Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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宝物探し 


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先週末、フリーマーケットに行ってきました。フランスではフリマのことを vide de grenier(ヴィー ドゥ グルニエ=物置をからっぽにしよう!)って言います。

週末になるとどこでもやっているので、我が家は新しい村や町の探検をかねてよく出かけます。お天気がいい日はおちろんピクニックの用意もして。

あたりはずれはあるのですが、息子も娘も、そして主人までもが自分のお気に入りを探すのに必死です。

ほしいなぁと思うものはたくさんあるのですが、そこはぐっと我慢。本当に出会った宝物だけを厳選するようにしています。

そして先週は初めて衝撃的な出会いが!

なんと、1920年代ー30年代のレースを出しているムッシューとの遭遇。

わぁーーーーー、すごい!どれも、ほしい!どれもほしいけどきっとお値段も・・・・・。

いっぱいある中から、2、3本お気に入りを見つけてお持ち帰りする予定で血眼で物色する私。

すると、ムッシューが私にすごい提案を持ちかけたのです。

「レースはひとつ1ユーロで売ってるんだけど、この箱ごと買ってくれたら10ユーロでいいよー。」

えええーーーーー!!!!!!!

何?その適当なお勘定は!

即決で、箱ごと購入させていただきました。中にはレースだけじゃなくて付け襟やカフス飾り、胸飾りなども入っておりまさに私にとっては宝箱です。何がすごいのかって、これが全部手刺繍や鈎針で編まれているんですよー。
しばらく、これらをながめてうっとりしたいと思います。

こどもたちもそれぞれ素敵なものを獲得。その話は、次回に。



創作意欲が沸いてくるー!





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