Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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1年目 


kusudama2.jpg


震災から早1年が経ちました。

母国の速やかな復興を心よりお祈り申し上げます。

強く、美しい国日本。

海外にいても、それが私達の誇りであることに変わりはありません。

そして私達が日本を忘れることも決してないのです。


kusudama1.jpg


写真は去年の震災後すぐ、在住日本人で折り始めた折り紙です。

祖国の無事を願い、朝も昼も晩も折り続けました。

たくさんの人の協力に支えられ、500個以上のくすだまが出来上がり、少ないながらも義捐金として日本の赤十字に送ることができました。

一人じゃ無理でも、力を合わせればできることがある。




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この記事に対するコメント:

今日日本ではさまざまな特番が組まれています。
一年前映像から流れてくる光景に言葉を失い
ただただ涙を流したのも思い出しました。

家族の大切さ、人とのつながり、命の大切さ、
目には見えない大事なものを
大切にしていかなければ・・・そう思う一年でした、、、
育てていける子供がいて育ててくれる親がいる、
そのことに感謝してます、、、

toyo.k #Vfwq./E2 | URL | 2012/03/11 19:20 * edit *

忘れたいけど、消して忘れてはいけないことですね。
今ある日常は普遍的ではなく、とても幸せなことなんだと改めて感じました。

ビュー #- | URL | 2012/03/11 21:56 * edit *

☆toyo.kさん☆
今日は全国でいろんな追悼式典が開催されたのでしょうね。
朝のインターネットニュースでもその話題ばかりでした。
toyo.kさんがおっしゃるように、こうして家族が誰一人欠けることなく毎日元気にご飯を食べられ、眠る場所があるというだけでも幸せなことですよね。
被害にあわれた方、避難されている方が一日でも早くもとの生活に戻れますように。

Ïto #- | URL | 2012/03/12 05:02 * edit *

☆ビューさん☆
私にとってはあっという間の一年でしたが、被災した人々にとってはどんなに悲しく長い1年だったかを考えると胸が痛みます。平凡な毎日が幸せなんだ、と言う言葉は若い頃には理解できませんでしたが、親になりやっとその意味がわかりかけてきたような気がします。

Ïto #- | URL | 2012/03/12 05:06 * edit *

今もこれからも、
苦しみ
悲しみ
色々な思いを持って生きていかれる被災された方々。
またその家族や友人たち・・。

あまりにも凄い自然の脅威に、感じたことは言葉ではとても言い表せません。
とにかく、少しでも力になれることがあるのなら、私もこの先も微力ではあるけれど出来る事を続けていきたいと思います。

黙祷の時、母と一緒にしていたのですが、終わってみると1歳3カ月の娘も目を瞑ってお手手を合わせて黙祷していました。
見よう見まねなんですけど、きっとこうやって命は繋がって人を思いやることとかいろんなものを受け継いでいくんだろうなと思いました。日々の生活に感謝し、人として大切なこと、伝えていきたいと思います。

はっさく #- | URL | 2012/03/12 15:01 * edit *

☆はっさくさん☆
娘さんがお手手を合わせて黙祷していた、という部分にぐっときました。今はわからなくとも親や周りの人を見て育っていくのだと思います。こちらは意識していなくても、こどもはきちんと見ているものなのですね。そしてきちんと自分を見てくれるこどもがいるということ、とても幸せなことなのだと思います。
少しでも早く、被災された方の心が癒されますように。
私も自分のできることを探し、支援していきたいと思います。

Ïto #- | URL | 2012/03/13 04:17 * edit *

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