Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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使い勝手の良いはさみを求めて 

hasami.jpg


みなさん、糸きりばさみはどんなのを使っていらっしゃいますか?

私は学生の頃はいわゆる和ばさみを使っていたのですが、こちらの洋ばさみのほうが断然使いやすいような気がします。

というのも、先がかなりとんがっているので糸が切りやすく、何より便利だなと思うのはリッパーの代わりになるのです。

縫い間違いを解くのは大変な仕事ですが、このとんがっている先で縫い目をぱちぱち切っていくと面白いほど簡単に糸がほどけます。

私が使っているのはマルシェで買った3ユーロのものですが、これが大活躍。 リボンや紐も良く切れます。

写真に写っている小ぶりのはさみはアンティークでちょっと錆びていますが、これもまだまだ現役。

その下に2本重なって写っているのは目打ちと言って、縫い物の角をきれいに出すときなどに使うキリのようなものです。

持ち手の飾りががきれいでロマンティック。

黄緑の缶の上においてあるのは、針入れ。  針を入れるにはもったいないくらい形や装飾に凝っています。

こういうものを手に取りながら針仕事をしていると、中世のお針子さんにタイムスリップしたような気分。







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この記事に対するコメント:

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# |  | 2011/08/06 00:41 * edit *

☆Yasuko.Yさん☆
メールにて、お返事差し上げました。ご確認くださいね。

Ïto #- | URL | 2011/08/09 21:40 * edit *

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