Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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胡桃の殻で遊ぶ 

DSC_0654.jpg


スイスへ来てから胡桃の消費量が増えた我が家。

私はナッツ類はそんなに好きではないのですが、こちらの胡桃は甘みとこくが凝縮されてとっても美味しい。

おまけにこどもたちも面白がって割るものですから、殻ばかりが増えていく。

しかしつくづくこの殻を手にとって眺めてみると、ころんとした形やつるつるした手触りが心地よく何かにつかえそう。


こちらはまだまだ春が来たとはいえない寒さ。

暖かな日々を待ちわびながら、こどもたちと一緒に胡桃のお船にレンズマメを生やしました。

窓辺に置いておくと、2~3日でひゅるひゅると伸びて目を楽しませてくれます。子どもに言わせると、魔法みたい!

水分が足りなくなるとすぐに頭が垂れてくるので、それを目印にこどもたちが交代にお水をあげていました。


DSC_0644.jpg


こっちは、こどもたちの一言から。

胡桃の殻って、しっぽをつけるとネズミみたいだね~。

じゃあ、まずは一緒にお顔を書いてみよう!


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二人でいっぱい顔を描きました。私が描いたのはねずみというか、なんか違う動物みたいですが....(汗)

ねずみの学校を作りたいということで、これは先生、こっちは優等生、こっちはいじめっこなどいろんなストーリを考えながらたくさんの仲間を作りました。。


DSC_0657.jpg


ねずみの競争がはじまりました。

一匹づつ机の上で滑らせて、一番長くすべった子が勝ちというなんとも単純な遊び。

台所から、きゃぁきゃぁ言う娘の楽しそうな声が聞こえてきます。
                           


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