Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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クチュリエのお針箱 


0909.jpg


ブロカントで素敵な紙箱を見つけました。

素朴なブリキの缶も好きなのですが、紙箱はゴージャスでエレガント。

貴婦人の箪笥の中にそっとしまわれているような、優美さがあります。

紙という素材上、なかなかいい状態の物に出会えるのは少ないのですが・・・・。

このパステルブルーの箱には石鹸が入っていたようです。

きっと香りも良かったに違いありません。


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そーっとあけてみると、美しいふち飾りの中には羽とリボンが。

「私のおばさんはクチュリエだったから、何かに使ったものかもしれないわね。」とマダム。

これまた運命的な物を感じずにはいられない。

石鹸の箱はクチュリエのお針箱となり、時を越えて私の元に来てくれました。



09093.jpg


靴のお話の続きです。

撮影用に私と息子の靴を並べていたのですが、昼寝からおきた娘が

「私のおくつが一緒にいないでしょー!」と半泣きになりながらいそいそと並べていました。


小さい子には「お靴はいつも一緒にしておいておかないと一人ぼっちになってしまうよ。寂しいよ、って泣いてしまうかもしれないから一緒にしたら、必ず迷子にならないようにお母さんのお靴の横に並べてね。」

これ魔法の言葉です。靴をきちんとそろえて並べる成功率100%。

息子は大きくなったのでステップアップして「靴のおうち=下駄箱」に片付けるようになりました。

言ってる事は一緒なんですけどね。

「おうちに入れてもらえない靴はかわいそうだよ。お友達(他の靴)と一緒になれるように、ちゃんと入れてあげてね。」



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