Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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Galette des Rois (王様のガレット) 

DSC_0855.jpg


1月6日。

王様のガレットを食べる日。(詳しくはこちら→ガレット デ ロワ

この日が来ると、節分に巻き寿司をこしらえるのがあたりまえのように、ガレットをこしらえるようになった。

結婚して11年目。

だんだんとこっちの習慣が当たり前になっていく。


王様を決めるフェーブは、娘チョイスでぶちの子犬。(どろんこハリーに少し似ているそう。)

フィリングの中に隠してガレットを焼く。


焼けたケーキを切り分けたあとは、家族の中で一番小さい子がテーブルの下にもぐりこんでガレットを分けるお手伝い。

<一つ目のピースは誰にあげる?>
<パパ!>

<次のピースは?>
<私!>

という風に、フェーブが誰に当たるかわからないように公平に配ります。

公平なはずなのに、なぜかいつもこども達がフェーブを当てるんだよなぁ。

今年は娘が大当たり。

楽しいことがいっぱいの一年になりますように。


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