Atelier Ïto

フランス生活、お針仕事、ときどき子育てモンテッソーリ

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写真の整理をしながら色々つぶやく日 


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写真の整理をしながら、沖縄を思い出す。

沖縄の海。

本当に綺麗。おまけに、海開き早々だったからか、誰もいない・・・・・。

バスに乗って小旅行気分。

バスを待ってると、必ず誰かがしゃべりかけてくれるので待ち時間も楽しい。

「バスの時刻~?そんなのあてにならないよ。待ってたらいつかはくるよ~。」

なんともスローな毎日。

断然山派な私だけど、今年は海な気分です。


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↑ トトロ参上(笑)

この大きな葉、「クワズイモ」という植物の葉っぱです。

こども達が「これ、トトロが猫バス待ってるときにさしてたやつやん!」と大興奮。

でも毒性があるのでできたお芋はもちろん食べられないし、茎からでる汁も触らないほうがいいらしいです。

沖縄には、本当にトトロが出てきそうな場所がたくさんありました。


ところで今日は色々としなければいけないことがたくさんあったのですが、息子、また風邪を引き家でダウン。

本当は「森の精のワンピース」を作る予定だったのですが、そんな気力もわかず、身近にあったもので「衝動縫い(?)」を。

それが意外とかわいくできたので、明日お披露目する予定です。




 
風邪を引くのは必ず息子。原因はプールだと思うけど、娘は元気。この差はなんなんでしょう・・・・。
お帰りの際には、お手数をおかけしますがぜひ二つのアイコンをぽちっ♪とお願いいたします。


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Atelier Ïtoについて 

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約一年前、Atelier Ïtoというタイトルでブログを始めました。

今日はそのタイトルの由来を少し。

実はコメントやメッセージをいただいている中で私のことを「伊藤さん」だと思ってらっしゃる方が意外とたくさんいるということが判明・・・・・・。

ごめんなさい!

私、伊藤さんじゃないんです。(私も伊藤さんだと思っていました!と言う方、是非コメント欄へ♪)


Atelierは、アトリエ、日本語で言うならば工房ですね。

Ïtoは、糸と意図が含めてあります。


お針仕事をするのに糸は最小単位で必要な物。 生地も糸からできています。私が物づくりをする上で必要不可欠なもの。

そして私の作る物は、必ず意図して作られたものであるということなのです。


お知らせ:: 今日からGWが開けるまで少しお休みをいただきます。次回の更新は、5月10日前後の予定です。
皆さん、楽しいGWを!


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病気の日々 


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写真はこんなに元気な娘ですが、先週から二人ともダウンしています。

娘はおなかが痛い。

息子は中耳炎。

娘のおなか痛いは、もしかしたら「甘いピンクの薬を飲みたいから、お兄ちゃんの真似をして言っているのかも・・・」

という仮病疑惑もあったのですが、1日中ベッドでごろごろしているところを見るとやっぱりしんどそう。

息子の中耳炎は抗生物質なしで様子を見てみましょう、ということになったのですがどうやら悪化してしまったようです。

その後すぐに抗生物質が処方されたのですが、吐き戻してしまうため薬が効かない。

そうこうしているうちに、なんとなく自然治癒してきたのですが・・・・。

早く元気になって、一緒に春を探しに出掛けたいのになぁ。




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1年目 


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震災から早1年が経ちました。

母国の速やかな復興を心よりお祈り申し上げます。

強く、美しい国日本。

海外にいても、それが私達の誇りであることに変わりはありません。

そして私達が日本を忘れることも決してないのです。


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写真は去年の震災後すぐ、在住日本人で折り始めた折り紙です。

祖国の無事を願い、朝も昼も晩も折り続けました。

たくさんの人の協力に支えられ、500個以上のくすだまが出来上がり、少ないながらも義捐金として日本の赤十字に送ることができました。

一人じゃ無理でも、力を合わせればできることがある。




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Bonne Annee 2012! 


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新年あけましておめでとうございます。

新しい年の幕開けです。

新年と言うだけで、心がわくわくうきうきするのは私だけでしょうか?

