Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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春の妖精 

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お誕生日会のお土産に、娘がいただいてきた春の妖精。

羊毛で作られているのですが、ふわふわでとっても軽い。


娘はベッドの脇に飾ることに決めました。悪い夢から守ってくれそうだから...と。

一人じゃかわいそうだからお友達が欲しいなぁ、とつぶやく娘に、次は夏の妖精を作ってくれる約束をしてくれた私の友達。

そうか、これは四季の妖精なんだ。



シュタイナー学園に通うお友達の誕生日会にお誘いいただきました。

みんなで小人のようなとんがり帽子を作ったり、人形劇をみたり、お庭に隠された妖精探しをしたり。

創意工夫に溢れたすばらしいお誕生日会でした。



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ワンピースの制作過程 

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この緑色が今の私の気分で、どういう風に使おうか色々と悩み中。

胸元にフリルを付けたり取ったり、レースを乗せてみたり....。おもいっきりデコラティブに仕上げるか?

または袖にフリルを持ってくるのも悪くないけど、そうすると胸元はシンプルなほうがいいな。


問題は花柄の生地はとっても薄くて柔らかだけど、緑の生地は張りがある。

二つの生地のバランスがあんまり良くないので、いかに軽やかに仕上げるかも問題なのです。

縫い方と裏の始末も考えつつ、夜な夜な検討中。

出来あがりはもう少し先だな....。


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嬉しい頂き物 

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ぽちっと♪大感謝際で当選されたよーこさんから、お洋服のお礼にとこんな可愛らしいものをいただいてしまいました♪

縁日の金魚にスーパーボール。

金魚はぴかぴか光る特別仕様!

金魚すくい用のポイも同封してくださったので、我が家で一足早い夏祭りが始まりました。

だけど、ゆっくりすくわないと紙が破れる....って、うちの子達はわからないのです。

そうだろうなぁ、金魚すくいをしたことも見たこともないんだから。



あまりにもこの金魚ちゃんたちが気に入ったようで、

”お風呂場をまっくらにして、ぴかぴか金魚が浮かんだ湯船で金魚すくいをしたい” と言い出しました。

お風呂でつかりながら金魚すくいか。

今まで考えたことなかったなぁ。



よーこさん、ありがとうございました。
新茶もみんなで美味しくいただいております♪



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ひなぎく 

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ひなぎくの絨毯。

手には持ちきれないくらいの花束。

いつになったら、止めるんだろう。

どれだけ摘んだら満足なんだろう。

そんなことをぼんやり考えながら娘を見つめる夕暮れ。

平凡ないつもの日々。

でも、それを幸せって呼ぶんだろうな。


娘の摘んだひなぎくとたんぽぽの花束は私へのプレゼントで、娘の誇らしそうな笑顔が眩しかった。



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ピンクフラミンゴ 

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ピンクフラミンゴって淡く優しいベビーピンクだけど、羽下からちらっとみえる珊瑚色とくちばしの黒が艶かしい。


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この色の組み合わせや、配分がすごく好き。

こんな服、つくってみたいなぁ。

あ、でも今製作してるのは緑がメイン!





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花冠::繋がるご縁の物語 

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花冠。 

私の作る服に似合う、少女の柔らかな髪を美しく彩るそんなアクセサリー。

豪華さや作りこまれた華やかさはいらない。

野に咲く花を編んで作ったような華奢なもの。 

素朴だけど芸術的なもの。

色はファンタジーを感じさせるもの。



やっと、イメージするものを作ってくださる方に出会えました。

私のつたない説明で、120%満足するものを作ってくださる魔法の手。

そこから生まれるリースは、古い童話に出てきそうな、でも現代的に洗練された絶妙なアンバランス感。

たっぷり水を含んだ画用紙に、ぽとんぽとんと落とした絵の具がにじみながら広がっていくような、そんな色使い。

そのセンスに脱帽。



作ってくださったのはpoischicheさん。(今日のお写真はpoischicheさんの撮影です♪)

現在、minnne、creema、iichiなどの手作り販売サイトで活動なさっています。

poischicheさんのプロフィールはこちら→☆

作られるものはもちろん素敵なのですが、お人柄もお優しくそちらにも惚れ込んでしまいました。

サイトに掲載されているものはもちろん、オーダーメイドも受け付けてくださりますので特別な日の贈り物などにも。

ちなみに私がお願いしたこの花冠は、この夏、結婚式に参列する娘のものです。



繋がるご縁の物語。

実は、このお話にはpoischicheさんとの出会いに欠かせないもう一人の方が...

