Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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本と絵と 

creation.jpg



先日書いた、テレビのない生活の続きの話です。



-----本と紙を生活の身近な場所へ-----



我が家でこどもたちが特別なプレゼントもらえるのは誕生日とクリスマスのみです。

そのかわりというわけではないのですが、本をプレゼントします。

私も主人も本が好きで、双方の両親も本が好き。

自然と本が増えていく本棚を見ていると、とても幸せな気分になります。

あの時はこの本が好きだったなぁ。

こんな本も読めるようになったのか。

思い出に浸ってみたり、感心したり、本棚の前でいろんな感情が溢れてきます。

こどもたちは本の中で世界中を飛び回り、大冒険をし、悪者をやっつけ、プリンセスやヒーロにもなってしうまう!

想像は∞ですよね。



絵を描くとき。

我が家に関しては、500枚入りのコピー用紙をどーーん。

棚の中に入れておくので、好きな時に使ってください、と。

5歳の息子は気が向いたら勝手に取ってきて、居間でお絵かきしています。

こどもでも広告の裏に描くのと、真っ白いぴんとした紙に描くのではモチベーションが変わってきます。

また色鉛筆のとんがり方、フェルトペンのインク量(かすかすになっていないか。)なども集中を持続させるポイントですね。

絵は、描けば描くだけ上手になります。想像すれば、想像するほど面白いものが描けます。

また、物事の見方、捕らえ方、大きさや容量の感覚も身につきます。


-----本と紙(と鉛筆。)がこどもたちの良き友でありますように。-----




写真は息子4歳時の絵

左下:動物園(家族の特徴がおもしろい。妹がおさげで、私はシニヨン。いつもの私たちのスタイルです。)

右上:Electoroniqueと書いてあるので、機械工場ですね。機械を動かしている人が矢印方向へ動いていくもよう。

右下:マジシャンの部屋。どくろとか、怪しげな飾りが描いてありますがシルクハットの上には、うさぎ!







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# |  | 2011/06/24 19:33 * edit *

☆鍵コメさま
メッセージありがとうございます。
サイトのほう、遊びにいかせてもらいますね。
工場の絵、何つくってるか息子に聞いてみます。たしかに、TVの部品かも!

Ïto #- | URL | 2011/06/24 20:56 * edit *

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