今年の抱負に、ブログの強化(?)を掲げましたが、こんなこと、あんなこと取り上げて欲しいと言うリクエストがあれば、ぜひ聞かせてくださいね。

みなさんにとって幸多き年になりますように。

フランスからお祈り申し上げます。


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今年最後のご挨拶 


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日本はもう新年を迎えました。

こちらフランスは21時。あと数時間で2012年です。

5月にブログを立ち上げ早7ヶ月。

こんなにたくさんのかたに遊びにきていただけるとは夢にも思いませんでした。

本当にありがとうございました。


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母親がよく「少し動けば、状況も変わる。」とよく言っていましたが、私の場合ブログをはじめることによって変わりました。

いい写真を撮りたいからカメラをもっと知ろう、写真を楽しみにしてくださる人がいる、それじゃあ、もっと楽しんでもらえるように構図や場所も考えよう・・・・・。

生活にもハリがでました。

お料理、お針仕事、お出かけ・・・・。

ブログに記録することで、自分自身、毎日を楽しんだような気がします。


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来年は、もっと楽しんでもらえるようなブログ作りに励むことを新年の抱負に掲げたいと思います。


::といいながら、新年2日から私の両親が日本からやってきます。

またまた更新が危ういのですが・・・・・。 いえ、抱負として掲げたからには頑張りたいと思います!




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上から目線 


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私のコートの裾をつかんで「おかーさーん」と呼ぶ娘の顔を、何気なく上からのアングルから撮ってみた。

意識したことなかったけど、一日に何度もこうして私のことを見上げているんだなぁ。

明日は、同じ目線で話してみよう。

それにしても、娘を上から見ると、顔とおなかとつま先しか見えない。

3頭身な妙なフォルム。


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日本語教育 



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最近、こども達の日本語教育について考えています。

外国に在住しながらどこまで出来るのか?

どういう方法があるのか? 漢字の音読み、訓読みってどうして教えるのか?

私は国語の先生でもないし、ましてやスペシャリストでもないのであーだ、こーだ悩んでいます。

早期教育には興味はないのですが、息子は3歳の時、つみきで遊びながら50音を覚えました。

あれから2年・・・・。

今度はなんとかカタカナにステップアップを・・・と思いながら、全く進展していない!

それもそのはず、何もせずに放置しているのですから・・・・。

こればかりは、教える側の親に持続力がないと無理だなぁと思うのです。

言語はあくまでも自分の考えを伝えるツールであって、もっと大切なことはたくさんあります。

ましてやフランスで生きていく以上、第一言語のフランス語をしっかり身に付けることが先決なのですが・・・・。


それでも母語の美しさを伝えたい。 出来るところまで一緒に頑張りたい。

そのためにまずは自分のモチベーションをあげる必要があると気づきました。

「継続は力なり。」

私の好きな言葉。

今日のこの日の思いを忘れないように、ブログに宣誓しておきます。


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高く、高く 


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てっぺんまで登ったその先には、何が見えるんだろう?

もっともっと上へ、上へ。

もっともっと高く、高く。

夢も希望も、無限大。

きみたちの未来は明るいに決まってる。
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「いつまで手をつないでくれるの?」 

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↑なんだか、不思議の国に迷い込んでしまったような娘。
赤・青・緑の組み合わせがポップですね。


我が家の息子はもうじき5歳半になるのですが、道を歩くとき手を繋ぎたがります。

(あ、最近はお友達が一緒だとちょっと恥ずかしいようでお友達の前では繋いでくれません。)

小さい頃から「危ないから手をつなごうね。」と言っていたのが習慣になっているのか・・・。

今日、学校の帰り道ふと聞いてみたくなりました。

「なぁなぁ、何歳まで手をつないでくれるん?」

息子「ぼくが25歳になるまで!」

私「わ!うれしいなぁ。そんなに長くまで手、繋いでくれるんやぁ。」

息子「うそー!ずーっと、ずーっと、繋いであげるん。おかあさんがおばあちゃんになるまで!」



親は、こども達が未来に夢や希望を見出せるよう日々努力をするけど、こどもは努力しなくても夢を見せてくれる。

しかも、いとも簡単にやってのける。

こどもってすごい。

25歳の息子はきっと愛しい誰かの手をそっと握っているんだろうけど、おばあちゃんになって、息子に手を繋いでもらっている自分を想像するとシアワセすぎておもわず笑ってしまった。

私は永遠に、今繋いでいるその手の優しさを忘れることはないだろう。




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