Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | 本文: -- | edit

wxyz 



xwz1.jpg


なんて楽しいことを考えるひとがいるんだろう。

先日見に行った、映像のアート。

水槽の中にぽつんと一つの壜がある。

水槽をふーっと静かに吹くと、アルファベットが風に吹かれるような、あるいは水の中で漂うような動きをしながら壜の中に入っていく。

もう一度ふーっと吹くと、今度は壜の外に飛び出だす。

何度吹いても同じ動きにはならない。

xwz2.jpg


こちらはばらばらだったアルファベットが、つながりながら一列になって壜の中に取り込まれていく。


xwz3.jpg


世の中にはまだまだ知らないことがたくさんありすぎて、もっともっといろんなことを知りたくなる。



trackback: -- | 本文: 12 | edit

赤い風船 


husen.jpg


お正月。

元旦はありえないくらいの快晴と陽気で、なんだか春が駆け足でやってきたような気持ちのよい日でした。

日本の皆さんは今頃、おせち料理をみんなで食べたり、初詣に出掛けたりとにぎやかな三賀日を過ごされていることでしょう。

フランスは特にそういう習慣もないので、今年はカレンダーどおり3日から学校も会社も始まります。

昨晩はお餅とお寿司を食べて、家族でですごろくと福笑いをしました。 


そして今晩、ついに我が家の両親が上陸です! 主人と息子は一生懸命車の掃除中。

私は別に気にしないのですが、日本の車はみな新車のようにぴかぴかしているのでちょっと恥ずかしいそうです!

近場を旅行する予定なので、いつもとは違う景色を撮ってきたいと思います。





trackback: -- | 本文: 2 | edit

クリスマス市 



noel2.jpg


お友達に誘われて、町のクリスマス市に行ってきました。

これはシャッターチャンス!と思い、カメラをぶら下げていったのですが、予想以上にすごい人・・・・・。

クリスマスらしい山小屋風のブースがたくさん並んでいたのでブログで紹介したかったのですが、人の多さで撮影を断念。

上の写真はかろうじで撮れたguirlandeと呼ばれる、連なった小さな照明。 

暗くなり始めた空を美しく彩っていました。


noel1.jpg


市庁舎は、えらく華やかに!

なんだかどこかのアミューズメントパークみたいですね。


noel3.jpg


最後は仲良くメリーゴーラウンドに乗って。 


町はどこもかしこもきらきらと光に溢れ、道行く人も皆幸せそうでした。

皆が幸せそうなので、私も12月が大好きです。




trackback: -- | 本文: 4 | edit

サンタクロースと行く蒸気機関車の旅 


voyage2.jpg


土曜日の朝早く。 お友達から電話がかかってきました。

「サンタクロースと行く蒸気機関車の旅のチケットを予約していたのだけど、こどもが病気で行けそうにないの。代わりにいってくれない?」

願ってもいない、お誘い! ありがたく、お引き受けしました。

蒸気機関車の中はクリスマス仕様に飾られ、こどもたちにはおやつやプレゼントも用意されています。

もちろん、お髭のサンタさんがいて、こどもたちと写真を撮ったり歌を歌ってくれたり。

2時間の旅も退屈せずに過ごせました。


voyage1.jpg


終点地では3時間の自由時間。私達は山の上のお城を目指していざ出発!


voyage3.jpg


歩いても、歩いてもなかなか到着しません。

そして石畳の上のベビーカーは本当に、使えない!


voyage4.jpg


お城を見学した後は、町の中を散策。

民家なのに、庭でヤギを飼っている家を発見! かわいい~。


電車で2時間の小旅行でしたが、知らない町を訪れるのって楽しい! 

ちょっとくせになりそうです。



trackback: -- | 本文: 4 | edit

飛行機 



avion1.jpg


土曜日の晩は、お友達のおうちで持ち寄りパーティ。

旦那様が出張中ということで、仲良しのママでが大集合。

話し出したらとまらなくなって、気がつけば朝の5:00!

喋りすぎて、笑いすぎてのどがからからです!


avion2.jpg


↑ 色が取ってもきれいな飛行機。
  この飛行機の操縦席に座らせてもらいました。


そんな疲れた体に鞭打ち?ながら、今日は家族+長男の親友といっしょに航空・宇宙産業のイベントにお出かけ。

宇宙が大好きな息子は、この日をとっても楽しみにしていたのです。

なにせ本当の飛行機が何台もあり、火星を調査するロボットなども展示してあるのですからすごい迫力。

こどもたちは飛行機をデモ操縦したり、サテライトを工作したり、プラネタリウムを見たり、楽しそうでした。

私は眠くて大変でしたが。


trackback: -- | 本文: 8 | edit

祝日 



garo1.jpg


↑ 嬉しそうに上を見上げる二人。 ぱらぱらと葉っぱのシャワーが降ってくるのです。


11月11日は第一次大戦休戦記念日ということでフランスは祝日です。

終戦ではなく、休戦ということろがとてもフランスっぽいです。(戦時中でもバカンスが必要ってこと?)

