Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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Atelier Ïtoのアトリエ 

DSC_2001.jpg


私の小さなアトリエ。

私が作ったお洋服たちはここからお嫁に行きます。

いつもは机の上がレースや生地でごった返してるけど、今日は新しい製作に入る前に一度お片づけ。

こども達には日頃、”お部屋を片付けなさい”って言ってしまうけど、実は自分のアトリエは片付いていないほうが断然活動しやすい。

生地やリボンが身近に溢れてる環境、そんな中からお目当てのものを引っ張り出して探し出す楽しみ。

そういうのが私らしい。

片付いてなくても、どこに何があるかは本人が一番わかってるのです。


DSC_2008.jpg


やっと光が入る季節になってきました。

窓の向こう側は小さな小さなテラス。こどもたちと一緒に植えたチューリップが咲いています。

お天気のいい日は、おやつを食べたり一緒に本を読んだり。


窓辺には色んな箱に入れた洋裁道具を置いています。

針やボタンやボビンや、ピン。


そして我が家に唯一飾られている写真は娘の小さい頃。

離乳食中期の娘がスプーンでヨーグルトを食べているのですが、うまく口に入らず鼻の中へ!

それこそ数え切れないほどの写真やデータがあるのですが、なぜかこの写真のとぼけた表情が愛らしくって大好きで、これぞ私の娘、という感じがするのです。

綺麗な衣装を着たりおすまししている写真もいいのですが、微妙にモデルとカメラマンの距離感。

なにげない日常に見せてくれる自然な表情。 一番身近な存在でないと撮れない、そういう顔を残してあげたい。



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