Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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一番、二番 

DSC_1985.jpg


一番、二番。

何のことかと言うと、一番だし、二番だし。

今まで市販の顆粒状のものを使用していたのですがついに全部なくなり、またこちらでは手に入れることも難しいためこれを機会に使用するのをきっぱりとやめました。

ここ数年、食の安全という点からも見直さなければならないなと思っていたことの一つです。

我が家から、少しづつ市販の調味料が消えつつあります。

台所に並ぶものは、料理の基本、さしすせそ。

お砂糖、お塩、お酢、お醤油、味噌。

あとは、ごま油にオリーブオイル。そしてハーブとスパイス類。

味付けをシンプルにすれば、食品の美味しさがぐっと引き立つ。


チキンストックも鳥の骨からとっているのですが、これを使い始めるとキューブにはもどれません!

こども達でさえ、その差にすぐ気がつくおいしさ!

(→チキンストック


DSC_1995.jpg


だしをとった昆布と鰹節は白ゴマと合わせて、ごはんのおともになりました。

美味しい!これだけで、白いご飯が進むー!

食材を余すことなく使えた、この満足感でもおなかいっぱい!

今度日本に帰ったら、ちりめんじゃこと山椒を持って帰ってきて一緒に入れよう。


とっただしで、さっそく大根やナスを炊いてみたり、お吸い物や茶碗蒸しに使用しました。

やっぱり、いいね。

だしがしっかり効いた京風の煮物の出来上がり。

色が薄いので見た目もすごく上品。

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