というわけで世間は3連休。

我が家はお散歩がてら街の「水力発電博物館」に行ってきました。


garo2.jpg


川沿いをてくてく歩いていきます。

さわやかな秋晴れで川面がきらきら光り、とてもきれいでした。

赤や黄色に色づいた葉とのコントラストが絶妙で、アマチュアカメラマンも多数。

私もその中に混じって、ぱちりと一枚。

この3連休は主人が仕事に追われているので、私は必然的にこども達と外に出掛けることになりそうです。








 
trackback: -- | 本文: 4 | edit

森へ 



morihe3.jpg


いつの間にやら葉っぱ達は赤や黄色に染まり、森も秋仕様に変身です。

葉っぱを踏むかさかさという音、優しい日差し。美しい木々の色。

いつもよりちょっと冷たい空気を胸いっぱい吸い込むと、気持ちも心も凛とするような気がします。


morihe2.jpg


私とは何度練習してもだめだった自転車が、パパとは2日間の特訓で乗れるように。

パパに一本取られた!


morihe1.jpg


娘は、急斜面滑り台。雨も降ってないのに長靴がマイブーム。


morihe4.jpg


冬が来るまでに、あと何回来れるかな?











trackback: -- | 本文: 4 | edit

花に溢れた町 



mornac1.jpg


毎年訪れる、大西洋近くの小さな町。

白い壁に、青い窓、町中にお花で溢れています。

まるで童話に出てくるような町並みです。


mornac2.jpg


毎年お世話になっているレストランのわんちゃん。

こどもたちはかまいたくて仕方ないけど、わんちゃんは「僕のことは、放っておいて~」ってな感じで、勝手にお散歩に出掛けてしまいました。


mornac3.jpg


海の近くなので、湿地帯になっています。

このときは引き潮だったようで、若干船が干上がっていますね。

牡蠣やムールの産地なので、たくさんの人が新鮮なものを買い求めに来ていました。
trackback: -- | 本文: 4 | edit

大家族の夏休み 



suika.jpg


↑こんな、西瓜の食べ方をするこどもはまだ存在するのでしょうか?(笑)

西瓜が、電話みたいになってます。




金婚式が終わったあとは、義両親ファミリーと合同夏休みです。

義両親、義姉、義兄、姪、そして我が家とクリスマス以来の大集合。

年齢も生活背景も違うみんなが一つ屋根の下で暮らすのですから、大変なこともあります。

でも、こどもたちにとってはすごく大切な経験。

私たちが教えてあげられないことをたくさん学んでいると思います。


oyatu.jpg


↑娘は誰かに何かをこっそりもらったようで、隠れておやつタイム。 そこを激写!


こっそりひっそり、ブログを始めて約4ヶ月が経ちました。

何かのご縁で私のブログに遊びに来てくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

最近はコメントまで頂き、嬉しい気持ちでいっぱいです。

みなさんのコメントが毎日の楽しみ、更新の励みになっています。

その反面、なかなかみなさんのブログにコメントを残せなくてごめんなさい!というのも本音です。

もう少し落ち着き時間が出来たら、必ず遊びにいかせてもらいますからね。















trackback: -- | 本文: 6 | edit

金婚式 



eglise.jpg


義両親の金婚式が無事終了しました。

50年前に結婚式を挙げた教会で、金婚式。

50年という年月を共に喜び、苦労を分かち合い、ここまできた二人。

思えば、50年ともに生きるには別れることなくお互いが健康でなければならない。

そう思うと金婚式って、すごくミラクル。


abbayejpg.jpg


宴は、教会横の修道院のホールを貸しきって。

19時から始まり、3時まで食べや歌えや、踊れやの大饗宴。

金婚式と言うことで、招待客の平均年齢もぐっと高かったのですがみなさんパワーのあること。

私は0時でダウンでした。

招待客は、かつて修道僧が住んでいた部屋を改造した宿泊施設に泊まります。

とってもシンプルで質素な部屋。まさに清貧という言葉がぴったり。

静かで妙に心が落ち着きました。


neon.jpg


宴の様子を写真に収めたかったのですが、なにせ暗くてなかなかよい写真が撮れませんでした。

ところでこのブレスレット。義姉が用意したのですがこどもたちに大人気。

暗闇の中でぴかぴか光って宴を盛り上げてくれましたよ。大成功!

金婚式のお祝いは、皆で旅行をプレゼントすることになりました。

いうなれば2度目のハネムーンですね。

翌日、義父が台所で料理をしながら「これから新しい50年のスタートだね。」と。義母にささやいているのをこっそり耳にしてしまい、式よりも何よりもその一言が感動的で、ちょっとこっちが涙ぐみそうになりました。









trackback: -- | 本文: 10 | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。