Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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写真について③ 


Elliott_Erwitt_New_York_City_1238_67.jpg


そんなわけで、自分の人生において遠からず近からずあたりまえのように存在してきた写真。

ところが自分の中で、写真と言うものの価値ががらりと大きく変わったきっかけの1枚があります。

魂を揺さぶられる写真。

妻でも母でもなかった10代の私でさえ、おおきな感動を覚えたものです。

素敵なスタジオでもなければ、美しく着飾っているわけでもない。

だけど、母親が赤ちゃんを見つける優しい眼差しからは溢れんばかりの愛情を感じます。

あぁ、母性ってこういうことなんだ、とストンと心の中に落ちていきました。


とても有名な写真なのでご存知の方も多いと思いますが、エリオット・アーウィットという写真家の作品です。

この1枚の写真がきっかけとなり、すっかり彼のファンになってしまいました。

作品を見れば見るほど好きになって行きます。

日常の中に転がっているありふれた出来事にユーモアをうまく交える、その視点と技術に脱帽。

彼はマグナムフォトという報道写真家集団の一人です。

そこには真実が写っています。

真実だからこそ、こんなにも心を揺さぶられるのでしょう。




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この記事に対するコメント:

ごぶさたしています。

素敵な写真・・・。
私は初めて目にしましたが
きっと一生忘れないと思います。

この写真を見たら、
女性はみな同じ気持ちになるんじゃないでしょうか・・・

amadatoki #9CfDhDy. | URL | 2011/08/25 11:28 * edit *

☆amadatokiさん☆
共感してくださる方がいて、とっても嬉しい!
10代の頃に見た思いと、母親になってから見た思いではまた違うけど、いつみてもいい写真だなって思います。
エリオット・アーウィットという人の作品、よかったらまた検索してみてくださいね。
きっと、どこかで目にした写真がでてくるはずですよ!

Ïto #- | URL | 2011/08/30 04:23 * edit *

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