そのお話は、また今度。



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Atelier Ïtoのアトリエ 

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私の小さなアトリエ。

私が作ったお洋服たちはここからお嫁に行きます。

いつもは机の上がレースや生地でごった返してるけど、今日は新しい製作に入る前に一度お片づけ。

こども達には日頃、”お部屋を片付けなさい”って言ってしまうけど、実は自分のアトリエは片付いていないほうが断然活動しやすい。

生地やリボンが身近に溢れてる環境、そんな中からお目当てのものを引っ張り出して探し出す楽しみ。

そういうのが私らしい。

片付いてなくても、どこに何があるかは本人が一番わかってるのです。


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やっと光が入る季節になってきました。

窓の向こう側は小さな小さなテラス。こどもたちと一緒に植えたチューリップが咲いています。

お天気のいい日は、おやつを食べたり一緒に本を読んだり。


窓辺には色んな箱に入れた洋裁道具を置いています。

針やボタンやボビンや、ピン。


そして我が家に唯一飾られている写真は娘の小さい頃。

離乳食中期の娘がスプーンでヨーグルトを食べているのですが、うまく口に入らず鼻の中へ!

それこそ数え切れないほどの写真やデータがあるのですが、なぜかこの写真のとぼけた表情が愛らしくって大好きで、これぞ私の娘、という感じがするのです。

綺麗な衣装を着たりおすまししている写真もいいのですが、微妙にモデルとカメラマンの距離感。

なにげない日常に見せてくれる自然な表情。 一番身近な存在でないと撮れない、そういう顔を残してあげたい。



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子育てスタイルに参加の皆様へ 

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早いもので、子育てスタイルに登録させていただいてから2年近くが経ちました。

不定期な更新にもかかわらず、たくさんの方にお気に入り登録をしていただきありがとうございます。

また更新が出来ない日々が続く中、それでも足跡をのこしてくださっている皆様、心より御礼申し上げます。

このサイトを通じてたくさんの素敵な方に出会えたことを感謝しています。

遠くて近い、知らないのに知ってるような、友達のような家族のような、そんな存在。

こうして細々とブログを続けてこられたのも、皆さんのコメントや応援に支えられてのことでした。


そんな子育てスタイルさんのサービスが7月末に終了するということを知りました。


この先このサイトがどういうふうに運営されるのかわからないのですが、もし完全に削除されてしまうとお気に入りに登録してくださったみなさんと離れ離れになってしまいます。

こうして出会えたのも何かのご縁。

そのご縁を繋ぐ細い糸として、ブログにリンク欄を設置する予定です。

毎日はチェックできないかもしれない、でもみんなどこかで頑張ってる、つながってるんだということを感じるために。

相互リンクしてくださる方、是非ご連絡ください。(もちろん、子育てスタイルの会員さんでない方も!)

また、すでにリンクしてくださっている方もお手数をおかけいたしますが新たにご連絡いただければ幸いです。

リンクを希望の方はコメント欄にURLとブログ名をどうぞ。随時UPさせていただきますね。


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一番、二番 

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一番、二番。

何のことかと言うと、一番だし、二番だし。

今まで市販の顆粒状のものを使用していたのですがついに全部なくなり、またこちらでは手に入れることも難しいためこれを機会に使用するのをきっぱりとやめました。

ここ数年、食の安全という点からも見直さなければならないなと思っていたことの一つです。

我が家から、少しづつ市販の調味料が消えつつあります。

台所に並ぶものは、料理の基本、さしすせそ。

お砂糖、お塩、お酢、お醤油、味噌。

あとは、ごま油にオリーブオイル。そしてハーブとスパイス類。

味付けをシンプルにすれば、食品の美味しさがぐっと引き立つ。


チキンストックも鳥の骨からとっているのですが、これを使い始めるとキューブにはもどれません!

こども達でさえ、その差にすぐ気がつくおいしさ!

(→チキンストック


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だしをとった昆布と鰹節は白ゴマと合わせて、ごはんのおともになりました。

美味しい!これだけで、白いご飯が進むー!

食材を余すことなく使えた、この満足感でもおなかいっぱい!

今度日本に帰ったら、ちりめんじゃこと山椒を持って帰ってきて一緒に入れよう。


とっただしで、さっそく大根やナスを炊いてみたり、お吸い物や茶碗蒸しに使用しました。

やっぱり、いいね。

だしがしっかり効いた京風の煮物の出来上がり。

色が薄いので見た目もすごく上品。

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娘のおもてなし 

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おいしい時間の始まり、始まり....

娘のおもてなしは、一日に何度も突然に。

今日はどうやらお弁当のようです。


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開けてみると、にんじん(一本!)に、きのこが丸ごと、パスタが入って、デザートは三色のマカロン。

以前、手作りしたマカロンが大活躍です。


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三時のお茶の時間は....

後ろの棚から好きなケーキを選び、コーヒーを煎れてくれました。


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娘のかわいい小さなカフェは、手作りしたものや、廃材、セカンドハンドのお店で集めたものばかり。

このテーブルは、道にひっそりと捨てられていたものを持って帰ってきました。

くすんだ真鋳のような金色にする予定なのですが、まだそこまで出が回らず。

一度に全部はそろわないけど、すこしづつ時間をかけて集めるのもまた楽し。

(棚のケーキは日本のおばあちゃんからのプレゼントで、なんと消しゴム!)



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