Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | 本文: -- | edit

常備お菓子 


DSC_1236.jpg


常備薬や常備菜という言葉がありますが、我が家はもっぱら常備お菓子。

ここスイスは物価が高い上に、あまり美味しいとおもうお菓子がありません。

そこでいつでも気軽につまめるお菓子を作り置きすることにしました。

一枚が大きめのチョコチップクッキー。

日によってココナッツをいれたり、アーモンドを入れたり、クランベリーにしたり。

バリエーションが豊富なので飽きずに食べられます。


ところで、このクッキーの上にかぶせてあるガラスの蓋?(と言うのでしょうか...)、実はチーズの匂いがもれないように被せるものなのです。

主人のおばあちゃんが使用していたものなのですが、ガラスのところどころに気泡が入っていてとても素敵。


DSC_1239.jpg


娘と三時のおやつにいただきまーす。

実は一緒にバニラアイスも作ったのでそれも添えたいところなのですが、晩ごはんのデザートまで待つことにします。



                           ブログランキング・にほんブログ村へ










trackback: -- | 本文: 0 | edit

蜂蜜大根とヒヤシンス 

DSC_0585.png


今年は世界的にインフルエンザが大流行のようですね。

先週は息子が高熱でダウン。

今週は娘が発熱と咳でダウン。


咳で眠れない娘に蜂蜜大根を作ってみました。


ヒヤシンスは2週間ほど前に買ったものなのですが、温かいところに置いておくとすぐに開花します。

それが魔法みたいで、毎年こどもたちは大喜び。

娘にピンク、息子にブルーを買ったのですが鉢が小さいからか、こんな風に頭が下に下がってしまうのです。

簡単に育ち、見た目も華やかで香りもいい。

寒い冬のお楽しみの一つです。



いつも応援ありがとうございます!お帰りの祭には、ぜひ下の二つのアイコンをぽちっ♪とお願いいたします。


                        ブログランキング・にほんブログ村へ





trackback: -- | 本文: 2 | edit

フロランタン タルト 


DSC_0527.jpg


フロランタンタルト。

簡単で美味しく、我が家では定番のお菓子です。

お隣のお家にご招待していただいた時に手土産として持っていきました。

フロランタンという名前からなんとなくイタリアが発祥かな、と思っていたのですがフランス菓子だそうです。

フランスのお菓子というとマカロンやメレンゲなど、甘くてかわいらし手の込んだ砂糖菓子のイメージですが、こんな素朴な焼き菓子もいいですね。

昨日はそういえば、ガッレト・デ・ロワをいただく日。すっかり忘れていました・・・・

(ガレット・デ・ロワとは??→

これも中がアーモンドクリームだけのシンプルなお菓子ですが味にボリュームがありおなかいっぱいになります。



trackback: -- | 本文: 2 | edit

お菓子作り 

DSC_0454.jpg


娘は学校が大好きなのですが、スイスは4歳にならないと入学できません。

フランスではたったの2ヶ月間でしたが喜んで通学していたので、こちらに来てからで少し寂しそうです。

私はお友達がいなくなった...とつぶやくことが多いので娘の気がまぎれることをしています。

何をしたい?と聞くと、お菓子を作りたいというので簡単なものを一緒に作っています。


DSC_0474.jpg


大人でもこの環境の変化にはなかなか慣れないのですが、娘も小さいながら心を痛めているようです。

お隣に住んでいたおばさん、いつもなかよく遊んでいたお友達...いつもの公園。

優しかった学校の先生、朝日がきれいに見える前のおうち。

少しづつ、またこの場所が居心地よくなるように一緒に歩んでいきましょう。


いつも応援ありがとうございます!お帰りの祭には、ぜひ下の二つのアイコンをぽちっ♪とお願いいたします。


                        ブログランキング・にほんブログ村へ





trackback: -- | 本文: 2 | edit

chouquette(シュケット) 


