋服でもなんでもいいと言ったのですが、娘が譲らなかったのはこのヘリウムガスの風船。

ピンク、馬...娘の夢そのものです。

普通の風船ではならない、このふわふわ感に憧れたのでしょうね。

お馬さんのお散歩ーと言って、家の中を歩きまわっています。


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ところで、何のお祝いかと言うと....

娘は指を吸う癖があったのですが、ついに卒業したのです。

実は息子も同じように指を吸っていたのですが(二人とも人差し指と中指!)娘と同じ3歳半で卒業しました。

親がやめなさいと言ってもなかなかやめられるものでなく、二人とも”もう、吸わない!”と自分で決心した日が卒業日となりました。

意志っていうのはこの時期から確立するのか?自分で強く決めたことは、守らなければいけないと思うのか?


面白いもので、数日経ってから”ちょっと指を吸ってみて”と頼んでも、吸っていた指すら忘れてしまいもう吸うことができないのです。

赤ちゃんが本能的に母乳を吸うのと一緒だったのだと思います。いつも応援ありがとうございます!お帰りの祭には、ぜひ下の二つのアイコンをぽちっ♪とお願いいたします。


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carnaval( カーニバル)2013 

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今月は各地でカーニバルのパレードが行われています。

こども達も仮装をして町を練り歩きます。

私たちの住む町はかなり気合が入っているようで、楽団はでるわ、山車はでるわで町中大賑わいでした。

なにはともあれ、カーニバルにはかかせないこの紙ふぶきがとってもいいのです。

本当に道という道がカラフルな色で多い尽くされ、まるでじゅうたんの上を歩いているよう。

娘には毎年バレリーナの衣装を作っていたのですが、スイスはまだまだ寒い!

チュチュはどう考えても厳しいので、お兄ちゃんのお下がりのネコに変身です。

本当は3着目を作ってあげたかったのですが...

娘もちょっと不満そうだったので、春になってお誕生日会をするときには好きなお洋服を作る約束をしました。

その時にはピンクであろうが、フリフリであろうが、ピカピカであろうが、私の趣味でなかろうが娘の夢のドレスを作ってあげようと思います。



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雪の中の教会 

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久しぶりの太陽。

私たちの住む町は雪が解けてしまいましたが、ケーブルカーで山に行けばまだ雪があるはず。

思い立ったが吉日。

真っ赤なそりと、おやつとカメラを鞄につめてこどもたちと山へ。

おそろいで新調したぽんぽんの帽子が雪の中で鮮やかに揺れています。

雪って本当に楽しいね。

寝転がってみたり、真っ白な雪面に足跡をつけてみたり、投げてみたり。

ダメだよーと言っても聞こえていないふりして、二人でこっそり”つらら”を味見してるのも知ってる。 

自然のアイスだって。


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山に中にひっそりとたたずむ教会。

窓の形がなんだか絵本に出てきそうなかわいらしいフォルムです。



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雪に咲く花 

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窓辺に長男の勉強コーナーを作っています。

ここで絵を描いたり、本を読んだり、宿題をしたり...。明るいのでとっても気持ちがいいです。

最近、植物のお世話に興味があるそうで家中の観葉植物にお水をやってくれます。

これはお水をいっぱい飲む葉っぱ、こっちはあまりあげたらだめなんだよね...と知らない間に色々と覚えています。


宿題がいっぱいで疲れたとき、お花がお外にあると気持ちいいね、というので真っ白なクリスマスローズの鉢植えを買いました。

ウィンターローズともいうのですね。

偶然にも買った直後から大きなボタン雪が降り出し、外は真っ白な雪景色。

可憐なクリスマスローズは冷たい雪の中でも背筋をしゃんと伸ばして息子を見つめています。


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2月の浴衣 

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この週末、フランスからお友達が遊びに来てくれました。

息子が1歳からのお付き合いで、もう6年。

初めての出会いは七夕会。よちよち歩きの息子はじっと座っていられるわけでもなく、あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。

ほかのお母さんたちは美味しいお菓子とおしゃべりにと花が咲いて楽しそう...

自分にもいつかあんな日が来るのかなぁ、とそう思っていたときに彼女に出会いました。

彼女の右手にも息子と同い年くらいの男の子が。 お互い苦笑です。


あれから年月が経ち、息子たちは親がいなくても自分たちで遊べる年齢になりました。


彼女とはしょっちゅう会えるわけではないのですが、細く長く続いている大切なお友達です。


着物の先生をしてた素敵な彼女が娘に浴衣を着せてくれました。

いつの間にやら裄も丈も短くなり、小さい小さいと思っていた娘もいつの間にか成長していました。




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クリスマスの名残 

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スイス人は日本人と似ているところがあって、すごく器用で几帳面。

クリスマスシーズンはどこのおうちも工夫を凝らし、星や天使、リボンやヒイラギで玄関先を美しく飾ります。

そんな中、ある一軒のご近所さん。

枯れた植木にブルーのリボンを引っ掛けただけのデコレーション。

軒先には大胆にカットした木の枝が逆さにつるされていました。

どちらも手はかかってないけど、その無造作な雰囲気が格段に素敵でした。

おまけに住んでいる人がサンタクロースみたいな真っ白いひげを生やしたおじいさん。

こども達はここはサンタクロースの家だと信じています。

クリスマスが終わるとささっと片付ける家が多い中、取り残された青いリボン。  

いまだここだけは密やかにクリスマスの名残を残しています。




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