Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | 本文: -- | edit

命を育てるお話 

DSC_1959.jpg


春は生き物が生命を育む季節。

こどもたちと一緒に二つの命を育てています。

一つ目は、カブトエビ。

私もこどもの頃に育てた覚えがあるのですが、いつもうまくいきませんでした。

それもそのはず。カブトエビを育てるには水の温度や、光など育てるために必要な準備がたくさんあったのです。

今回はいちから、慌てずゆっくりと。

卵は1~~2日で孵化し、ものすごいスピードで成長していきます。

すぐに元気に泳いでいるカブトエビを見つけることができますよ。

1週間もすれば、大きくなるのにだんだん脱皮していく姿も見れます。

脱皮した殻を見つけたときのこどもたちの興奮といったら!


DSC_1953.jpg


二つ目は、おたまじゃくしです。

先日お散歩に行った公園の池に、それはもうすごい数のおたまじゃくしが!

蛙に変貌していくその様子はきっとドラマティックに違いないということで、少し連れて帰ってきました。

おたまじゃくしに足が生えてくるとエラ呼吸から肺呼吸に変わり、また食物も昆虫などに変化するようなので、もしかしたら蛙になる前に池に返してあげなければならないかもしれません。

今は水の中のプランクトンやかつおぶしを食べながら、元気に泳ぎ回っています。

このおたまじゃくし、本当に真っ黒で見ていると音符が動いているように見えるのです。


息子は世話を始めた日から観察日記をつけはじめました。(娘は絵日記!)

水の温度、大きさ、えさをあげたか、水を替えたかetc...

継続して観察していく姿勢や、変化していく生物への興味、そして何より自分がその命を預かっていること、小さな命から大きな大きな何かを教えてもらっています。



                              ブログランキング・にほんブログ村へ










                              
trackback: -- | 本文: 0 | edit

この記事に対するコメント:

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。