Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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体を作る食品 


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息子と最近作り始めたもの。

それは栄養の表です。

体がどういう風に作られているのか興味があるようなので、一番身近な食にスポットを当ててみました。

日本では、「血や肉になるもの」「体の調子を整えるもの」「エネルギーになるもの」という風に分類されていますよね。

それをイメージして、とりあえず色んな食品の絵を描いてみました。

絵の下にはフランス語と日本語で食品の名前を。

息子オリジナルは「あんまり食べちゃダメなもの」。

アイスクリーム・あめ・ポテトチップス etc.....(笑)

なぜか、朝ごはんを食べた後、学校に行く前にこの絵を書くのがブームです。


最終的には小さな食品のカードのようにして、スクラッチテープで貼ったりはがしたりできるようにしたいと思っています。



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jeux de piste (宝探しゲーム) 



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なんだか不思議なカードがその辺に散らばっているなぁ、と思ったら息子が宝探しをしていました。

どうやら主人が作ったようです。 まだ字が読めないので、絵で判読。

絵に描いてある場所を探してみると、また次に探す場所が指示されている。

懐かしいなぁ。


小さい頃、妹とよく一緒に作ったのを思い出します。

単身赴任で週末にしか帰ってこない父親が、宝を探す役。

あの頃は自分が探すよりも、父親が探している工程を見ているのが楽しくて、楽しくて。
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ある土曜日のこと 



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↑写真は、芝生の上で考え事をする娘。ぼーっとしているように見えますが、そういう時こそ感覚を研ぎ澄ましているような気がします。

ぼーっとしてないで何かしたら?とついつい言いたくなりますが、そこはぐっと我慢して自分の中の世界を探検させてあげたいと思います。

「土の中で音がするの。」

なんとポエティックな表現。

どんな音が聞こえるのでしょう。きっと娘にしか聞こえない特別な音なのだと思います。


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春になり、お砂遊びも再開!

冷たい小石の感触や、重み、そしてバケツの中でざらざら鳴る音。

ケーキを作ったり、お弁当を作ったり結構忙しそう。

そうこうしているうちにたくさんのこどもが集まってきて、いつの間にやら大所帯に。

ケーキもを手分けして作りはじめました。

私はお砂を入れる係り。 あなたはお花を採ってきてね。 そこの木の下が冷蔵庫よ。

横で会話を聞いているだけで、くすっと笑ってしまいます。

小さくってもちゃんとコミュニケーションしてるんだ。


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今日は本当にお天気がよく、市民全員が公園に集まっているのでは!?と思うくらい人が多い日でした。

来週は息子のお誕生日会を開く予定で、色々と楽しいことを計画中。

でも、出国の2日前なので、正直ものすごく疲れそうな予感・・・・・。

もちろん疲れそうなのは私だけで、こどもたちは楽しいに決まっているのですが。


このお洋服もたくさん着たなぁ。思い入れの深い一枚です。

少し大きくなったのか、肩幅がぴったりになり、袖丈は短くなりました。



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花はじき 


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モンテッソーリ関係の本を読んでいるとよく登場するのが、この花はじき。

私も小さい頃これで遊んでいたのでとっても懐かしい。

おはじきをして遊んでもいいし、紐通しをしてもいいし、おままごとにも使えるし色んな遊びができる優れもの。

そういう工夫次第で可能性の広がる玩具が好きです。


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お正月に両親がフランスに来たときにお願いして持ってきてもらいました。

普通の家庭の親御さんなら「なぜに久しぶりに会う娘へのお土産が、おはじき?」と不思議に思われるのでしょうが、我が家の両親はもう慣れたものなので、何をほしいと言ってもあまり驚きません(笑)

しかも、孫へのお土産ではなく30代半ばを過ぎた娘へのお土産。

よく考えてみると、ちょっと笑ってしまいますね。

でも、私が欲しかったんです。 私の物なので、こどもたちには貸してあげてるんです。 

大量の花はじきはガラスの壜に入れてお片づけ。

小さいこどもがいるのに危ないなぁと思われるとかもしれませんが、幼い頃から

「これはガラスでできているから割れるととても危ない。だから持つときは両手で落とさないように持たなくてはいけないし、開けるときは壜をしっかり持ってゆっくり留め金をはずす。」

ときちんと説明しておくと、危ないものもそんなに危なくはないのです。

一応割れにくいルミナルクの壜を使用していますが、今まで割れたことはありません。

使いやすいので色んな細かいおもちゃを収納するのに使用しています。見た目も美しいですしね。


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どんどん通していきますよ。

長くして、おかあさんのネックレスを作ってくれるそうです。




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モンテッソーリなお手伝い 



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猫の手も借りたいぐらい忙しい日々。

我が家に猫はいないので、娘の手を借りることに。

マルシェで買った洋ナシがおいしくなかったのでコンポートにしようと思いながら、ずっと後回し。

傷む前に作ってしまわなければ。

事前準備をしておいて、娘に下ごしらえのお願い。

りんごと梨を小さく切って、お鍋ぽいぽい入れていくのが娘のお仕事です。


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遠くで「あ!食べてる!」 「あ!また食べた!」 と息子の声。

こっそりファインダー越しに覗いてみると、あ、ほんとだ、食べてる!
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インベーダー到来!? 