DSC_0103.jpg


パリで学生をしていた頃を思い出すchouquette(シュケット)。

早朝。寒い冬空の下、パン屋さんに寄って100g買う。

紙袋に入ったそれを、次々に口に入れながら急ぎ足で研修先へ向かったものです。

袋のそこに残っている落ちた砂糖のかけらももったいなくて・・・・。

私にとってはパリの味。 懐かしい思い出。


こどもたちのおやつに作りました。

クリームの入っていないシュー。甘みは白い雪のようなお砂糖のみ。

素朴で軽い触感は、ついついいくつも摘んでしまいおいしさ。


フランスでは、特別な日の朝ごはん、という感じかな。

最近はパン屋さんでも見かけることが少なくなってきました。



いつも応援ありがとうございます!お帰りの祭には、ぜひ下の二つのアイコンをぽちっ♪とお願いいたします。


                        ブログランキング・にほんブログ村へ













trackback: -- | 本文: 2 | edit

秋の楽しみ 

DSC_1171.jpg


マルシェで初物のセップ茸を見つけました。

香りもいいし、味もいい。 鼻に近づけて深く息を吸い込むと、もう森の中にいるような気分。

これがマルシェで出回り始めると、「あぁ、秋が来たんだなぁ」としみじみ実感。


今晩のメニューは、このセップ茸をたっぷり入れたパスタに決定。

クリーム系にしようか、お醤油で和風にしようか迷ったものの、結局こどもたちの意見は後者。

どーのこーの言っても、お醤油の国のこどもたちです。


マルシェで買いものした後、お友達とランチ。

素敵なレストランを予約しました。 みんないつもより少しドレスアップしていたような気がします。

私は大きなマルシェのバッグに、溢れんばかりのお野菜を抱えながらの参加でしたが。

こうしてこども抜きでレストランでお友達とランチなんて、実は息子が生まれてから初めてなのです。

時々おうちで集まって女子会をすることはあるのですが、外で外食となるとなんとなく旦那様に最悪感を感じてしまい・・・・。

6年目のちょっとした贅沢でした。


いつも応援ありがとうございます!お帰りの祭には、ぜひ下の二つのアイコンをぽちっ♪とお願いいたします。


                        ブログランキング・にほんブログ村へ








trackback: -- | 本文: 4 | edit

バニラビーンズの保存方法 

DSC_0836.jpg


この夏、マルシェにマダガスカルのバニラを売りに来るご夫婦がいて、すごく気になるものもいつも時間がなく素通り。

ところが先週はいつもより群がっているお客さんも少なかったのでひとつ購入してみました。

うっとりするような甘い香り。


マダガスカルの奥さんいわく、バニラビーンズの保存方法は2種類あり

1.密封容器の中に乾燥しないように保存する。

2.砂糖の中に入れておく

だそうです。

フランスにはsucre vanille(シュクル ヴァニーユ:バニラシュガー)というものがあり、お菓子を作るときバニラの風味付けに良く使います。

砂糖の中に入れたバニラビーンズの香りをお砂糖に移したものなのですが、それがそのままバニラの保存方法になるとは知りませんでした。

たくさん購入したので、これでおいしいプリンやらアイスクリームが作れそうです。


いつも応援ありがとうございます!お帰りの祭には、ぜひ下の二つのアイコンをぽちっ♪とお願いいたします。


                        ブログランキング・にほんブログ村へ







trackback: -- | 本文: 2 | edit

Galette des Roi(ガレット・デ・ロワ) 

DSC_0724.jpg


フランスではお正月明けに食べる、galette des roi(ガレット デ ロワ)ですが、主人の大好物なので出発前に作ってみました。

これは初の試みだったのですが、本当に簡単でした。というのも、冷凍のパイシートを2枚用意して中にアーモンドクリームを入れただけですから・・・・。

本来は、中にフェーヴと呼ばれる小さな陶器のお人形が1つ入っているのですが、自分で作るということで気前よく3つ入れておきました!


うちの主人だけなのかもしれませんが、フランス人は素朴でシンプルなお菓子が好きですね。

りんごのタルトとか、レモンパイとか。

私はクリームやムースで綺麗に彩られた、家庭ではとうていつくれそうもないケーキが食べたいです。




いつも応援ありがとうございます!お帰りの祭には、ぜひ下の二つのアイコンをぽちっ♪とお願いいたします。


                        ブログランキング・にほんブログ村へ




trackback: -- | 本文: 2 | edit

日本のおやつ 


DSC_0517.jpg


うちの息子、人生の90%以上をフランスで過ごしているのですが、食に関しては THE 日本男児。

好きなおやつは、おせんべいとみたらし団子とどら焼き。

どら焼きを毎日食べたいから、ドラえもんになってもいいらしい。

フランスのこどもなら間違いなく好きなガトーショコラとどっちが好き?とたずねても、即答でどら焼き。

そんなに好きなら作ってみようと思い、どら焼きに挑戦。

みりんとはちみつの効果で、しっとりおいしいどら焼きが出来上がりました。 おまけに簡単というのも嬉しい。


何ヶ月か前にみたらし団子にも挑戦したのですが、こっちは大失敗。

ベトナム産の米粉を使用したのですが、粉状ではなく砂利のような塊。

ぬるま湯を入れると溶けるのですが、口当たりががまったくだめ。 とにかく粉っぽく独特の匂いが・・・・。

おいしいみたらし団子、食べたいんだけどなぁ。



いつも応援ありがとうございます!お帰りの祭には、ぜひ下の二つのアイコンをぽちっ♪とお願いいたします。


                        ブログランキング・にほんブログ村へ

































trackback: -- | 本文: 4 | edit

転機の到来 


DSC_0360.jpg


お散歩道になっている、野生のすもも。

熟れるまで太陽の光をたっぷり浴びた、とろけるような甘さ。

それに反比例して、皮はちょっぴりすっぱい。


DSC_0299.jpg


こちらはフランスでは珍しい、葉っぱつきの大きな桃。

今、木から採ってきましたといわんばかりの新鮮さ。

やわらかい黄色い果肉からは、溢れんばかりの果汁が。



我が家に転機がやってきました。(なのでブログが不定期更新に・・・・ごめんなさい!)

この間からブログでもちょこちょこ話題にしている主人の転職ですが、おかげさまで採用が決定しました。

皆様、温かい応援本当にありがとうございました。

実は、スイスに行くことになります。

私のブログは「フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ」というのがテーマなんですが、フランス生活→スイス生活に変わってしまいますね・・・。(汗)

主人だけ先に行ってもらって私たちはこの冬くらいに引越しする予定です。

どんな生活が待っているのでしょう?




いつも応援ありがとうございます!お帰りの祭には、ぜひ下の二つのアイコンをぽちっ♪とお願いいたします。


                        ブログランキング・にほんブログ村へ


















trackback: -- | 本文: 8 | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。