Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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お兄ちゃん 



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毎月2回、学校がお休みの水曜日があります。

そのときは、娘を託児所に預け息子と二人きりで出掛けることにしています。

みんなで出掛けるのも楽しいのですが、このたまには二人きりというのが案外大切なことのように思います。

大きくなり、ある日お兄ちゃんになり、突然学校に行く日が来る。

こどもにとってはすごいスピードで取り巻く環境が変わってきます。

大きくなったとはいえまだ5歳。

言い換えれば、まだたったの5年しか生きていない。

だんだんお友達と遊ぶのが楽しくなってきた年齢だけど、まだまだ自分だけを見てほしい、甘えたい年齢なんですよね。


今朝は図書館に行きました。

静寂と知識の宝庫。

自然と並ぶ最高の遊び場。

自然の中で体を動かすことが元気に繋がるなら、図書館は心に栄養を与えてくれる場だと思います。


知識が増えれば様々な角度から物事を捉えることができる。

心が満足すれば人生は楽しいに違いない。




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この記事に対するコメント:

妹がいると、必然的に、お兄ちゃんなんだからと、すまされることがありますね。私は長男だったので、そんな時がありました。

お母さんと二人きりで、図書館で、好きな本を選んだ、一緒に読むという時間は、心にたっぷりの栄養、安心、自信を育てることになりますね!

kino #- | URL | 2011/10/06 21:14 * edit *

はじめまして、一ヶ月ほど前からブログ拝見させていただいてました。

私もフランス在住で兄妹を育てている一母親です。

お子さんたちのかわいい写真とお針仕事の丁寧さと洗練された粋を見せていただくたびに、ほぉ~っとため息が出ます。

今日のお話。
いつも二人同時じゃなく、時にあえて、一人ひとりと向き合える時間を作る。私も子供たちが、丁度同じぐらいの年齢のときにそういう時間を会えて作ったことを思い出しました。そんな昔の話ではなく、つい1,2年前の話なはずなのに、もう遠い昔のようです。

この時間は、子供もでしょうが、私自身にとってもよい時間でした。いとおしさを実感できる大切な時間でした。

大きくなってもそういう時間を持てるようにしたいですね。


また、お邪魔します。

Cerise #.dx5i8qw | URL | 2011/10/07 06:40 * edit *

☆kinoさん☆
私も長女なんですが、親から「お姉ちゃんだから~~しなさい!」とは言われたことがないのです。私に二人目のこどもが出来たときもそれだけは言ってはいけないよ、と親に言われました。
心に戒めているのですが、なかなか難しいです。

Ïto #- | URL | 2011/10/07 20:54 * edit *

☆ceriseさん☆
こんにちは!私のブログに遊びに来てくださってありがとうございます。
フランスからのコメントは初めてです。ご近所さんですね!(といってもフランスは広いですが。)
我が家の息子も5歳になり、少しづつ親から離れる機会も増え、それはそれで息子も新しい世界の発見に喜んでいるようなのですが、たまには自分だけを見てほしいのかなぁ、と思うときがあります。
こどもに手がかからなくなると、親も手をかけてあげることを忘れてしまうので自分に黄信号を出しています!

Ïto #- | URL | 2011/10/07 21:01 * edit *

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