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さっき外出から帰ってきたら、我が家のサロンの一番目立つ窓のところがこんな風になってました。

巨大インベーダー・・・ですか!?

インテリアを見事ぶち壊してくれる衝撃デザイン!(笑)

我が家のインテリアはお見せできない理由がこれ。 こういうサプライズが多いのです。

どうやら息子が「こういうのを作りたい!」とパパに説明し、一緒に作ったとのこと。

何かをやりたい、作りたい、挑戦したいという気持ちは何より大切なことだと思うので好きにすればいいのですが、あまりにも斬新(いえ、むしろレトロで。)軽く衝撃を受けました。

そして、これいつまで貼っておけばいいのだろう・・・・?


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夕方、こんな素敵なサプライズが。

夕日の差す加減で、壁にインベーダーがひょっこり浮かび上がったのです。

「わぁ~い! インベーダーをやっつけろー!」っていいながら二人で壁をばっしばっしたたいていました。

なんと無邪気な。
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習字のお稽古 


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2月のスキーバカンスが始まりました。

外は零下という寒さの中、こどもたちを退屈させずに一日を過ごすのが大変です。


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今日は息子のリクエストで「お習字」をやってみました。

1年生で習う漢字80文字のカードを渡し、「そこから選んで、好きなのを書いていいよ。」というと、すごい集中力。

最終的に80文字全部を書くまで止めなかったんです。 全部出来たときの満足そうな表情。

これには本人も大満足で、かなり大きな達成感を感じたのだと思います。


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そもそも、なぜ「習字?」。

それは、この本「couleurs de Bilo(ビロの色)」。

私のお友達でもあり、ブロカントの店主でもあり、フランスで活躍しているイラストレーターでもあるchiakiちゃんの新作です。

この本の中でパンダのビロが習字をしているページがあるのですが、あきらかにそれに影響されての「習字」だったようです。


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お兄ちゃんがやっていることは「私も~!」

娘は家族みんなの顔の絵を描いて終了。 

娘にとっては家族4人がゴールだったようで、そこで満足そうに筆をおきました。


どこまでやるかは自分で決める。

言い換えれば、それが自分の満足度と言えるのかもしれません。






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理科少年2 



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一見、変わったデザートに見えますが・・・・・。 デザートではありません。

娘のお昼寝中に、新しい理科実験に挑戦。

ちなみに前回の実験は・・・・これでした。

サラダ油をコップに入れ、その中に氷をいくつか浮かべます。

その氷の上を伝わせるように、液状の食紅(又はインク)を少しづつ落とすと・・・・・

あら、不思議。

氷からぽとん、ぽとんと垂れ下がるように雫の玉ができるんです。

赤の食紅を落としたときには、息子大感激。

「わ!!!いくらみたい~~~!」(←大好物なもので・・・・。)


仕事から帰ってきたパパに、今日の実験ことを嬉しそうに語っていました。根っから理数系の主人は、

「で、この実験からわかったことは何?どう思うの?」と息子と話し合っていました。

確かに、そこが大事。
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昼下がりのお仕事 


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昼寝から目覚めた娘は、頭がすっきりして集中力が増すのか静かに一人で遊びます。

これは、かなり助かります。(親にとって!)

昨日は、できたてのロシア人形カードをレースの上に並べたり、重ねたり、はさんだり・・・・・。

最後はこのドイリーを頭にかぶって、河童みたいになっていましたが。


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今日はお絵かきの気分だったようで、棚から水彩絵の具を出してきました。

ぐるぐる、ぐるぐるサークルを描いたり、最近は顔のようなものが描けるようになってきたので家族の肖像画を。

どれも一緒に見えるのですが、私だけ顔の横にシニョンが!


毎日観察していて感じることは、日によってやりたいことは違うということ。

今日は水彩でお絵かきだったけど、粘土の日もあれば、塗り絵の日も。

積み木をしている日もあれば、パズルに取り組んでいる日もあり、お菓子を作りたいという日もあります。

自分で選択して、決定する。

そうすると、自然と夢中になれるようなのです。 


お仕事中は、娘が私に声をかければ答えます。

そうでなければ、放っておきます。

何をしていても「あ、お母さん近くにいるんだな。」と感じるくらいが、この年代の親子の適正距離なのではないかと思います。
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ダイアモンドの首飾り 



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先日ネットで購入したもち米が届きました。

近々、餅をつきます!

日本語補習校の新年会に餅つきを企画しているので、練習を兼ねて我が家で餅つき。

マンションの1室で、杵と臼で餅をついてる住人がいたら笑ってしまいますよね。

それ、リアルにやります!


本題は餅つきではなく・・・・・・・・・

そのもち米の梱包の中にたくさんの緩衝材が入っていました。

これで何かして遊ぼう!ということになり、息子が妹に首飾りを作ると宣言。

針に糸を通して、ひとつづつちぎれないように通していきます。

妹は横から、手渡す係り。

こそっと観察していると、流れ作業で案外効率的にやっています。

二人とも集中しているので無言・・・・・。


最後に大きなダイアモンドの絵を描いて厚紙に貼り、首飾りにつけました。

首飾りをつけた娘も、それを製作した息子もとても誇らしそうで、きっと満足のいくものができたのだと思います。

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