Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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娘の刺繍 


DSC_1014.jpg


私が息子のジーパンの膝小僧に継ぎを当てたり、ぬいぐるみの破れたところを縫っていたりすると(我が家ではぬいぐるみの手術といいます!)娘はぴたーっと寄り添って見ています。

今日はついに、私もやりたい!と言い出しました。

いつになったら言い出すかなーと心待ちにしていたのですが、娘の中でその日が来たようです。

お針子デビューの娘には、


先が丸い刺繍針

太目の刺繍糸

刺繍枠と糸が通りやすい目が詰まりすぎていない麻


を用意しました。

絵柄は、猫がいいというので私が適当に描きました。(へたっぴです!)


糸の先はお団子に結ぶんだよ。

針の穴に通すときは、糸のさきっぽをちょっとなめると入りやすいよ。

糸が下に見えるときは下から上、上に見えるときは上から下に通すのがルールだよ。

針を通すときは、必ず針の根元の糸をつかんでおかないと糸がするっと抜けるよ。


当たり前のようにやってきたことを一から教えるってすごく根気がいる。

そして娘は、私にとって当たり前のことを聞きながら、学んでる。

間違えることもあるけど、そんなんことはたいしたことじゃない。 

大事なことはやらされるんじゃなくって、やってみたいっていうその気持ちだよね。



:::この後、目や鼻を刺していくのですが、以外や以外、初めてにしてはいい作品ができました。明日、紹介できるかな。



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