Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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猫の刺繍 


DSC_1042.jpg


娘の人生初の刺繍。

額に入れてると、うん、それなりに見えます。

これを明日、学校に持っていってみんなに見せるそうです。


実はクリスマス前、娘と一緒にスノードームを製作したのですが、それを学校に持って行くと言い出しました。

一生懸命作ったものを友達に見せたい娘の気持ちがわかる反面、壊れやすい私物を持ち込んで先生に手間を取らせるのは避けたい。

悩んでも仕方ないので、思い切って先生に尋ねてみると、

” 一生懸命何かを作ってみんなに見て欲しいなんて素晴らしいことですよ。是非持たせてあげてください。みんなに見せて、お話してもらいましょうね。” と。

私は、学校という集団生活の場に私物を持っていくことにすごく抵抗があったのですが、それはそういう環境で育ってきたからかもしれません。

ある一定のルールは必要だろうけど、でもそのルールを少し越えたところにもっと大事なことがあるな、と感じました。


明日、娘は誇らしい気持ちで作品を持って登校するでしょう。

この誇らしい気持ちというのが、自分自信を信じ、そして成長させる大きな要素となると思うのです。



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